オーバーフェンダー
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スポーツカーの車体の側面の流れを左右するのがフェンダーです。
元々、車体の周りの流れの乱れが少ないのは、フロントバンパーにつながる
フェンダーが、なだらかなラインになっているからです。
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装着前![]() |
装着後![]() |
また、車の加速を左右するエアロ形成は、エアーを剥離させずに速くきれいに後方部に 流すことが重要で、その役割を大きく背負っているのがフェンダーであり、 ノーマルフェンダーでも、緻密な計算の元で出来ているのです。
ですので、このフェンダーを「太いタイヤを入れるため」に形状を著しく変えて しまうのは、非常にマイナスです。
そこで「太いタイヤが入り、ブレーキ熱を逃がしてやり、エアーを後方部により 速く流すこと」が社外品に求められことなので、この条件の下で作り出したのが本品です。
ノーマルフェンダーのラインを守り、太いタイヤが入るよう耳の部分を立ち上げています。
そして、ダクト角度をつけて大きく開口部を設けて、ブレーキ熱とタイヤの巻上げ風を
抜いて、後ろに流すようにしています。
ダクト部分の画像
また、ドアの下部にある窪みのプレスラインと一体化できるシンプルデザインの
オーバーフェンダーです。本品は、車検対応品です。
横から見た時の画像
塗装・取付けについて
RX−7は、リトラクタブルライトと流線型のボディ形状なので、エアロ取付け時に
求められる細かい調整が非常に難しい車です。
プロフェッショナルでも、慣れていないと仕上がりの差に歴然とした差が出るほどです。
しかし、そんなことを普通は知らないので、 「板金屋さんならどこで取付けても同じ!」と思ってしまいますが、 「こまかな隙間の合わせの調整が下手な板金工が行うと、せっかくのエアロが ダイナシで、見栄えが数段違います。
ボディは、新車の状態のままであることは絶対になく、必ずゆがんでいます。 ですから、出来上がりの良い物でもこまかな隙間の調整作業は必要で、それが、仕上がりに大きな差を生みます。
実際に取付けの上手い板金工が仕上げた車と、下手な板金工が仕上げた車を見比べることができたら、その差にビックリしますよ!
どうせ同じお金を払うなら、もちろん「上手い板金工」に頼みたいですよね。
それなら、RX−7の板金も専門に行っている当社へ是非お任せください!
ご来店に数時間掛かる方でも、美しい出来上がりにご納得いただけると自信を持っております。
当社へ塗装・取付けの全作業をご依頼の場合は、代車を無料でお貸しします!
サンアイワークス塗装・取付け料金表
| 塗装・取付け | 塗装のみ |
|---|---|
| 71,400円(税込) 左右セット |
対応しておりません。 |
ご注意事項
- 「塗装のみ」の場合は、カラー番号での塗装となりますので、現車と若干、色の違いがある可能性もあります。
また、取付け時の塗装のワレ・ヒビ等は保障できません。 - イエロー及びパール系のボディ色の場合は、上記料金表示額の25,200円(税込)増しになります。
- ※ 当社に塗装・取付けをご依頼の際、取付け車輌に問題がある場合は、別途費用を頂戴する場合もございます。
- ※ ご自身での取付け作業では、細かな隙間の合わせ作業等は行えません。 仕上がりをこだわる方は、当社へ全てご依頼くださるか、お近くの民間版金工場へご依頼ください。
























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