スーパー冷却銀次郎
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「本当の水温上昇の原因は何ですか?」と聞かれたらハッキリした答えを言えますか?
社外の大容量ラジエターを入れている方にお聞きしたい!
「水温は下がりましたか?」
答えは「NO!」なはずです!
では、水温を本当に下げるにはどうしたらいいのでしょうか?
その答えが、「スーパー冷却銀次郎」です。
お願い! まずは下記を読んで頂き、きちんと納得してからこの商品の購入は考えて下さい!
ノーマルラジエターでも本当は冷えるって知ってますか?
水温って、ロータリーエンジン載かっている車のオーナーさんには肝の話じゃありません?
そうでしょ〜!肝心なんですよ〜。
季節問わずに「水温どうにかなんねーっすか?」ってうちに来る人後を断ちません。
そして、以前はその水温問題にうちも悩んでいました。ハイ!
何で悩んでいたかって「水温対策するのってお金掛かるんです!」真面目に…。
だって、いくらセブンはスポーツカーだからって皆バリバリのチューニング車にしている人はごくわずかで
ノーマル+αの人の方が絶対数は多いと思うのね!
で、ノーマルってFDの場合なんかあんまりスペース無いから大幅に位置変えるような事、出来ないし。
だから、「簡単に装着できて、色々改造しなくて、水温下がる何か作れないかな〜?」って都合の良いように考えてみたのね!
それから、やっぱり安心して走りたいよね!いつも水温とニラメッコはストレス溜まるよ。
スポーツカー乗ってる意味が無いってもの!
でもさぁ〜、水温対策だけじゃなくて他にもやりたいこと沢山あるからあまり多額のパーツはちょっと手が出せないよね!
そこで、今はチューナーですがチューナーじゃなかったころの昔の自分を思い出して考えたわけで・・・
そこでまず基本を見つめて初心に戻ってみたの!
その初心って「なんで水温は騰がるのか?」っていう原理で、今更かも知れないけど皆考えたことある?
答えは、水(液体)と空気と暖める何かがあるから温度は騰がるんだよね。 あんまり、理科とか化学とか得意じゃなかったから上手く説明できないけど^_^;
車におきかえて考えると、暖める火は弱くしたら爆発しなくなっちゃうから困るから変えれないでしょ。
という事は、「水と空気」を何とかしなくちゃいけない。
で、この水と空気がクセものなんだよ〜。水温騰がるのは!
基本的に水温を下げる為の装置はどの車も着いているよね。
ファンとかエアーブリーザータンクとか元々ね。
で、その装置の1つの中に「ウォーターポンプがある。」
こいつが一生懸命水温下げるため日夜さぁ〜、ラジエターのちめたい冷却水とエンジン内部のあちゅ〜い水とを 交換させる為ポンプがグルグル廻って働いているわけで・・・。けなげにねっ?
でも、このけなげなポンプちゃんが悪魔に豹変しちゃうのよ(^_-)かわいいモノには棘がある?ってヤツ?
ウォーターポンプは、エンジン回転が上がればそれに比例してポンプの回転も上がります。
そして、冷却水を巡回させる為に中は密封状態ではないので、水をポンプで回すことにより「気泡」が発生します。
ちょうど、コップの水を棒でかき混ぜると気泡が出てきますよね。あれの、凄い版です。
ですから、回せば回すほど気泡は発生してしまいます。
気泡は、空気ですから水と分解させることは決してないですよね!(ビールの泡はないと、マズイですが>^_^<)
ということは、沢山の気泡と水がぶつかり合って冷却水の廻りが鈍くなってしまうのです。
いくら、ラジエターに冷えた冷却水が用意されていても回りが鈍く、交換作業が遅くなれば水温は、騰がります。
その証拠に2つのよくある例を挙げると・・・
- ラジエターホースを止めているホースバンドの辺りが「パンパン」になっていて、今にも破裂しそう!
→これは、どんどん気泡が発生して逃げ場がなくなって膨張してしまったんですね。 - 大容量ラジエターを入れているのに、思ったほど水温が下がらない。
→大容量の方がノーマルラジエターよりは水温は下がります。
しかし冷やす側だけが容量アップしても巡回が鈍くては、水温は下がりません。
もう、お分かりだと思いますが「水温が騰がるのは、気泡の仕業」だったんです!
一生懸命、ウォーターポンプちゃんは働いてくれるんだけど回転上がると、
ポンプもそれに答えて必死に働くわけよ!
お水交換させるために…。でも、それがアダになっちゃうなんてね〜(*_*)
だから、少しでも泡を抑えるために、「社外の大き目のプーリー」が発売されているんです。
ようするに少しでもポンプの働きを緩やかにして、気泡の発生をすくなくさせるために作られたパーツです。
しかし、これだけでは、残念なことながら水温は下がりません。
それから、正直なところ今まで様々な水温対策パーツがうりに出されていますがどれも今ひとつ・・・。 こんなことここで書いていたら怒られそうですが、ユーザー側からしたら本音だと思います。
どんなに表面的に何かを施しても根本原因を取除かなくちゃぁ〜、駄目という事ですね!
もっと簡単に言えば風邪ひいた時に薬を飲むのも治す方法の一つだけど、薬が効いてるうちは良いけど切れてくると元の状態に戻るでしょ!
やっぱりゆっくりと体を休めないと治らないじゃないですか。
車だって人間の体と同じですよね!
なんらかの(例えばオーバーヒートとか)症状には、必ずその根本になる原因があるのです。
だから水温上昇=オーバーヒートもこれまでお話してきた根本原因の「気泡」を取除かない限り どんなに高価なラジエターを入れたとしても水温は騰がってしまうのです。
水温対策で成功する人は、この「気泡」を確実に取除くことが出来る人です。
そして、無駄にお金を使わずに成功できるのです。
逆に失敗する人は、取り合えず様々な水温対策パーツを購入しては取り付けて毎回「これ着けたのにまだ水温下がんねー!」と怒り、無駄にお金を使ってしまう人です。
こんなことを言うと、じゃーぁその根本原因の「気泡」を取除くのはどうすりゃーいいんだよ?という声が聞こえてきます。
こっから先にその方法をお教えします。
FDだったら、最初からエアーブリーザータンクという(黒いやつ)のが純正で着いてるでしょ。
でも、小さすぎてちゃんと泡を取る為の中の構造が不充分。というかただの箱。(FCには着いていません。)
だから、水温はうなぎ昇り!
社外でも、何社のメーカーがエアーブリーザータンクを発売してますね。
しかし、残念なことにこちらも各メーカーの物を当社でテストしましたが結果は納得のいく物ではなく不充分でした。
どうしてかは、
- 気泡が集まりやすい所からエアーを抜く構造になっていない。
- タンクの内部構造が不充分でエアーが取り除けない。
(タンク内部にグルグルのミゾを切って上部に気泡をあげてエアーを取るという物だが、理論上はいいが実際はそんなに上手く気泡が上がらなく水温が騰がった。)
こんな具合でした。お先真っ暗な感じですね。
でも安心して下さい。
ちゃんと水温上昇の根本原因=気泡を取除く「ブツ」を開発しました。みんなが手の出せる範囲の物をです。
うちがちゃんと泡とるブツ作らないと、みんな水温で悩みっぱなしだもんね。
みんなが手の出せる範囲は人それぞれでしょうが、フルチュンで普段は別の車に乗っているという人より街乗りもするし時々はサーキットとか走るって人の方が圧倒的に多いと思います。
ってことは、ノーマルラジエターでもOKでちゃんと水温を下げれる「優れ物」で価格帯もGOODな物を作りたかった!
もちろん、ビックタービンを入れている人は、パワーが出ていますから大容量ラジエターじゃないと駄目ですが・・・
でも、普通にちょっとたまに飛ばすとか、年に2,3回サーキット走る!って人は、ノーマルで充分。
それ言ったら、うちは大容量ラジエター売れなくなりそうだな〜(^_-)
でも、本当です。ノーマルでもOKです。
ちょっと余談に?なりますが・・・
現在の車は昔に比べ冷却系の容量が大きくなっています。
だって昔よりはるかにノーマルでもパワー出ていますから、昭和時代のような冷却システムでは
対応できませんからね!メーカーだってちゃんと研究開発しています。
特にスポーツ系は実際は容量あるのです。ただ使い切れていだけです。
ですから、その既にもっている容量を使うことが出来ればノーマルライエターだって冷えるのです。
もちろん社外の方がより一層冷えますが。
ちなみにブーストアップ程度でしたらノーマルラジエターで大丈夫です。
但し、ブーストアップでもガンガンとサーキット等を走っている方は大容量の方が適しています。
余談だったかも知れませんが、ノーマルラジエターのキャパの説明でした。
さぁ、話がちょっとそれましたが。。。ここからが問題です!
ここで読み終えた方、もっと前に読むのを止めた方は水温対策の失敗者になってしまいます。残念ながら
先ほどから“シツコク”繰り返し言っていますが、オーバーヒートの根本原因は「気泡」です。
この原因の気泡を取除けば、水温を気にせずに安心して走れるようになります!
ですからその水温上昇の根本原因=「気泡を取除く為のブツ」を紹介します!!!
その名はスーパー冷却銀次郎と申します。(笑)
どうです?笑いました?
この名前の由来はここではご紹介しませんが、このスーパー冷却銀次郎は気泡をきちんと的確に取除いてくれます。
はっきり言うと、エアーブリーザータンクの進化版です。
気泡を取除く為の仕掛けがタンクの中にあるのできちんと気泡が取除けます。
この「仕掛け」の方法は企業秘密です。ゴメンナサイm(__)m
また気泡は冷却水の廻る全ての部分に入り込みますから、その廻らせる為の各部ホースに気泡を抜き取る為のジョイントパイプを入れ込ませてチューブを使い気泡をタンクまで運ぶ仕組みです。
気泡を取除ければ、水と気泡がぶつかり合うことなくエンジン内部で熱くなった冷却水とラジエターで 冷やされたれ冷却水がスムーズに交換作業が行われるのでオーバーヒートはしなくなります。
「オーバーヒートするんじゃないか?・・・あ〜オーバーヒートだぁ(ーー;)」という不安とはオサラバできます!
好きなようにいつでも走れる幸せ=快感がスーパー冷却銀次郎を着ければ手に入れることができます!
これであなたも水温対策の成功者になれます!
現在、このスーパー冷却銀次郎は沢山の方々に装着頂き大変喜ばれています。
名前はオチャラケていますが実力は本物です。
本当に冷えますので、もし!このスーパー冷却銀次郎をご装着頂いて水温が下がらなければ商品代金全額返金致します!
(但し、商品到着後1ヶ月以内 商品代金のみ返金、取付け・取外し代は返金保障致しません。)
是非、人間も車も快適な安心を手に入れて下さい。
FC3S用は、販売を中止いたしました。
その他国産・外車のお取り扱いもしております。(価格要問い合わせ)
- 商品価格には、取付け代は含まれておりません。
- 材料の価格変動等に伴い予告なしに、商品価格を変更する場合もあります。
スーパー冷却銀次郎キット内容
- スーパー冷却銀次郎気泡除去タンク本体
- 各部位エアー抜きアルミジョイントパイプ
- 各部エアー抜き用耐熱ホース
- 各部耐熱ホース
- 各部耐熱コルゲートチューブ
- 各部ホースバンド
- 0.9キロ圧オリジナルラジエターキャップ
- サーモスタット(RX−8は無し)
- 樹脂製ブリーザータンク(RX−8のみ)
なかながとお話してしまいましたが、お付き合いありがとうございました。
往々にして、車のパーツは着けてみないと分かりませんが絶対の自信を持っております。
ここまでお読み頂いた方は、おそらく水温問題を真剣に考えられている方だと思います。
どうぞこの機会に問題を解決してください。ですから、何もせずにこの場を立ち去るのはもったいないです。
直ぐに買わなくても、開発データー等の資料をご請求頂き、じっくり検討してはどうでしょうか?
真剣に時間を掛けて皆さんに良いものをご提供できるよう作り上げたものです。
それでも、「信じられない!」と思われる方は、残念ですがご縁は無いようですので忘れて下さい。
スーパー冷却銀次郎のご説明でした!





























サンアイワークスのデモカーと石井が表紙の保存版!
ロータリー永久保存版DVD2時間収録!


RX−8のメンテナンス方法から社外パーツの紹介まで、ハンディBOOKサイズの決定版




カスタマーレビュー
ノーマルラヂエターですが、水温が下がりビックリしました。仲間からすすめられ、正直半信半疑で購入しましたが、とても満足しています。また、質問の際のサンアイさんのスタッフの方々の対応が親切でした。これからも良いパーツを作ってください!
投稿者: 田仲真治 | 2006年10月12日 17:55