カーボンミラー
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FDのエアロミラーの選択って難しいですよね?
着けたいけど、いまいちカッコのいいのが無い気がしませんか?
あ、やっぱり、FDって「カッコいい!」ってこと大事ですよね。
そこで、この「レーシングミラーはいかがですか?」
どうです?写真の通りカッコいいでしょ!
実はこのミラーは、GTやS耐などのレースシーンで使用されている本格的なアイテムです。
数々のプロドライバーの究極の走りにより求められた意見が凝縮されています。
さて、レーシングミラーが求められる機能は、一体どんなことでしょう?
答えは、皆さんがミラーに求めることにプラスαです。
それはですね、・・・
「見易い」・「ブレない」・「調整が簡単」・「角度が走行時に曲がらない」・「軽い」・「空気抵抗が少ない」などです。
簡単に感じるかも知れませんが、この条件を全てクリアしなければレースには採用されません。しかも皆さんも満足してくれません。
そして、皆さんに装着頂くには一般行動を走るわけですから「車検対応品」でなくてはなりせん。
「レース」というと、どうも車検対応というところからかけ離れているような気がしませんか?
でも、このミラーは違います。車検対応品です。
まず、ミラーが車検に対応するには何が求められるかと言うとですね・・・
「人や物が接触したときにミラーが動く=倒れる」ということなんですね。
では、ミラーが倒れないとどうなるんでしょう?
例えば20キロ位で走行していた車のミラーに歩行者がぶつかったとします。 普通に歩く人にとって20キロでも車のスピードとでは全然速度域が違いますから、ミラーが凶器になってしまう可能性が高いのです。
だから、ミラーは可倒式という物が求められるのです。
私たちが発売するこのレーシングミラーは、レースシーンでは人との接触事故なんかはありえませんから可倒式は求められません。
でも、それでは駄目ですね。車検に通りませんから!
しかし、レースシーンでは角度調整が簡単に出来るという事が求められます。
その角度調整を簡単にできるということをクリアするために「ミラーとオーナメントのジョイント部分」を「ボールジョイント」にしてあります。
そうすることにより、簡単にミラー本体を動かせば好きなように動きます。
この角度調整機能が可倒機能を兼ね備えています。
ですから、必然的に車検対応=「保安基準適合品」です。
レースシーンで求められた物が、車検に対応するなんて意外でしたか?
レース機能の副産物といえますね!
ちなみに、このボールジョイントはステンレス製なんですが厳しいレース基準に対応する為にオリジナルで作っています。
しかも、求める物が一般で発売されている物ではなかったので一つ一つ削りだして作っています。
更に、削りだす為に必要な「バイト刃」も市販ではなかったので、オリジナルの刃を作って削っています。
ミラーのフード部分の材質は、もちろんカーボンです。
また、ミラーとのジョイント部分は高速域でも曲がらないように耐えられる強度が要求されるので「超ジュラルミン」という、ただのジュラルミンではない、その上のジュラルミンを使用!
ミラー取付け部のオーナメントは、アルミの削りだしで作りました。
そして、純正ミラー取付け部分の穴のホルダーは、ボディカラーと同じホルダーかカーボンホルダーのどちらかが選択できます。(写真は別売のホルダー)
「超ジュラルミン」やら「オリジナルのバイト刃」やら「オリジナルのジョイントボール」やら 説明している私も頭がおかしくなりそうですが、レースはここまでしないと走れないのですね!
本当に厳しい世界です。
そんな厳しいレースの世界で認められ、そして車検にも対応したレーシングミラーを是非装着して下さい!
見た目も本当にレーシーです!誰もが認めてくれています!
重量も、軽いですヨ!片側の重量が380gです。ノーマルは片側860gです。
ですから、両方で約1キロの軽量化ですね!ミラーだけで1キロの軽量化は大きいです。
そして、非常に見易いですヨ!
角度調整も、手で簡単に曲げられますから楽ですよ!但し、ミラーの角度調整は電動式では有りません。電動式にしたら重くなりますから。
私は、毎日このミラーで走っています。非常に見やすくて楽ですよ!
で・・・やっぱりカッコいいです。花マルです。
是非、このミラー着けてカッコよくなって下さいね。
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| カーボンミラー(純正穴ホルダー付き) 車検対応品 ![]() |
オプションホルダー |
上記写真のステンレス製削りだしの純正位置ミラー取付け部分のホルダーは、 オプションで別途お買上げ頂けます。ウインカー作動時、マーカーランプ作動します。(配線加工要す)
オプションホルダー¥18,900
取付けに関して
取付けは、それほど難しくありませんが作業時間はちょっと掛かると思います。
三角コーナー部に穴あけ加工を3箇所必要でボルトでミラーを着けます。
室内は、既に着いているガニッシュカバーをそのまま装着できるのでボルト部分は隠れてみえません。
また、オプションのホルダー部分のレンズをウインカーと点灯連動させるには電気配線処理が必要です。
サンアイワークス取付け料金表
| 付属ミラー穴ホルダー取付け時 | オプションミラー穴ホルダー取付け時 |
|---|---|
| 10,290円(税込) | 20,580円(税込) |
























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