RX-7/FD3S用 純正タイプラヂエター+スーパー冷却銀次郎セット

ginjiro_nradiset.jpg

 

◆純正タイプラヂエターについて


ここ2,3年、FD3Sのラヂエターのパンクが多発しています。

 

元々、FD3Sの純正ラヂエターは、上下のタンクの材質が樹脂製で、

繰り返す高温で長年使用していると樹脂が劣化してしまい

ホース口がボロボロになったり、タンク事態の破裂などが起きます。

radi01.jpg

radi02.jpg

 

上記の画像をみると、タンクの色が茶色になっています。

本当はこのタンクの色は、 “真っ黒” ↓↓↓ です。

fd_nradi.jpg

このように劣化がすすむとラヂエターのタンクの色が変化しています。

 

FD3Sは、ラヂエターの位置が目でなかなか見えない所なので

タンクの確認を行うのが難しいですが・・・、

 

カンタンに劣化具合を確認できる方法があります!

 

それは・・・・

 

バッテリー横にある純正のエアーブリーザータンクの色を確認してください。

 

純正エアーブリーサータンクもラヂエターのタンク同様に樹脂製であり

同じく高温の冷却水が入っている場所なので、

ラヂエターと劣化スピードが同じように進行する部分です。

 

この純正エアーブリーザータンクも元気なときは真っ黒で

劣化がすすむと茶色に変色します。

airbleazer.jpg

 劣化した純正エアーブリーザータンクの画像です。
 純正ラヂエターのタンクが劣化したときの色と同じく茶色です!

 

上の画像のような色に変色していたら危険信号で、

近々、“ラヂエターのパンクが起きる可能性大”ですので

ラヂエターの交換を強く、強く、お薦めします!

 

また、すでに純正エアーブリーザータンクを取外しして社外品に交換されている方は

ラヂエターのオーバーホール、もしくは、大容量ラヂエター等に交換を

これまでに行っているかで判断して下さい。

 

もし、オーバーホールも交換も一度も行ったことがなかったら

是非、スーパー冷却銀次郎の取付けと一緒に交換してください。

 

FD3Sも初期型なら既に18年、最終型でも7年は経っているので

ラヂエターもそろそろ限界な時期になってきています!

 

ラヂエターが劣化していれば、いくら冷却対策を行っても意味がありません。

 

尚、スーパー冷却銀次郎を装着すると、冷却水の循環効率が上がるので

劣化しているラヂエターだと水流に耐えられないこともあります。

 

この純正ラヂエタータイプもタンクは樹脂製なので、いずれは劣化しますが

「大容量までは必要がない」などという方には、

こちらの純正タイプで十分で、スーパー冷却銀次郎を装着すれば

純正容量で十分に冷却効果が得られますのでご安心ください。

 

最後に、この純正タイプラヂエターは、

スーパー冷却銀次郎の専用のラヂエターではありません!