ロータリーDr.石井のプロフィール

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 石 井 洋 行(いしい ひろゆき)

 株式会社サンアイワークス 代表取締役

  自動車検査員資格取得済み
 二級ガソリン自動車整備士資格取得済み
 二級ディーゼルエンジン自動車整備士資格取得済み
 自動車電機整備士資格取得済み
 危険物物資取扱資格取得済み

 

 

 

千葉県成田市出身。実家は臨済宗のお寺で和尚の息子。 

本当は、和尚になる予定だったので岐阜県の仏教系の大学に進学。

しかし、悪質な先輩のいじめが多く、先輩達とケンカになり

学校の先生ともケンカをして退学(笑)

 

その後「退学できてラッキー♪」とばかりに、大好きだったクルマをいじりたくて

和尚になることを忘れ、実家の近所の整備工場に入社。

 

しかし、入社して一週間もしないうちに整備工場の工場長が退職してしまい

右も左も分からないのに、第一線で工場の社長と二人きりで

作業をこなさなくてはならなくなるあせあせ(飛び散る汗)

 

「整備学校に通いたい!」などという考えになる前に、

現場での作業が多く、とにかく「実践あるのみ!」でクルマの構造を覚える。

(整備士学校は、全く行かずに仕事をしながら資格を取りました!)

 

その後、働いていた整備工場がマツダ車の修理を下請けで行っており

ロータリーエンジンの整備も行うようになり、腕がかわれたのか?

ロータリーエンジンのオーバーホール要員として働くようになる。

 

各地のマツダの営業所にクルマに部品を積んで、

ロータリーのオーバーホールやら修理をして回る日々が続く。

 

その当時乗っていた愛車は、いすゞの「ぽんこつベレット」と「フェアレディ」

 

しかし、マツダの営業所の所長に無理やり初代RX−7「SA22C」を

フルローンで買わされたexclamation

 

このSAを買ったがために給料の半分はローンの支払いに回ってしまい

チューニングがあまりできないから、夜中に警備員とかガソリンスタンドで

内緒にアルバイトをして、チューニング費用を稼いでチューニングに没頭手(チョキ)

 

チューニングに没頭するかたわらで、整備士免許の取得をして

すっかり「和尚になる!」ことは、長男なのにどっかに行ってしまう。

(結局、弟が和尚になりお寺は継ぎました。)

 

その後、民間車検工場で工場長を務め、中古車店をなんとか開業したのが、

サンアイワークスのはじまり。

 

創業当初は、普通に中古車販売をするつもりだったが

RX−7の中古車を中心に販売するようになり、

次第にお客さんからメンテナンス等の要望が次第に多くなり

RX−7の中古車なのか?お客さんのRX−7なのか?よく分からなくなってきたので

メンテナンスやチューニングを主体とする現在の体制に変更。

 

平成22年現在、創業19年目を迎え、

一貫してメンテナンスを最重視したスタンスを変えることなく

また、現場主義でずっと活動している。