ロータリーエンジン専用エンジンオイル「ぐわぁまの油」

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ロータリーDr.石井です。

 

さて、唐突ですが・・・、

今お使いのエンジンオイルはどんなオイルですか?

 

現在、主流の化学合成油?

それとも、有名ショップが発売しているエンジンオイル?

純正オイルですか?

 

答えは、人それぞれだと思います。

 

では、その現在お使いのオイルは、

ロータリーエンジンにとって本当にマッティングの良いオイルと

十分に分かった上で、使われていますか?

 

この答えは、おそらく100%に近く「いいえ!」というと思います。

 

ほとんどの方は、今、使用しているオイルが本当に「ロータリーに良い!」 と

十分に納得している方は、極々少数です。

 

更に「どのようなオイルがロータリーに合っているオイルなのか?」などと

分かっている方も、ほとんどいません。

 

だから、毎回、

 

有名ショップだから・・・純正だから・・・有名メーカーだから・・・

といった、何の根拠もないのに、たったそれだけの理由で選んだオイルを

使っているのではないでしょうか?

 

しかし、その適当なオイル選びが、あなたの知らない間に

エンジンを苦しめているのです!

 

私はチューナーという立場ですが、これまで「メンテナンス重視」で

全ての作業を行ってきています。

 

だから、点検も重視しているので、おそらく全国のRE専門店の代表の中で

最も点検を行ってきていると思います。

 

そんな私は、点検のたびに、みなさんのクルマのエンジンの圧縮測定を行っています。

 

結果は、90%以上の方々が良好ではありません!

特にRX−8にいたっては、RX−7のFD3Sよりも全然新しいのに

“FD3Sよりも圧縮が低い!”といった現状です。

 

そのRX−8の圧縮平均値は、7kpa前半です。

 

7kpa前半といったら、そろそろエンジンのオーバーホールを

考えなくてはいけない圧縮で・・・

 

「今のうちならダメージが少ないからやっときます?」と言われても

おかしくない数値です。

 

いずれにしても、エンジンにとって「圧縮」は命です。

 

それは、混合気(空気と燃料が混ざった気体)が、

燃焼室のすき間から漏れ出すことなく圧縮されなければ、エンジン出力は

低下してしまうからです。

 

その燃焼室のすき間を埋めているのが、ロータリーエンジンの場合は

燃焼室にエンジンオイルが直噴してうめています。

 

だから、ロータリーの場合、エンジンオイルの役割はレシプロ以上に大きい。

そして、高温なエンジンだけにオイルの劣化スピードもレシプロより厳しい。

 

そんな過酷な条件がそろっている中で役割を果たさなくてはならない

ロータリーのエンジンオイルは、一体どんなオイルが適しているのか?

 

その核心をロータリー車のオーナーならば知るべきである!と私は思います。

そして、きちんと知った上でご自分の愛車に役立てて欲しい。

 

このページは、1台1台ブレンドして作っているロータリー専用エンジンオイルの

「ぐわぁまの油」をご紹介することが目的で設けているページですが・・・

 

商品の説明よりも、私としては、まずは「エンジンオイルの大切さ」などを

様々な角度からユーザーさんに知ってもらいたいと思っています。

 

なので、まずは分かりやすく説明している下記の解説ページをご覧いただき十分に

ロータリーエンジンについて知ってください。

 

その上で、あなた様が・・・

「日常的にきちんと対策をしてエンジンの寿命を延ばしたい!」と思われたら、

「スーパー冷却銀次郎」や「ぐわぁまの油」の商品ラインナップのページをご覧ください。

 

                    平成22年4月   ロータリーDr.石井 

 

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   各コンテンツに分けて解説していますので、下記のタイトルをクリックして

  ご覧ください!

 1ロータリーエンジンの寿命を決める「温度」の話
 「ロータリーエンジは高温だ!」と言われる本当の原因
 3RX−7のFD3SやRX−8の困った冷却システム
 4【必見!】水温が高くなる最大原因
 5冷却水のピーク温度について
 6ロータリーの圧縮率はエンジンオイルで決まる!
 7エンジンブローをふせぐ具体的対策方法!
 8「ぐわぁまの油」を実際にご使用いただいたオーナー様からの声
 9ぐわぁまの油 よくある質問集
10RX−7用ぐわぁまの油 商品ラインナップ・ご注文・当店交換受付けページ
11RX−8用ぐわぁまの油 商品ラインナップ・ご注文・当店交換受付けページ