ステンレスマフラー
トップページ > 商品一覧 > RX-8 マフラー > ステンレスマフラー
そして、スポーツカーに求められるマフラーは、エンジン出力の低下を防ぎ、排気効率が良く、快適なエキゾーストサウンドであることが条件となります。
![]() |
![]() |
| RX-7(FD)ステンレスマフラー | RX-8ステンレスマフラー |
その全てを網羅するため、細部にまでこだわり、度重なるテストの末に作り出したのが、ハイクオリティで高性能なサンアイワークスのオリジナルマフラーです。
ロータリーマフラーにおける、重要性なポイントやオリジナルマフラーの解説をじっくりご覧いただき、ご納得の上、是非この機会をお見逃しなく、ステップアップしてください。
ロータリーエンジン用のマフラーにおける重要ポイントを解説
■ロータリーエンジンから排出される排気ガスの実際の温度と圧力
排気温度約600℃、圧力3〜5kg/cuの排気ガス吹き出し。 そして、すさまじい排気騒音。
ロータリーエンジンの場合、排気ガスの温度・圧力ともに高いために、排気騒音もすさまじいです。この温度・高圧の排気ガスの温度と圧力を下げ、同時に排気騒音も下げることができるマフラーが必要となります。
特に、スポーツカーの場合は、排気によるエンジン出力の低下を防ぎ、音質は個人の好みがあるにせよ、ある程度強烈で快感を呼ぶようなエキゾースト・ノートが求められるので、これに応えた、マフラー作りが必然となります。
■ロータリーエンジンに適したマフラーとは・・・
腐食・排気抜け・消音効果・耐久性・軽量化の全てを クリアされたマフラーであること。
排気温度が高いロータリーは、温度差による腐食が著しいです。そして、排気圧力も高いために、マフラーパイプ径が太すぎると抜け過ぎてしまいます。排気騒音も高温・高圧の排気ガスなロータリーは、すさまじい騒音です。
ですので、耐久性が高く、高性能で消音効果があり、排気効率が良いクオリティの高いマフラーを装着しないと、吸排気系トラブルが要因となる様々なトラブルが発生してきます。
また、スポーツカーなので、走りも重要ポイントなので「軽量化」も見逃せません。
サンアイワークス高性能ステンレスマフラーの詳細
■HighQualityな材質を採用
ステンレスの高品質「SUS304」をマフラー全体に使用!
「SUS304」は、耐久性・耐腐食性に優れています。また、この材質は、光沢感が抜群で非常に美しい質感となっています。マフラー全体にこの「SUS304」を使用しているので、高級感のある仕上がりとなっています。
■マフラー性能のこだわり1、「剛性・消音」
タイコ部分のプレートの耳を「テーパー形状」にし、強度UPさせ、消音効果も図っている。
タイコ部分前後のマフラーパイプが貫通する側面のプレートを囲む耳。この部分を「テーパー形状」にすることにより、高品質な材質による耐久性に加えて、さらに強度がアップされています。
このことにより、排気騒音による振動に耐え、騒音も低滅するので、消音効果の向上にもつながっています。特に、エンジン高回転域になると高周波の音波が発生するため、耳障りなカンリヤビューの見栄えも、テーパー形状により高級感が増し、一石二鳥以上のマフラーです。
![]() |
![]() |
| RX-7テーパー形状の画像 | RX-8テーパー形状の画像 |
■マフラー性能のこだわり2、「パイプ径・溶接」
排気効率を考えた「なだらか」なパイプ曲がりと、ロータリーエンジンに適したパイプ径。そして、溶接にまでこだわった、マフラー。
パイプの曲がり方によって、排気効率は大きく左右されます。出来るだけ、なだらかなラインで、材質もすべり易いモノにすることで、排気ガスを通りやすくさせることが重要です。
鋭角なパイプラインは、抵抗になり、排気ガスの抜けを妨げてしまいます。また、タイコ内部のパイプ形状も重要で、効率を良くする為には、できるだけ「ストレート構造」が理想的と言えます。
そして、排気圧力の高いロータリーには、パイプが太いと、抜けすぎてエンジン出力の低下となり、ライトチェーンの多い最近の傾向も考慮し、パイプ形状の選択がされます。
サンアイワークスのマフラーは、パイプも全て「SUS304」ステンレスを使用し、なだらかなパイプラインにプラスして、タイコ内部は「ストレート構造」にしてあります。 またパイプ径は、ノーマルパイプより若干太くしています。(ノーマル比、下記参照) さらに、排圧があるので、溶接が悪いとマフラーが裂けてしまうので、パイプは全て「曲げ」による加工で行い、極力溶接箇所を少なくしています。
![]() |
![]() |
| RX-7メインパイプの参考写真 | RX-8メインパイプの参考写真 |
■マフラー性能のこだわり3、「タイコ形状と吸音材」
「オーバールタイプ」により、ロータリーエンジンの高温・高圧の排気ガスを受け止め、すさまじい排気騒音を緩和させている。吸音材も優れた耐久・耐熱性を誇る「メタルウール」を使用。
マフラー形状にも、流行があり一時期タイコ部分が太いパイプで形成されている「砲弾型」が主流となり、今もその傾向が残っている。
しかし、高温・高圧の排気ガスを流出するロータリーエンジンにこのようなタイプのマフラーが適しているかは、疑問視するところである。
これに対して、弊社が採用している「オーバルタイプ」は、容積があるので、高温・高圧の温度と圧力を下げることができる適したものです。
吸音材は、一般的には「グラスウール」を使用することが多いが、耐熱性はあるが、経年と高温による材質変化や焼けて消失してしまうこともあり、また、排気ガスや温度差から生じるタイコ内部の水分により、腐食してしまうことがある。
ですので、弊社ではこの問題をできるだけクリアできる吸音材お求めた結果、「メタルウール」という、最高級ステンレス「SUS403」から作られた吸音材を使用しています。
このメタルウールを「タワシ状」にした物をタイコ内部のパイプに巻きつけ、適度な通気性と密着があるので、排気ガスの温度・圧力を分散させて騒音を低滅させています。
■音量・音質について
国で定めた音量基準値は、「96db」までならOK!
音量
純正触媒を装着していて、サンアイワークスのマフラーに交換した場合の音量。 「国が定める騒音の計測方法は、原動機の最高出力の75%の回転数 でで数秒間保持した後、急速に原則した場合の最大騒音値」となって いますので、今回の計測では、5250rpmで10秒間保持した際の 数値となります。
※RX-7(FD3S)→「92db」です。※RX-8(SE3P)→「79db」です。
音質
「軽やか」といったサウンドで、RX-7・RX-8ともに、静かめになります。
下記のボタンをクリックすると、映像が見れますので、実際の音質を体感してください。
※純正触媒+サンアイワークスオリジナルマフラーを装着した際のサウンドです。
■最低地上高について
国が定める基準にもちろん対応。車高が、落ちていても安心です!
最低地上高の計測方法
サンアイワークスのマフラーを装着した際の実際の地上高について
| RX-7(FD3S) | 約3cmローダウンした場合で「16,5cm」 |
|---|---|
| RX-8 | 約2cmローダウンした場合で「11cm」 |
※地面が、完璧に水平となっている場所での計測結果ではありませんが、できるだけ平らな場所で計測した結果です。
■車検適合について
国が定める「音量」・「最低地上高」の基準値をクリアした車検対応品です!
ご購入いただいた状態で「音量」・「最低地上高」共にクリアされていますので、ご安心ください。
※但し、著しく車高が下がっている、スポーツ触媒等に交換されている場合は、保証及び責任を負いません。
■マフラー重量について(軽量化)
「フルステンレス+オーバルタイプ」のマフラーの中では、軽量マフラー!
高品質のステンレスを使用しているので、耐久強度があるので、パイプ内部の薄肉化を図り、また、タイコの形状であるオーバルタイプの大きさも、一般的なタイプより小さくすることで、軽量化を行っています。
| RX-7(FD3S) | ※実際のサンアイ製マフラー重量→「10キロ」 ※タイコサイズ→175mm×255mm×430ミリ (一般的なオーバルタイプのタイコサイズは、車種によりちがいはあるが、「約300mm×200mm」) |
|---|---|
| RX-8 | ※実際のサンアイ製マフラー重量→「19キロ」 ※タイコサイズ→175mm×255mm×730ミリ |
装着されている皆さんの声をご紹介
正直、色々なお店から発売されているマフラーを検討したが、どれが良いのか分からなかったので、かなり悩みましたが、単純に見た目で判断して買いました。
「テールが、斜めにスライドされているのが良いな〜!」と思いました。装着しての感想は、音が軽やかで良かったですよ!知り合いの、RX−8のマフラーは、結構室内にこもっていて心配でしたが、カンに障らない音で快適です。あとは、凄くパワーアップしたとかはありませんが、エンジンの伸びと言えばよいか分かりませんが、高速道路を走ったときなど、そんな感じがします。全体的にマイルドな感じという表現がピッタリなマフラーです。私は、サンアイさんのマフラーに交換して良かったです。これからも、ガンバッてください。応援しています!
三重県伊勢在住の宮原さん(RX−8 AT車)
![]() |
| RX-8ステンレスマフラー |





























サンアイワークスのデモカーと石井が表紙の保存版!
ロータリー永久保存版DVD2時間収録!


RX−8のメンテナンス方法から社外パーツの紹介まで、ハンディBOOKサイズの決定版



