RX−7のパワーFCのセッティングについて

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 ロータリーDr.石井です。

 

このページを開いたあなた様は、きっと

「コンピューターのセッティングをしてみようかなぁ?」と検討していたり

「もうセッティングはしたんだけど、なんか乗りにくい・・・」といった方だと思います。

 

いずれの両者も、パワーFCのセッティングは多くのショップが行っており

ユーザーさんとしては、どこでセッティングをしたら良いのか?なかなか分かりません。

 

確かに、ショップによってセッティングの方法は違います。

 

正直、パワーFCのセッティングを数多く行っている有名ショップでも

データーの内容をみると「目を疑いたくなる!」といった素人セッティングを行って

セッティング料金を取っているところも実際にあります。

 

そこで、このページでは、コンピューターのセッティングを行う上で

非常に大切なことをお話させてもらいます。

 

さて、このページのトップで・・・・

 

コンピューターのセッティングを左右するのは、

セッティング前のメンテをきちんとしているか?ということ。

セッティングのデーターは、現車の状態で決まります!

 

と書きました。

では、なぜ「セッティング前のメンテ」が非常に重要なのかと言えば・・・ 

 

ここ数年「クルマの性能はコンピューターで変わる!」と言われ

メーカーがマスコミなどに取り上げられているトラブルの焦点は

「コンピューター制御」という点に集まり

 

“現代のクルマの制御はコンピューター!”と思われている方も多いかも知れません。

 

確かにコンピューターで計算されて発信される信号で

各部品の動きが決められている部分も多いのです。

 

しかし、最も大切なことを忘れています。

 

それは、まずコンピューターが信号を送るためには・・・・

 

主要部品に取付けされているセンサーが部品温度や開弁具合などを計測して

その計測値がコンピューター側に送られ計算して信号を発信するのです!

 

更にコンピューターから発信された信号が、

              各部のセンサーが受け取り部品が動く。

 

この2つの動きこそが重要なのです。

 

「コンピューター制御」と聞くと、その言葉の響きから

「コンピューターが主役」と思われがちですが・・・

 

主役は、あくまでも各部の部品なのです!

 

例えば・・・、

 

「スロットルボディ」というエンジン側に空気を吸入する量を調整している部分で

部品の重要性をお話ししますが、

 

スロットルボディには、スロットルセンサーというセンサーによって

スロットルボディ内部にあるバルブ(弁)の開度を計測して

コンピューター側に信号を送り計算され、燃料の噴射量を決めています。

 

エンジンが正しく元気に爆発してくれるのは、

「良い混合気(空気と燃料が混ざった気体)、良い圧縮、良い火花」の3つが

完璧にそろわない限りあり得ません。

 

その3つの条件のうちの「良い混合気」をつかさどっているのがスロットルボディで、 

スロットルボディ内部のバルブの開き具合で燃料の量も決まる訳ですが・・・

 

このバルブ周辺やバルブを動かしている部分が汚れて動きが悪ければ

バルブの開きが悪くなる(開弁率が少ない)ので、当然、エアーの吸入量も少なくなるので

それに伴って、燃料も少なくなりパワーが出なくなります。

 

その燃料の量をコンピューターが計算する訳ですが・・・

 

大切なことは「スロットルボディ内部のバルブの開度」であって

コンピューターの計算ではありません。

 

要するに、スロットルボディの内部がきれいな状態でバルブの動きが良くきちんと開けば、

より多くの空気を取り込むことができるので、燃料の噴射用も増加します。

 

このように、部品がきちんと動いているか?いないか?

それによってコンピューターの計算結果は、大きく左右するのです!

 

ですから、コンピューターのセッティングにおいて最も重要なのは

セッティング前のメンテナンスを的確、確実にきちんと行うことで

これを怠ってセッティングをしてしまうと、あなたの愛車は間違いなく壊れます。

 

だって、先に話したスロットルボディで言えば・・・

 

バルブが汚れていて空気の吸入量が少ないのに燃料の噴射量を多くしたら

混合気のバランスが崩れて、エンジンの燃焼室内部で正しく爆発できなくなるし

その影響でダメージにもつながる。

 

このようにコンピューターという物は、あくまでも部品の状態一つで

まったく違った答えを出すことを知って欲しいと思います!

 

しかし、このようなことを無視している、もしくは、知らないお店も多く 

セッティングを行うクルマの現状すら確認を行わないことが多いのが実態です。

 

また、セッティング前にエンジンオイルとプラグ交換は行う店もあるますが

これだけでは、よほどメンテナンスされているクルマ出ない限り不十分です。

 

コンピューターのセッティングによって「変化」を求めるユーザーさんは多いですが

「正しくきちんと部品いてこそ、コンピューターも正しく動く!」

このことをユーザーさん自身が覚えておいてください。

 

そうすれば、セッティングを依頼するお店が「本当のプロなのか?」という

判断材料にもなります。

 

尚、私にパワーFCのセッティングを依頼されたい方は、下記を必ずご参照の上
ご予約のご連絡をください。

 

お待ちしております!

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 当店では、アペックス社のパワーFCによる
 セッティングを行っています。

 パワーFCは「フルコン」になりますので
 ノーマルコンピューターを取外しパワーFCに
 交換してからのセッティングとなります。

 

 パワーFCの在庫は、当店にありますのでご安心ください。
 尚、中古のパワーFCの取付けは、お断り致しております。

 パワーFCのセッティングにあたっては、必ず「点検と基本メンテナンス」を
 受けていただきます。

 この点検とメンテナンスを受けていただけない方は、セッティングをお断りします。

 また、点検のお車の状態によってはセッティングをお断りする場合もあります。

 セッティング前の総合点検と基本メンテナンスの料金は次の通りです。


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セッティング前 総合点検

ロータリーDr.石井がお車全体の点検を行います。
この点検のよってセッティングが可能か?否か?判断させていただきます。

尚、状態によってはセッティングをお断りする場合もございます。

セッティング前総合点検料金:5,250円(税込)

 

セッティング前の基本メンテナンス

セッティング前には、必ず以下のメンテナンスを行っていただきます。

但し、総合点検時にここでご紹介する基本メンテナンス以外にも
必要に応じてメンテナンスを行わないとならない場合もあります。

その際は、メンテナンス料金等、別途お話致します。

 メンテナンス内容  料金(税込)
 エンジンオイル交換(ぐわぁまの油)  12,600円(特価)
 オイルエレメントフィルター交換   1,365円
 プラグ交換(純正品/部品代)   5,840円
 プラグ交換工賃   2,100円
 スロットルボディ清掃  12,600円(特価)
  お支払い合計  34,505円

 

以上の総合点検と基本メンテナンスは、当店ではセッティング前に必ず受けて頂き、

セッティング料金とは別に39,755円が必ず必要です!

 

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▼MENU1 「コンピューター補正や軽いブーストUP」のセッティング

街乗りすることが多く、たまに飛ばして走る時にもう少しパワー感が欲しい方、
車を壊さないためや燃費の改善をされたい方は、こちらのMENUが最適です。

MENU1 セッティング代 52,500円(税込)
→点検メンテナンス・セッティングお支払い総合計 92,255円

                                      (※パワーFCの部品代は別途必要)

 

▼MENU2 「サーキット走行等激しい走行」のセッティング(現車合わせ)
タイムアタックやドリフトといった激しいスポーツ走行や
チューニングカーにお乗りの方に最適なセッティングです。

それぞれのお車に合わせ、また、オーナー様の走り方にあわせた
現車合わせによるセッティングです。

尚、こちらのセッティングをされる場合は、燃料系のチューンUPをしてからになります。
詳細、料金は、下記をご覧ください。

MENU2 セッティング代 73,500円(税込)
→点検メンテナンス・燃料系チューン・セッティングお支払い総合計 142,445円
                                                                                   (※パワーFCの部品代は別途必要)

 ◆燃料系チューンUP内容と料金

 燃料レギュレーター部品代   14,700円
 燃料レギュレーター取付け代     3,150円
 燃料デリバリーパイプ加工代   10,290円
 パーツクリーナー代      1,050円
 ◆お支払い合計   29,190

<注意事項>

1、こちらのセッティングでは、燃料の噴射量を機械的に多くする必要性があり、
  燃料の噴射量を司るレギュレーターを交換しない限り噴射量は絶対的に
  増えないので必ず行います。

2、大容量インジェクターを取付けているお車でも、インジェクターだけでは、
  噴射量は増えませんので、こちらの作業を行います。

3、燃料レギュレーターを取り付けされている場合でも、取付け方や部品メーカーよっては
  こちらの作業が必要な場合も多分にあります。

4、燃料レギュレーターの取付けを行わない場合は「MENU2」のセッティングは、
  お断りいたします。


サンアイでセッティングされた際のお約束

1、「MENU1」「MENU2」共にセッティング後は、
  必ず実走行によるコンピューター動作確認を致します。 

 

2、セッティング時にセッティング方法な状況などを分かりやすく
  オーナー様にお話しします。セッティング時のマッピングもお見せしております。

 

3、セッティングが終了し数日間お乗りになって「もう少しこうしたい」などの
  ご要望がある際は、セッティング上で修正できる場合は、無料で修正します。

 

4、お車のコンディションが悪い場合「トラブルがあっても当店では責任ありません」
  などという誓約書にサインをしてもらってセッティングを行ってしまう
  自社の売り上げ重視の対応は、決してしません!
  コンディションが悪い場合は、修理等のメンテナンスを優先することをご提案します。

 

5、セッティングをご依頼の際にオリジナルパーツも含め「パーツの取付け」を
  強くおすすめする勧誘的なことは行いません。
  但し、装着されているパーツが劣化等により交換など必要な場合は、
  現状をご覧いただき交換されることをお話することはあります。


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セッティング料金のお支払方法

お支払いは、セッティング終了時に以下の方法でお支払い願います。

1、現 金

2、オリコ社のパーツローン(※オリコの審査によりご利用いただけない場合もあります。)
  当店にてパーツローンのお申込書がありますので、
  必要事項にご記入・ご捺印の上、申込みできます。
  お申込み時に必要な物は・・・・、
  免許証・車検証・引き落とし予定銀行か郵便局の届け出印。

 

※お支払い総額の一部を現金、残りをローン払いという方法も可能です!


セッティングお申込み方法

当店では全ての作業が完全ご予約制となっております。
必ず、事前にご予約の上ご来店願います。

ご予約のお申込み方法は、次の通りです。

1、TEL→0120-787-044(10時〜20時まで受付/毎週火曜定休日)

2、WEB申込み→以下の「お申込みフォームより」お願いします。

 

お名前(必須)

(例:山田太郎)
お名前(フリガナ)(必須)

(例:ヤマダタロウ)
メールアドレス(必須)

(例:xxxxx@xyz.jp)
半角でお願いします。
携帯TEL

(例:090-1234-5678)
半角でお願いします。
自宅TEL

(例:03-1234-5678)
半角でお願いします。
自宅郵便番号

(例:123-4567)
半角でお願いします。
自宅都道府県(必須)

(都道府県を選択して下さい。)
自宅住所(必須)

(例:豊島区東池袋1-1-1)
車種(必須)

入庫第1希望日時(必須)

(7月7日の午前11時ごろ)
入庫第2希望日時(必須)

(7月14日の午後2時ごろ)
予定お支払い方法(必須)

(あくまでも現時点での予定で結構です。)
当店からのお返事先(必須)
Eメール
携帯
自宅TEL
その他
(「その他」の場合は下記のコメント欄に連絡先をお知らせ下さい)
コメント欄
※2500 文字以内でお願いします

(何かありまたらコチラにどうぞ!)

内容をご確認の上、よろしければ下記ボタンをクリックして下さい。

(上記ボタンを押した後、次の画面がでるまで、4〜5秒かかりますので、続けて2回押さないようにお願いいたします。)

入力がうまくいかない場合は、上記内容をご記入の上、メールにてお申込ください。

会社概要 及び 法律の表記

 販売業者  株式会社サンアイワークス
 代表者・代表取締役  石 井 洋 行
 WEB運営責任者  石 井 由 紀 子
 所在地

 〒262-0044 千葉県千葉市花見川区長作町163

 通販専用受付TEL:0120-787-044
 店 舗・工 場TEL:043-298-0078 
 店 舗・工 場FAX:043-286-2222

 ホームページアドレス

 http://www.sanai-d.com/

 http://rotary119.com/

 オリジナルパーツ通販専用サイト http://www.sanai-parts.net/

 商品代金以外の必要料金

 送料(一部商品) 代引き手数料:1,080円(税込み)

 ※商品代金の掲載は、全て消費税8%を含んでおります。

 申し込み方法  ホームページショッピングカート、FAX、TEL
 申し込み有効期限  ご注文後7日間とさせていただきます。
 販売数量  商品により異なります。
 商品のお届け

 【ぐわぁまの油】お届けの目安5〜7日程度
ご注文後に1台ずつブレンドしてからお届けとなり、常にご注文が多いので5〜7日程度掛かります。また、空輸での配送はできないので、九州地方・北海道・沖縄・離島は、お日にちがもう少しかかる場合もございます。

【スーパー冷却銀次郎】お届けの目約7日
こちらも人気商品の為、通年に渡り生産が追い付かず上記日程が掛かります。

【エアロパーツ】お届の目安約15日程度
品質保持の為、完全受注生産制となっております。お届けは、ご注文後にEメール等でお知らせ致します。また、ご注文が多い場合や天候が不順の場合は、商品の乾きが悪い為、上記日程よりかかる場合がございます。

【その他のパーツ】在庫がある場合は、ご注文日の翌営業日〜3日以内に発送となります。(火曜定休日)

 ※欠品中の場合は、ご注文後に商品お届け予定日を
    お知らせいたします。
 ※銀行振込み精算ご希望時は、入金確認後発送

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 ヤマト運輸/日本郵便/佐川急便(配達時間指定あり) 

 お支払い方法

 ・銀行振込 

 ・代引き:現金・クレジットカード・デビットカード対応
 (日本郵便又は佐川急便eコレクトサービス利用/手数料1.080円別途必要)

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 ・PayPal(ペイパル)
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どうかご了承ください。

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以下のように、ご注文商品を製造し発送業務を行っておりますので

原則、ご注文後のキャンセルは一切お受けできません!

十分、ご理解いただきご注文願います。

 

・製品の品質維持に努めており、受注後に製品を製造して商品が複数ございます。

・エアロパーツなどのFRP商品は、時間の経過と共に変形する可能性が高いので
 品質維持のため、在庫は一切しておりません。

・ホームページからご注文の際は、決済手段をお選びになり、カートで注文内容の
 最終確認ボタンを 押された段階で、メールが発送業務担当に送付され、
 発送準備を開始します。

・電話・FAXでのご注文は、ご注文受付を完了後、発送準備を開始します。

 

以上のように、できるだけ製品の品質を保つため、スムーズなお届けを目指し、
ショップ一同、努力しております。

従いまして、ご注文のキャンセルは原則としてお受けできません。

どうかご理解、ご協力をお願いします。

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連絡先 0120-787-044(受付/AM10時〜PM8時迄 定休日/毎週火曜日)

 

 

 不良品の交換期限


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 不良品返品送料


着払いでご送付ください。
但し、必ず事前に弊社までご連絡の上、ご返品先等をご確認の上、ご返品ください。
それ以外のご返品は受け付けておりません。

 

 

 不良品返品先住所


事前に何の連絡もなくご返送された場合は、お荷物の受取はできません!
必ず、ご連絡の上、下記の住所までお送りください。

 

〒262-0044 千葉県千葉市花見川区長作町163

TEL:043-298-0078

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◆何か分からないことがございましたら、お気軽にお問合せください。

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ご注文商品の配送・送料について

オリジナルパーツのお届けは、宅配便にてお送り致します。

 

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  • 「一部のオリジナルパーツ」を除き、全国送料無料です!
  • 但し、沖縄と諸島につきましては、本土からの船便料金を別途頂戴いたします。
    こちらの料金につきましては、個別にお知らせさせていただきますので、
    ご注文前に沖縄県と諸島にご在住の方はお問合せください。

 配達時間指定について


下記の時間帯で賜っております。
  •   午前中 
  •  12時〜14時
  •  14時〜16時
  •  16時〜18時
  •  18時〜20時
  •  20時〜21時

 配達業者


  •  ヤマト運輸
  •  日本郵便
  •  佐川急便

オリジナルパーツ通信販売のお支払い方法のご案内

お支払いは、ご注文方法により異なります。
各ご注文によるお支払い方法と詳細は、下記をご参照ください。

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 ホームページ上からの注文時のお支払い方法


  1. 銀行振込(ジャパンネット銀行)

  2. 佐川急便の代引き(現金・クレジットカード/別途1,080円手数料必要)

  3. WEBクレジットカード決算(WEB上でクレジットカードでご清算頂けます。)
    取扱い可能なクレジットカード/VISA・マスター・JCB・AMEX・ダイナース
  4. PayPalクレジットカード払い(一括のみ):JCB・VISA・マスターの一括払いのみ

  5. Yahoo ウォレット


    cart_botan.gifのボタンを押して頂きご注文手続きを進め、
    ご希望のお支払い方法をご指定下さい。

    ご注文後、自動返信にてお送りするEメールの見積書に
    「お支払い総額や決算方法、お客様情報等」を記載しております。

    在庫状況とお届け予定日は、ご注文後2日以内(火・日・祝日を除く)に
    Eメール又はお電話にてご連絡させていただきます。

    また、発送が完了した時点で再度ご連絡いたします。

 お電話でのご注文時のお支払い方法


  1. 銀行振込(ジャパンネット銀行)
  2. 代引き(現金・クレジットカード/別途1,080円手数料必要)

 サンアイワークスご注文専用ダイヤル 0120−787−044 にお電話いただきますと、
 スタッフが必要事項と決算方法をお伺いしますのでお答えください。

 尚、在庫状況とお届け予定日は、ご注文お電話の最後にお知らせいたします。

 

 

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 1、銀行振込 ジャパンネット銀行の当店口座へお振込み願います。


  • 振込み先は、ご注文後にお知らせさせていただきます。
  • お振込みは、5日以内にお願いします。
  • 納期日程は、ご入金が確認できてからとなります。
  • お振込み手数料は、ご負担願います。
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 2、日本郵便及び佐川急便による代引きサービス(諸島などの一部の地域ではご利用不可)


 「代引き」でのお支払いをご選択の場合は、「現金」か「クレジットカード」か合わせてご指定下さい。

 代引き手数料一律1,080円別途頂戴いたします。

 クレジットカードでのお支払い回数は、「一括・分割・リボ払い」がご利用いただけます。
 但し、お手持ちのカードの契約内容やカード会社の規定により「分割・リボ払い」がご利用
 いただけない場合もございます。尚、クレジットカード払い時は、佐川急便でお送り致します。

 <お支払い可能クレジットカード>

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 3、PayPalクレジットカード決算(WEBカード決算)


  • WEB通販ご注文時に限り「WEBクレジットカード決算」をご利用頂けます。
  • WEB上のお手続きが完了後に、当店より決済お手続き専用のアドレスを
    Eメールにてご案内します。
  • お支払お手続きの方法も、ご注文後にEメールにて詳細をお知らせします。
  • お支払最大可能額は、通常99,999円までとなります。

 <お支払い回数について>

 一括払いのみ対応しております。

 <お支払い可能クレジットカード>

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 4、WEBクレジットカード決算(WEBカード決算)


  • WEB通販ご注文時に限り「WEBクレジットカード決算」をご利用頂けます。
  • WEB上のお手続きが完了後に、自動でクレジットカード清算画面になりますので
    お手持ちのクレジットカードにてお支払ください。

 <お支払い回数について>

 VISA・MASTER:一括払い/2、3、5、6、10、12、15、18、20、24回払い、リボ払い

 JCB:一括払い/3、4、5、6、10、12、15、18、20、24回払い、リボ払い

 AMEX:一括払い/3、4、5、6、10、12、15、18、20、24回払い

 DINERS:一括払い・リボ払いのみ

 

 <お支払い可能クレジットカード>

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 ※お支払回数は、お客様とカード会社の契約条件により「分割払いは出来ない等」
  上記の支払い回数と異なる場合がございます。

 ※当店は「あんしんクレジットカード決済システム」を導入しております。
   当店でお客様のクレジットカード等の情報を管理することは一切ありません。

  ※お客様のクレジットカード番号に管理を一切行っておりませんので、
   ご精算後に「お支払回数」の変更は、当店で行うことはできません。
   お支払回数の変更をされたい場合は、お問合せ下さい。

 

 5、Yahooウォレット払い


  • お支払方法の所で「Yahooウォレット」をご選択ください。
  • WEB上のお手続きが完了後に、自動でYahooIDの入力画面に切り替わりますので
    順番に従いお手続きください。
  • Yahooウォレットに既に登録されているクレジットカードにてご精算頂けます。

 

 <お支払い可能クレジットカード>

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◆お支払い方法についてご不明点がございましたらお気軽にお問合せ下さい!

TEL:0120-787-044(受付:AM10時〜PM7時まで 定休日:毎週火曜日)

Eメール:info@sanai-d.com

オリジナルパーツ通信販売のご注文方法のご案内

サンアイワークスのオリジナルパーツの通信販売でのご注文は

当ホームページ・お電話・FAXのいずれかにて受付しております。

お客様に適した方法でお申込みください。お待ちしております。


 ?l?b?g 当ホームページからのご注文方法  24時間受付


step01.gif商品を選んでカートへ入れる

 

ご希望の商品を掲載ページから選び、cart_botan.gifボタンをクリックします。
商品が1つお買い物かごに入ります。

 

step02.gifお買い物かごの内容を確認

 

・表示されている内容でよろしければ、ID登録の有無を選択し
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 今後のご注文時の際、細かい入力をせずにカンタンにお手続きができます!

・ページ上にある「カートを見る」ボタンをクリックすると、現在お客様が選択されている
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step03.gif

ご注文手続き

 

<お客様情報入力画面>

・「お客様情報入力画面」で必要事項を入力してください。
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<商品お届け先>

・商品お届け先がお客様情報と同一の場合は、注文者ご本人様以下に自動入力する
 
ボタンを クリックすると入力の手間が省けます。
・お届け先が注文者ご本人様以外の場合は、登録のところで、新規登録するをクリック
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・必要事項の入力が完了後、内容確認画面へ進む >>ボタンをクリックして下さい。

 

step04.gif内容確認画面

内容に間違いがないかをご確認ください。

 


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・自動返信にてお送りしている「ご注文確認のメール」が届かないケースが、数多く
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 0120-787-044 携帯・PHSもご利用可能です。

 平 日 受 付 時 間  :AM10:00〜PM8:00まで
 土日・祝日受付時間:AM10:00〜PM5:00まで
 定 休 日 :毎週火曜日

ロータリーエンジン専用エンジンオイル「ぐわぁまの油」

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ロータリーDr.石井です。

 

さて、唐突ですが・・・、

今お使いのエンジンオイルはどんなオイルですか?

 

現在、主流の化学合成油?

それとも、有名ショップが発売しているエンジンオイル?

純正オイルですか?

 

答えは、人それぞれだと思います。

 

では、その現在お使いのオイルは、

ロータリーエンジンにとって本当にマッティングの良いオイルと

十分に分かった上で、使われていますか?

 

この答えは、おそらく100%に近く「いいえ!」というと思います。

 

ほとんどの方は、今、使用しているオイルが本当に「ロータリーに良い!」 と

十分に納得している方は、極々少数です。

 

更に「どのようなオイルがロータリーに合っているオイルなのか?」などと

分かっている方も、ほとんどいません。

 

だから、毎回、

 

有名ショップだから・・・純正だから・・・有名メーカーだから・・・

といった、何の根拠もないのに、たったそれだけの理由で選んだオイルを

使っているのではないでしょうか?

 

しかし、その適当なオイル選びが、あなたの知らない間に

エンジンを苦しめているのです!

 

私はチューナーという立場ですが、これまで「メンテナンス重視」で

全ての作業を行ってきています。

 

だから、点検も重視しているので、おそらく全国のRE専門店の代表の中で

最も点検を行ってきていると思います。

 

そんな私は、点検のたびに、みなさんのクルマのエンジンの圧縮測定を行っています。

 

結果は、90%以上の方々が良好ではありません!

特にRX−8にいたっては、RX−7のFD3Sよりも全然新しいのに

“FD3Sよりも圧縮が低い!”といった現状です。

 

そのRX−8の圧縮平均値は、7kpa前半です。

 

7kpa前半といったら、そろそろエンジンのオーバーホールを

考えなくてはいけない圧縮で・・・

 

「今のうちならダメージが少ないからやっときます?」と言われても

おかしくない数値です。

 

いずれにしても、エンジンにとって「圧縮」は命です。

 

それは、混合気(空気と燃料が混ざった気体)が、

燃焼室のすき間から漏れ出すことなく圧縮されなければ、エンジン出力は

低下してしまうからです。

 

その燃焼室のすき間を埋めているのが、ロータリーエンジンの場合は

燃焼室にエンジンオイルが直噴してうめています。

 

だから、ロータリーの場合、エンジンオイルの役割はレシプロ以上に大きい。

そして、高温なエンジンだけにオイルの劣化スピードもレシプロより厳しい。

 

そんな過酷な条件がそろっている中で役割を果たさなくてはならない

ロータリーのエンジンオイルは、一体どんなオイルが適しているのか?

 

その核心をロータリー車のオーナーならば知るべきである!と私は思います。

そして、きちんと知った上でご自分の愛車に役立てて欲しい。

 

このページは、1台1台ブレンドして作っているロータリー専用エンジンオイルの

「ぐわぁまの油」をご紹介することが目的で設けているページですが・・・

 

商品の説明よりも、私としては、まずは「エンジンオイルの大切さ」などを

様々な角度からユーザーさんに知ってもらいたいと思っています。

 

なので、まずは分かりやすく説明している下記の解説ページをご覧いただき十分に

ロータリーエンジンについて知ってください。

 

その上で、あなた様が・・・

「日常的にきちんと対策をしてエンジンの寿命を延ばしたい!」と思われたら、

「スーパー冷却銀次郎」や「ぐわぁまの油」の商品ラインナップのページをご覧ください。

 

                    平成22年4月   ロータリーDr.石井 

 

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   各コンテンツに分けて解説していますので、下記のタイトルをクリックして

  ご覧ください!

 1ロータリーエンジンの寿命を決める「温度」の話
 「ロータリーエンジは高温だ!」と言われる本当の原因
 3RX−7のFD3SやRX−8の困った冷却システム
 4【必見!】水温が高くなる最大原因
 5冷却水のピーク温度について
 6ロータリーの圧縮率はエンジンオイルで決まる!
 7エンジンブローをふせぐ具体的対策方法!
 8「ぐわぁまの油」を実際にご使用いただいたオーナー様からの声
 9ぐわぁまの油 よくある質問集
10RX−7用ぐわぁまの油 商品ラインナップ・ご注文・当店交換受付けページ
11RX−8用ぐわぁまの油 商品ラインナップ・ご注文・当店交換受付けページ 

 

ロータリーエンジンのブロー対策品 RX−7&RX−8用スーパー冷却銀次郎

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ロータリーDr.石井です。

 

さて、多くのRX−7やRX−8に乗る方々は

好きだからこそ、ロータリーに乗っていると思います。

 

同じクルマでもファミリカーとは、全く違う趣向の強いロータリー。 

そんなみなさんが大好きなロータリーは、日本では数少ないピュアスポーツカーです。

 

スポーツカーは、そもそも速く走るためのマシーンで常に速くは走っていなくても

それでもやはり、ファミリカーよりは過酷に走ることが多いので、

 

エンジン、駆動系、ボディ剛性と全てが揃っていることが条件です。

 

しかし、その中でも特にロータリーオーナーが気になるのが

“エンジン”で、エンジンの寿命は特に気にかかるのではないでしょうか?

 

確かに、ロータリーに乗っていると、水温や油温が高いので

エンジンが大丈夫か心配になります。

 

そして、脅かすようですが、その心配のタネの温度が原因して

エンジンブローを起こしてしまいます。

 

では、その高温になってしまう原因は、何なんでしょうか?

 

全ての症状には、必ず原因があります!

そして、その原因をシッカリ把握することが、対処の第一歩だと私は思います。

 

病気になったとき、病人自身が・・・

“病気になった原因を把握しているか?それともしていないか?”

 

この差は、病気を治す上で非常に大切です。

 

それは・・・、

 

病人本人が「原因」が分かっていれば、日常の生活の上で注意できますが

原因が分かっていなければ、注意することもできないから。

 

この違いを私は、非常に大きく受け止めています。

 

ですので、私が作り出したスーパー冷却銀次郎は、

非常に人気が高い商品で、正直、取付けさえしてくれれば

エンジンの寿命を延ばすことはできますが、

 

私は、きちんと「エンジンの温度が高温な原因」や

「エンジンブローを起こす本当の原因」などをオーナーご自身がシッカリと把握することが、

まずは先!と思っているので、ご購入前に以下の解説をジックリとお読みください!

 

現在、闇雲に社外パーツの取付けなどを強要するお店が非常に多く

それが原因で愛車を壊してしまっているオーナーさんが非常に多いです。

 

もちろん、これはお店側の姿勢の問題もありますが、

最終的に「パーツを取付けする!」などと決めるのは、オーナーご自身です。

 

どうぞ、闇雲なチューニングで愛車を壊さないためにも

シッカリと読んで欲しいと思っています!

 

                   平成22年4月   ロータリーDr.石井 

 

ginjiro02.gif

   各コンテンツに分けて解説していますので、下記のタイトルをクリックして

  ご覧ください!(クリックすると別ページで開きます。)  

 1ロータリーエンジンの寿命を決める「温度」の話
 「ロータリーエンジは高温だ!」と言われる本当の原因
 3RX−7のFD3SやRX−8の困った冷却システム
 4【必見!】水温が高くなる最大原因
 5冷却水のピーク温度について
 6ロータリーの圧縮率はエンジンオイルで決まる!
 7エンジンブローをふせぐ具体的対策方法!
 8スーパー冷却銀次郎をいじめにいじめ抜いたテスト結果
 9RX−7&RX−8スーパー冷却銀次郎商品詳細(取付け方法・注意点等)
10スーパー冷却銀次郎を実際に取付けされたオーナー様からの声
11スーパー冷却銀次郎 よくある質問集 
12FD3S用スーパー冷却銀次郎 商品ラインナップ・ご注文・当店取付け受付けページ
13RX-8用スーパー冷却銀次郎 商品ラインナップ・ご注文・当店取付け受付けページ(通販専用ページ/外部サイト)

 

 

 ◆「ぐわぁまの油」関連

 1, 「ぐわぁまの油」を実際にご使用いただいたオーナー様からの声
 2, ぐわぁまの油 よくある質問集
 3,RX−7用ぐわぁまの油 商品ラインナップ・ご注文・当店交換ご依頼受付けページ
 4,RX−8用ぐわぁまの油 商品ラインナップ・ご注文・当店交換ご依頼受付けページ

 

オイル交換のご依頼ありがとうございました!

 

 この度は、オイル交換のご依頼ありがとうございました。

 

 さて、今回事前ご予約をいただいた内容を折り返しEメール宛てにお送りしています。

 ご確認ください。 (Eメールご入力時に限る)

 メールが届かない場合は、送信が完了していない場合があります。

 その場合は、お手数でも下記の連絡先までご連絡ください。

 

 その他、何かご不明点等がございましたらお気軽にお問合せください。

 

 尚、ご入庫ご予約日につきましては、当店の予約状況を確認次第、

 ご指定のお返事先にご連絡いたします。 

 

 

 

  株式会社サンアイワークス (毎週火曜定休日)

  千葉県千葉市花見川区長作町163

  TEL:0120−787−044

  Eメール:info@sanai-d.com

  URL:http://www.sanai-d.com/

 

 

RX−7用ぐわぁまの油 商品ラインナップ・ご注文・当店での交換のご案内

 ロータリーエンジン専用エンジンオイル「ぐわぁまの油」のRX−7用全ラインナップです。

 RX−7のFD3SとFC3Sのオイル成分、粘度は、全て共通です。

 もちろん、こちらのページから当店にてオイル交換のWEBご予約も可能です。

 通信販売のお申込もできます!

 尚、WEBご注文時のお支払いは、クレジットカード決算もご利用いただけます!

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ぐわぁまの油は、長期保存によるオイル劣化を防止するために

ご注文をいただいてから、1台ずつ調合して作っております。

その為、ご注文後お届けまでに5〜7日前程度かかります。(混雑時は、別途納期ご連絡します。)

また、沖縄、離島、九州地方、北海道方面への発送は、エンジンオイルは空輸はできず
陸送便のみとなりますので、お届けまでに上記日程よりお日にちが掛かります。
ご了承の上、ご注文下さい。(沖縄、離島は、送料が別途必要となります!)

尚、他のオイルと混ぜて使用しないでください!

 

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ロータリーエンジン専用エンジンオイルの「ぐわぁまの油」の全商品ラインナップです。

cart_botan.gif このボタンを押して頂くと「WEB通販」のお申込み画面へ移動し

ご購入のお手続きができます。

r_u.gif WEB通販は、WEBクレジットカード払いに対応しております!

 

◆RX−7用(FD3S 及び FC3S共通)

@RX−7用ぐわぁまの油4,5L+オイルエレメントフィルターSET 

 粘度数15W−50 鉱物油

 

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<かんたん説明>

「ぐわぁまの油4,5リットルとオイルエレメントフィルター1ケ」をお送りいたします。

エンジンの圧縮は、エンジンオイルで左右されるので、高温なロータリーエンジンには熱に強い良質な鉱物油が

最適です。現在、主流の多くの化学合成油は、熱に弱いので要注意!適当にエンジンオイルを選択することは、

エンジンダメージにつながるケースが多いので、オーナー自身が使用するオイルについてしっかりと把握する事が

非常に大切です!

???i?p?[?j当店交換ご依頼方法を見る  ?l?b?g通販お支払い方法を見る

 RX−7用ぐわぁまの油 4,5L+エレメントフィルターSET 15W−50鉱物油

 15,540円(送料・税込) RX−7全年式・全グレード共通

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 A RX−7用ぐわぁまの油4,5リットルのみ 粘度数15W−50 鉱物油

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<商品かんたん説明>

「ぐわぁまの油4、5リットル分のみ」お送りいたします。

エンジンの圧縮は、エンジンオイルで左右されるので、高温なロータリーエンジンには熱に強い良質な鉱物油が

最適です。現在、主流の多くの化学合成油は、熱に弱いので要注意!適当にエンジンオイルを選択することは、

エンジンダメージにつながるケースが多いので、オーナー自身が使用するオイルについてしっかりと把握する事が

非常に大切です!

 ???i?p?[?j当店交換ご依頼方法を見る  ?l?b?g通販お支払い方法を見る

 RX−7用ぐわぁまの油 4,5リットル 15W−50鉱物油

 14,175円(送料・税込) RX−7全年式・全グレード共通

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エンジンオイル交換以外のオイル交換も可能です。各種オイル交換の料金は次の通りです。

 オイル交換 種別

 料金(税込)

 ぐわぁまの油(エンジンオイル)交換  15,592円
 ミッション・LSDオイル交換  28,350円
 ブレーキ・クラッチオイル交換  10,395円

※上記の料金には「オイル・エレメント・交換工賃・廃油処理用」の全てが含まれています。

※当店では、エンジンオイルは「ぐわぁまの油」のみ取扱いとなります。

※ミッションオイル交換だけでもOKです! (19,950円)

 

 ■ご来店オイル交換事前ご予約受付けフォーム

 当店にてオイル交換ご希望の方は、次のお申込みフォームの必要事項にご入力いただき

 「送信する」ボタンを押してお申込み願います。

 ※前・当日中のオイル交換をご希望の方は、お電話にてご連絡ください!>>>TEL043-298-0078
  当フォームからの前日・当日受付は、致しておりません。

 ※最終受付時間は、午後6時となります。

 ※営業開始時間:AM10:00 / 定休日:毎週火曜日

 作業ご希望日は、当店の予約状況を確認次第、ご指定のご連絡先にお返事します。 

お名前

(例:山田太郎)
お名前(フリガナ)

(例:ヤマダタロウ)
メールアドレス(必須)

(例:xxxxx@xyz.jp)
半角でお願いします。
メールアドレス(確認)

(例:xxxxx@xyz.jp)
半角でお願いします。
自宅郵便番号

(例:123-4567)
半角でお願いします。
自宅都道府県(必須)

(都道府県を選択して下さい。)
自宅住所(必須)

(例:豊島区東池袋1-1-1)
自宅TEL

(例:03-1234-5678)
半角でお願いします。
携帯TEL

(例:090-1234-5678)
半角でお願いします。
車種(必須)

(その他の方は、コメント欄に車種を入力して下さい。)
年式

(例:平成16年式)
ご依頼作業はどちらですか?(必須)
ぐわぁまの油交15.592円
ミッション.LSDオイル交換28.350円
ブレーキ・クラッチオイル交10.395円
(複数選択可)
交換第1ご希望日時(必須)

(例:7月7日午前11時ごろ)
交換第2ご希望日時(必須)

(例:8月8日午後2時ごろ)
交換日時のお返事先(必須)
Eメール
携帯
自宅TEL
その他
((その他の方は下記のコメント欄に連絡先を記入の事))
コメント欄
※2500 文字以内でお願いします

(何かありましたらこちらへ!)

内容をご確認の上、よろしければ下記ボタンをクリックして下さい。

(上記ボタンを押した後、次の画面がでるまで、4〜5秒かかりますので、続けて2回押さないようにお願いいたします。)

入力がうまくいかない場合は、上記内容をご記入の上、メールにてお申込ください。

ご依頼をありがとうございます!

 

 この度は、当店へのご依頼をありがとうございます。

 

 さて、今回ご依頼をいただいた内容を折り返しEメール宛てにお送りしています。

 ご確認ください。 (Eメールご入力時に限る)

 メールが届かない場合は、送信が完了していない場合があります。

 その場合は、お手数でも下記の連絡先までご連絡ください。

 

 その他、何かご不明点等がございましたらお気軽にお問合せください。

 

 尚、作業ご予約日につきましては、当店の予約状況を確認次第、

 ご指定のお返事先にご連絡いたします。

 

  株式会社サンアイワークス (毎週火曜定休日)

 千葉県千葉市花見川区長作町163

 TEL:043−298−0078

 Eメール:info@sanai-d.com

 URL:http://www.sanai-d.com/

RX-7/FD3S用スーパー冷却銀次郎 商品ラインナップ・ご注文・当店取付け受付け

 RX−7/FD3S用スーパー冷却銀次郎の全商品ラインナップをご覧いただけます。

 もちろん、こちらのページからご注文・当店取付けのご依頼を受付けしております。

 尚、WEBご注文時のお支払い方法は、クレジットカード決算もご利用いただけます!

  【本ページからのご注文方法】 

 下記の商品ラインナップの各商品にある cart_botan.gif のボタンを押して頂くと

  「WEB通販」のお申込画面へすすみ ご購入お手続きができます。

  r_u.gifWEBクレジットカード決算は、分割・リボ払いにも対応しています。

 exclamation取付け注意点を見る  ???i?p?[?j当店取付けご依頼方法を見る  ?l?b?g通販お支払い方法を見る

 【当店取付けご依頼方法】 

 本ページ一番最後にある「WEB取付け申込みフォーム」より
 
必要事項をご入力の上お申込み下さい。

 お電話での受付もしております。
 受付けTEL:0120-787-044 (毎週火曜定休日/10時〜20時受付)

 

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@RX―7/FD3S用 スーパー冷却銀次郎 (純正ラヂエターアッパーホースつき)

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商品かんたん説明 

エンジンの熱を吸収して、エンジンにダメージを与えないようにしている冷却水にとって、冷却水が効率よく循環できない

と役割を果たせません。しかし、その大切な冷却水は、ウォーターポンプ内部の羽根が回転して循環させていますが、

ウォーターポンプの羽根が水中で勢い良く回転すると大量に「気泡」が発生し、膨張状態になり冷却水が効率良く循環でき

なくなるので、水温が上昇し、エンジンの熱をスムーズに吸収できなくなります。その水温上昇の根本原因である「気泡」を

冷却水が流れるメインの水路から除去するのがスーパー冷却銀次郎です。

エンジンの寿命を決めるのは、オーナー自身が日ごろからのエンジンの熱のコントロールをすることです!

exclamation取付け注意点を見る  ???i?p?[?j当店取付けご依頼方法を見る  ?l?b?g通販お支払い方法を見る

 RX−7/FD3S用 スーパー冷却銀次郎 (純正ラヂエターアッパーホースつき)  

 55.630円 (送料・税込)  全年式対応(但し、オートマ車は取付け不可)

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ARX−7/FD3S用 スーパー冷却銀次郎ラヂエターホースなし) 

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※こちらは「スーパー冷却銀次郎」のみになります!

 取付け時には、必ず純正ラヂエターホースに交換してください。

exclamation取付け注意点を見る  ???i?p?[?j当店取付けご依頼方法を見る  ?l?b?g通販お支払い方法を見る

 RX−7/FD3S用 スーパー冷却銀次郎 (ラヂエターアッパーホースなし)  

 51.840 (送料・税込)  全年式対応(但し、オートマ車は取付け不可)

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BRX−7/FD3S用純正タイプラヂエター+スーパー冷却銀次郎セット

 

 

純正上下ラヂエターホースつき ※スーパー冷却銀次郎専用ラヂエターではありません!

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<商品かんたん説明>

純正のラヂエターを元に上下の樹脂製タンク等を新品に交換し、オーバーホールしたラヂエターです。

純正ラヂエターの劣化がすすむと、樹脂製のタンク部分の色が茶色に変化してきます。

劣化していない純正ラヂエターは、上記の写真の通り「真っ黒のタンク」です。

FD3Sも初期型なら既に18年、最終型でも7年は経っているのでラヂエターもそろそろ限界です。

また、ラヂエターが劣化していれば、いくら冷却対策を行っても意味がありません。

一度もラヂエターのオーバーホールや交換を行ったことが無く「大容量までは・・・」という方は

こちらのラヂエター交換と合わせてスーパー冷却銀次郎を装着してください!

このラヂエターはスーパー冷却銀次郎の専用ラヂエターではありません!

「ラヂエターホースなし」の設定は、ありません!

exclamation取付け注意点を見る  ???i?p?[?j当店取付けご依頼方法を見る  ?l?b?g通販お支払い方法を見る

 RX−7/FD3S用純正タイプラヂエター+スーパー冷却銀次郎 (上下ラヂエターホースつき)

 101.300円(送料・税込) 全年式対応(但し、オートマ車取付け不可)

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CRX―7/FD3S用スーパー冷却銀次郎スペシャルKIT(上下ラヂエターホースつき)
スーパー冷却銀次郎専用大容量ラヂエター+スーパー冷却銀次郎の最強セット

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<商品かんたん説明>

エンジンの熱を吸収して、エンジンにダメージを与えないようにしている冷却水にとって、冷却水が効率よく循環できない

と役割を果たせません。しかし、その大切な冷却水は、ウォーターポンプ内部の羽根が回転して循環させていますが、

ウォーターポンプの羽根が水中で勢い良く回転すると大量に「気泡」が発生し、膨張状態になり冷却水が効率よく循環でき

なくなるので、水温が上昇し、エンジンの熱をスムーズに吸収できなくなります。その水温上昇の根本原因である「気泡」を

冷却水が流れるメインの水路から除去するのがスーパー冷却銀次郎です。

このス−パー冷却銀次郎にプラスして、専用の大容量アルミ3層式ラヂエターをセットにした最強冷却対策部品がこちら。

ラヂエターのオーバーホールを全く行ったことがない方や、より優れた冷却対策をされたい方、

安心してアクセルを踏んで行きたい方などは、是非こちらのセットをどうぞ!

スペシャルKITは、ラヂエターのタンクからダレクトに気泡の除去が可能なので、ラヂエターホースへジョイントパイプの

取付けは行わずに済みます。また、本ラヂエターは、純正交換タイプで一切の加工をせずに取付けできます!

エンジンの寿命を決めるのは、オーナーご自身が日ごろからエンジンの熱をコントロールをすることです!

exclamation取付け注意点を見る  ???i?p?[?j当店取付けご依頼方法を見る  ?l?b?g通販お支払い方法を見る

 

 RX−7/FD3S用スーパー冷却銀次郎スペシャルKIT (上下純正ラヂエターホースつき)

 163.000円 (送料・税込) 全年式対応(但し、オートマ車は取付け不可)

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ERX−7/FD3S用スーパー冷却銀次郎専用大容量ラヂエター

上下純正ラヂエターホースつき

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<商品かんたん説明> 

すでにRX−7/FD3S用のスーパー冷却銀次郎を装着されている場合のみ取付け可能なスーパー冷却銀次郎専用

大容量ラヂエターです。純正ラヂエターより1,5倍の大容量 アルミ製 3層式コアタイプになります。

こちらの専用ラヂエターは、ラヂエターのタンクから直接「気泡」を取り除くことができるので、ラヂエターホースを2分割に

カットしてジョイントパイプを装着する必要性がなくなります!

exclamation取付け注意点を見る  ???i?p?[?j当店取付けご依頼方法を見る  ?l?b?g通販お支払い方法を見る

 

 RX−7/FD3S用スーパー冷却銀次郎専用大容量ラヂエター(上下純正ラヂエターホースつき)

 111.250円(送料・税込) 全年式対応

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FRX−7/FD3S用スーパー冷却銀次郎専用大容量ラヂエター

ラヂエターホースなし

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※ラヂエターホースは付いておりませんので、取付け時に新品ラヂエターホースの交換が必ず必要です!

  スーパー冷却銀次郎をすでに装着いただいているお車のみ取付け可能です。

exclamation取付け注意点を見る  ???i?p?[?j当店取付けご依頼方法を見る  ?l?b?g通販お支払い方法を見る

 RX−7/FD3S用スーパー冷却銀次郎専用大容量ラヂエター (ラヂエターホースなし)

 104.760円(送料・税込) 全年式対応

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GRX−7/FD3S用純正タイプラヂエター (純正上下ラヂエターホースつき)

※スーパー冷却銀次郎の専用ラヂエターではありません!

純正ラヂエターの下取りが必要です。

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<商品かんたん説明>

純正のラヂエターを元に上下の樹脂製タンク等を新品に交換し、オーバーホールしたラヂエターです。

純正ラヂエターの劣化がすすむと、樹脂製のタンク部分の色が茶色に変化してきます。

劣化していない純正ラヂエターは、上記の写真の通り「真っ黒のタンク」です。

FD3Sも初期型なら既に18年、最終型でも7年は経っているのでラヂエターもそろそろ限界です。

また、ラヂエターが劣化していれば、いくら冷却対策を行っても意味がありません。

一度もラヂエターのオーバーホールや交換を行ったことが無く「大容量までは・・・」という方は

こちらのラヂエターに交換してください!

このラヂエターはスーパー冷却銀次郎の専用ラヂエターではありません!

「ラヂエターホースない」の設定はありません! 

exclamation取付け注意点を見る  ???i?p?[?j当店取付けご依頼方法を見る  ?l?b?g通販お支払い方法を見る

 RX−7/FD3S用純正タイプラヂエター (上下ラヂエターホースつき)

 49.500円(送料・税込) ※スーパー冷却銀次郎専用ではありません!

 cart_botan.gif ※こちらの商品は、左の「ご注文」ボタンをクリックして通販専門サイトよりご注文願います!

  

■スーパー冷却銀次郎 WEB当店取付けご依頼お申込みフォーム

 当店にて取付けご希望の方は、次のお申込みフォームの必要事項にご入力いただき

 「送信する」ボタンを押してお申込み願います。

 ※取付けご希望日は、本日より10日前後の日時をご指定ください。

 ※最終受付時間は、午後2時となります。

 ※営業開始時間:AM10:00 / 定休日:毎週火曜日

 取付け作業ご希望日は、当店の予約状況を確認次第、ご指定のご連絡先にお返事
 申し上げます。 

お名前(必須)

(例:山田太郎)
お名前(フリガナ)(必須)

(例:ヤマダタロウ)
メールアドレス(必須)

(例:xxxxx@xyz.jp)
半角でお願いします。
メールアドレス(確認)

(例:xxxxx@xyz.jp)
半角でお願いします。
自宅郵便番号

(例:123-4567)
半角でお願いします。
自宅都道府県(必須)

(都道府県を選択して下さい。)
自宅住所(必須)

(例:豊島区東池袋1-1-1)
自宅TEL

(例:03-1234-5678)
半角でお願いします。
携帯TEL

(例:090-1234-5678)
半角でお願いします。
車種(必須)
年式

(例:平成14年式)
取付け部品名(必須)
スーパー冷却銀次郎
FD用純正タイプノーマルラヂエター+銀次郎
スーパー冷却銀次郎スペシャルKIT
銀次郎専用大容量ラヂエター
FD用純正タイプラヂエター
ぐわぁまの油交換
(複数選択可)
取付け第1希望日時(必須)

(例:7月7日午前11時ごろ)
取付け第2希望日時(必須)

(例:8月8日午後1時ごろ)
予定お支払い方法(必須)
現金払い
分割ローン
一部分割ローン
取付け日等のお返事先(必須)
Eメール
携帯
自宅TEL
その他
(その他の方は下記のコメント欄に連絡先を記入の事)
コメント
※2500 文字以内でお願いします

(何かありましたらコチラへ!)

内容をご確認の上、よろしければ下記ボタンをクリックして下さい。

(上記ボタンを押した後、次の画面がでるまで、4〜5秒かかりますので、続けて2回押さないようにお願いいたします。)

入力がうまくいかない場合は、上記内容をご記入の上、メールにてお申込ください。

ぐわぁまの油 よくある質問集

 

 ここでは、RX−7やRX−8のオーナー様から

 これまで多く寄せられた「よくあるご質問」をまとめお答えしております。

 


Q1、RX−8に乗っています。粘度数が15W−50ということですが、他のNA車
   専用エンジンオイルの場合は、もっと粘度が低いですが大丈夫でしょうか?

 

A1、ロ−タリーエンジンの場合、ターボ車もNA車も非常に高温なエンジンである
   ことに何ら変わりはありません。確かにターボ車の方が、強制的に空気を
   燃焼室に取り入れて出力を大きくしていますが、現在のNA車は、ノーマル
   でも200馬力を超える出力があるのと、ロータリーエンジンの構造上、高温
   であることは、全く一緒です。
   NA車専用とうたって、10W−30程度の粘度の柔らかいエンジンオイルが
   沢山販売されており、実際に使用しているケースが多いですが、オイルが
   温度に絶えられなく圧縮漏れを起こしているRX−8が非常に多いのは、
   オイルの選択ミスによる原因がほとんどです。
   ネーミングや有名店というだけで「大丈夫」と思うのは危険です!

   尚、RX−8にも今まで「ぐわぁまの油」を使用してきていますが、みなさん
   エンジンの圧縮も良好で、油圧があるのに油温が騰がらなくフィーリングも
   体感できるので、非常に喜ばれています!


Q2、商品のラインナップを見ると、OMEAGAのフラッシングオイルが入っている
   セットがありますが、フラッシングオイルを使わないとダメですか?
   また、他のフラッシングオイルでは駄目ですか?

 

A2、

まず、フラッシングオイルを絶対に使わないと駄目ということはありません!
フラッシングオイルとセットにしているのは、エンジンダメージにつながる
スラッジを極力除去しておきたい方々が多いので、セットにしています。
また、他のフラッシングオイルの使用については、私も多くのフラッシング
オイルを試してきましたが、油膜を完全に取り除いてしまう物も多いので
商品説明では良いことを書いてあっても注意が必要です!
当店でセットにしているOMEGAのフラッシングオイルは、何度もテストした
結果、使用するとエンジン圧縮の向上につながったのでセットにしています。


Q3、1リッターずつ販売はしてもらえますか?

 

A3、

はい、大丈夫です。1リッターの販売単価は、3,150円になります。
また、通信販売で必要のリッター数をご注文の場合は、ホームページからは
単体売りの受付はしておりませんので、お電話にてご注文願います。

◆通販受付TEL→0120−787−044(火曜定休日)


Q4、サンアイでの作業は「完全予約制」とのことですが、オイル交換も
   予約をしないとダメですか?

 

A4、

オイル交換等の軽度な作業は、ご来店前にピットの方へ直接お電話を頂戴できれば
対応しております。但し、非常に他の作業等で混雑している場合は、当日対応を
お断りさせていただく場合もあります。ご了承ください。

◆ピット直通TEL→043−298−0078


Q5、手元にある化学合成油と「ぐわぁまの油」を混ぜて使っても大丈夫ですか?

 

A5、

化学合成油の中には、合わない合成物と混じると使用上危険な
オイルに変化してしまうケースがあることが確認できています。
ですので、化学合成油と混ぜて使用することは、危険なのでお止めください!


ぐわぁまの油 商品ラインナップ・ご注文・当店交換についてはこちら

「ぐわぁまの油」を実際にご使用いただいたオーナー様からの声

 

 「ぐわぁまの油」は、毎日、オイル交換にご来店や通信販売で

 RX−7やRX−8のオーナー様からご余命いただいています!

 ここでは、実際に「ぐわぁまの油」をご使用いただいているオーナー様より

 頂戴した使用後の感想をごく一部ですがご紹介します!

 


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  • ぐわぁまの油 よくある質問集はこちら
  • ぐわぁまの油 商品ラインナップ・ご注文・当店交換につてはこちら 
  •  

    スーパー冷却銀次郎 よくある質問集

     ここでは、RX−7やRX−8のオーナー様から

     これまで多く寄せられた「よくあるご質問」をまとめお答えしております。

     


    Q1、スーパー冷却銀次郎の取付けは「簡単ではない!」とのことですが
       素人でもできますか? 

     

    A1、技術のレベルには個人差があるので、あなたが絶対にできると言う判断は、
       正直なところ 分りません。ただ、RX−7のFD3Sの場合は、写真入りの全17ページに
       渡る取付け説明書で、できるだけ、 優しく説明しています。
       (※RX−8も写真入り取付け説明書/※FC3Sは、文章のみの取付け説明書
       尚、「自分でできるのか?」ご自身でご判断されたい場合は、こちらをクリック
       ページ最後の「ご自分で取付けされたい方へ」の部分をご覧ください。


    Q2スーパー冷却銀次郎を取り付けできない場合はありますか?

    A2、◆FD3Sの場合、スーパー冷却銀次郎のタンク本体を取り付けする位置が、
         ブレーキマスター手前の空きスペースになります。
         ここに「セキュリティー装置関連部品」等があると基本的に取付けは難しいです。
            (当店での取付け時は、移設して取付けを対応してます)
            また、エンジントルクダンパーが装着されている場合もタンク本体と干渉する
            ので難しいです。ただ、エンジントルクダンパーは、エンジンを片側だけで吊り
            上げて固定する物なので、エンジンにとって非常に有害なことをご報告しておきます。
            エンジントルクダンパーは、百害合って一利なしという社外パーツですが
           
    「スーパー冷却銀次郎を売りたいがために、そう言っている!」と思われる方は、
            銀次郎は購入せず、トルクダンパーを使い続けて下さい!

        ◆RX−8の場合は、バッテリーを移設されている方は、銀次郎の付属部品が
              取付けできないので取付け不可能です!


    Q3ラヂエターホースやヒーターホースなどのホース類を2分割にカットして
       気泡を抜くためのジョイントパイプを装着するようですが、水漏れは起きませんか?

    A3、ホース類は、繰り返し膨張しているので劣化していると、ホース径が元の太さより
        太くなっています。特にラヂエターホースの劣化は、100%に近い車両で起きている
          ことを確認しています!古いホースを使った場合は、必ず水漏れします!
          ですので、ラヂエターホースの交換を強くお薦めしています!
          また、ラヂエターホースは、純正品が最適です。
          シリコン系の社外ホースは、材質が厚い為、ホースバンドで締まりきらず水漏れを
          起こすので不向きです。
          尚、純正ラヂエターホースとヒーターホースは、当店でご用意していますので
          商品と一緒にお送りできます。
          また、スーパー冷却銀次郎スペシャルKITを取付ける際は、ラヂエターホースの
        ジョイントパイプは装着しないので、より安心です!

     


    Q4、スーパー冷却銀次郎を取付けするデメリットは、ありますか?

    A4、エンジンを守ることを第一条件に考えて作った物なのでデメリットは特にないと思います。
        しいて言えば、スーパー冷却銀次郎を装着するとラヂエター内部の冷却水が確実に
          動くようになるので、ラヂエターの劣化が進行していると、ラヂエターが水圧等に
          耐えられなくなりパンクすることがあります。
        これまで全くラヂエターの交換およびオーバーホールを行っていない方は、
          純正タイプのラヂエターも取り揃えおりますので交換された方が良いと思います。
          いずれにしてもラヂエターも時間の経過と共に劣化し、交換しなくてはいけない時期が
          くることを十分にご理解下さい。
       また、冷却水中の気泡をどんどん取り除くので、若干ですが冷却水の減りが通常より
          早いいです。
         
    以上の点ですが、何も対策をしないで悩んでいるほうが「デメリット」だと思います。

     


    Q5、前置きインタークーラーを入れていて水温が非常に厳しいのですが、
       水温は下がりますか?

    A5、現在の水温よりは下がります。
          但し、前置きインタークーラーは吸気温度は下がりますが、何よりも前に
          インタークラーがあるので「ただの壁」となってラヂエターまでに走行風がほとんど
          当たらないので水温が思いっきり厳しくなります。
          要するに通常よりも水温が高いので「スーパー冷却銀次郎」を装着いただいても
          純正位置インタークーラーのように温度は下がりません!
       以上をご理解の上で装着される分には構いませんが・・・、非常に間違った
          チューニングですので、ノーマルに戻すか、前置きでも冷えるレイアウトに変更する
        ことをお薦めします!さもないとエンジンが壊れます。


    Q6、社外の水温計をつけているのでラヂエターホースに既に水温センサーを入れる
            ジョイントパイプを装着しています。そのジョイントパイプは、どうなりますか?

     

    A6、 RX−7の場合は、ラヂエターアッパーホースにスーパー冷却銀次郎の
           ジョイントパイプを装着することになります。
           こちらのジョイントパイプに現在主流の電子式水温計の水温センサーを
           取付けできるホルダーが付いていますので、そのホルダーに水温センサーを
           差し込んで頂くことになります。ご使用中のジョイントパイプは、必要なくなります。
           ホルダーのネジピッチは、8分の1になります。
           尚、機械式の水温計 及び アペックス製の水温計は、現在、ホルダーが生産中止
          になっている為、ジョイントパイプを2つ装着して頂くことになります。


    Q7、 取付けをお願いしようと思っていますが作業時間はどれくらいですか?
        また、クルマを数日預けることになりますか?

    A7、 作業時間は、約3時間程度になりますので、お車を数日間お預かりして
           作業することはありません。
           尚、当店は「完全予約制」となっておりますので、遅くともご来店ご希望日の
          10日前までに取付け依頼のご連絡を下さい。
            ご予約先TEL→043−298−0078


    Q8、RX−8の取付けで「純正の水温センサー」を取り外ししますが、
       装着できませんか?

    A8、ノーマルの水温センサーの取り付けはできません!
       これは「スーパー冷却銀次郎を取り付けると必要無いから」取り付けしない
       ようにしています。それは、通常、冷却水が偏ったり多かった時に冷却水を
       外に出すようになっていますが、この冷却水はリザーバータンクによって
       受け止められます。しかし、RX−8の場合は、このリザーバータンクが元々
       装着されておらず、行き場がなくなった冷却水は「たれ流し」状態となります。
       それなので、リザーバータンクがあれば冷却水が減った際などそこから冷却
       水を補充できますが、このシステムが無く「たれ流し」なので「水量を計測して
       いる水温サンサー」を取付けて水量を計測しているのが、実情です。
       スーパー冷却銀次郎を取付けすると、このリザーバータンクを別で装着させ
       るので水量を気にすることもほとんどありませんので、水温センサーは外し
       ています。また、水量程度は、デジタルに頼らずエンジンが冷えている時に
       ご自分で冷却水の状態と合わせて点検しましょう!


    Q9、 バイパスホースなどのホース類は、どんな物で締めるのですか?
        また、水漏れを起こしませんか?

    A9、 ホース類を締めるのは、医療機器や飛行機、重機などの加圧部品にバイパスする
           ホースを締める際に使用している最高級グレードのホースバンドを使用しています。
        ホームセンター等で販売されている安価なホースバンドは、ホース面に穴が開いて
           おりホースを締付けた際、その穴にホースが入り込んでホースを切ってしまいます。
        しかし、スーパー冷却銀次郎に付属されているホースバンドは、ホース面に一切
           穴がなく、締め付けすぎた場合は、ホースバンドのネジ山が破損することにより
           ホースを傷めることがありません。

        水漏れについては、このホースバンドを“斜めがけしない”ように気をつけ
        7ミリのソケットを使用して締め付けをきちんと行えば大丈夫です。
        万が一、水漏れしている場合は、締め付けや斜めがけの可能性大です!


    Q10、取付けをサンアイへお願いしようと思っていますが
        取付け作業時間とクルマを預けるのか?教えて下さい。

    A10、作業時間は、約3時間程度になりますので、お車を数日間お預かりして
         作業することはありません。
            尚、当店は「完全予約制」となっておりますので、遅くともご来店ご希望日
            の10日前までに取付け依頼のご連絡を下さい。
              ご予約先TEL→043−298−0078


    Q11、遠方のためサンアイへ行けません。しかし、取付けをどこで行ってもらえるのか
              分かりません。どこか、おすすめのお店など紹介してもらえますか?

     

    A11、 ご紹介ができる場合は、ご紹介させていただいています。
         もし、無理な場合でも、分りやすい説明書がついていますので、プロの整備士
         でしたら十分に分かるはずですので、お近くの民間車検整備工場などで取付け
         できると思います。


    Q12、 自分で取付けをした際に分らないことがあれば電話でサポートしてくれる
          そうですが、素人でも分かるように教えてもらえますか?

    A12、 基本的に技術サポートは、ロータリードクターである私、石井が直接対応
             しています。私の所には、多くのユーザーさんが訪れ愛車の確認を僕と
             一緒に行っていただきながら現状を分かりやすく お話ししている点検を
             行っています。みなさんには、とても分かりやすいと言われています。
             ユーザーの方々には、できるだけ分りやすく説明することを常に心がけて
             いますし、分っていただけるまで何回でもサポート させてもらいます。


    Q13、水温が下がらなかったら商品代金を全額返していただけるとの
        事ですが保障期間はありますか?


    A13、保障期間は、特に設けておりませんが、散々使ってから「返金しろ!」
         というような悪意に満ちた要求には、応じることはできません!
            また、商品に加工を施してある場合、オークション等で中古品を購入
         して装着された場合などは、対応できません。

         尚、スーパー冷却銀次郎の取付けをされても全く水温が下がら
             ない場合は、エンジン系やラヂエターのトラブル等の異常が起き
             ているので、早急に的確な診断がつく点検を受けられて下さい!


    Q14スーパー冷却銀次郎の名前の由来は何ですか(笑)

    A14、最初は、すごく冷える冷却対策の部品なので「スーパー冷却キット」って
         名前をつけようと考えていました。でも、何か、すごく普通で物足りなさを
            感じたんですね。色々な名前を考えましたが、パットせず・・・。
            それなら、いっそおもしろい名前にしようと決めたんです!
            なんせ、会社倒産しそうになるまでオーバーヒートで悩んでエンジン壊した
            経験上、この銀次郎を開発したので、もう笑うしかないかと思って(笑)
            それで、かみさんと話をしていたら・・・
            僕は、ビールが大好きで、特にアサヒのスーパードライが大好きで、
            仕事帰りは、かみさんと友達なんかとよくビールを飲みに行っていたので
            すが、その時の合言葉が「銀ちゃん飲みに行く?」って言っていたんです。
            銀ちゃんとは、スーパードライの缶って銀色のボディだったからそう呼んで
            いたんです。それで、スーパー冷却キットのタンクは、銀色だったので、
            そこにひっかけて「スーパー冷却銀ちゃん」にしようかという話になり、
            もうちょっとひねりをつけて「銀次郎」にしようってことになったんです。
            ちなみに、この名前つけたときも銀ちゃん飲んでいました。
            ほとんど酔った勢いでつけちゃった名前です(汗)


     

    スーパー冷却銀次郎についての詳細になります。

    下記よりクリックしていただきご覧ください。

     スーパー冷却銀次郎の取付け方法や気泡の除去方法が分かる商品詳細について
     スーパー冷却銀次郎を実際につけたオーナーさんの感想

     FD3S用スーパー冷却銀次郎の商品ラインナップご紹介
     当店取付WEB受付 及び 通販ご購入受付

     RX−8用スーパー冷却銀次郎の商品ラインナップご紹介
     
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    スーパー冷却銀次郎をいじめにいじめ抜いたテスト結果

     多くのみなさんがやはり気になるのは・・・

     スーパー冷却銀次郎装着前後の水温の違いだと思います。

     

     そこで、ここでは、実際には有り得ない非常に過酷な中での実験結果をご紹介します。

     「いじめにいじめ抜いた実験結果」が、次の通りです。

     


     【実験方法について】

      

     真夏の外気温32℃の時に風も入らない、走行風も一切ラヂエターに当たらない

     エアコンもOFFにした“室温36度の密室”で・・・

     ハードな走行をする際に最も使う回転数4,000〜5,000回転で

     エンジンをバンバン吹かしながら(レーシング状態)行った実験結果です。

     

     更に・・・、

     

     スーパー冷却銀次郎は、ハンディとして水温が90℃になってから測定した

     「いじめ倒しテスト」の結果です!

    ginjiro_test01.jpg

     

    【テスト結果】

    車は、吸排気系だけ交換したほぼ走行距離が同じ2台の

    RX−7のFD3Sで行ったテスト結果です。(触媒装着車)


    ◆「スーパー冷却銀次郎装着なし」の方のテスト結果

     

    スーパー冷却銀次郎を装着していないノーマル車の場合、

    スタートから約5分過ぎに危険温度値115℃に達したので、アクセルOFF。

    その後、2分間アイドル状態でクールダウンさせたが2℃上昇し結果117℃まで到達。

     

    この後更に2分間のアイドル状態で115℃に下がり、

    非常にゆるやかに温度が下がるが、10分経っても104℃だった。


    ◆「スーパー冷却銀次郎装着あり」の方のテスト結果

     

    スーパー冷却銀次郎装着車も走行風が一切ラヂエターに当たらないので

    水温の上昇はするが、ノーマルとの差は歴然。

     

    75℃開弁タイプのローテンプサーモスタット装着車は、110℃に

    達した時点、82℃開弁のノーマルサーモスタット装着車は112℃

    に達した時点でアクセルOFF。

     

    その後、両車共、1分間でそれぞれ3℃ほど水温が下がり、

    下がり出して、約5分で90℃前半にまで落ちた。

     


    次は、スーパー冷却銀次郎についての詳細になります。

    下記よりクリックしていただきご覧ください。
     スーパー冷却銀次郎の取付け方法や気泡の除去方法が分かる商品詳細について
     スーパー冷却銀次郎を実際につけたオーナーさんの感想
     スーパー冷却銀次郎よくある質問集

     FD3S用スーパー冷却銀次郎の商品ラインナップご紹介
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     RX−8用スーパー冷却銀次郎の商品ラインナップご紹介
     
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    スーパー冷却銀次郎を実際に取付けされたオーナーさんからの声(感想)

     

    毎月、多くのRX−7やRX−8のオーナー様よりスーパー冷却銀次郎を取付け後に

    うれしいご感想を頂戴しています!

    ここでは、ごくごく一部になりますが、“実際のオーナー様の声”をご紹介します!

     


    aoyagi01.jpg青柳 誠さま 栃木県宇都宮市在住
    RX−7/FD3S4型オーナー

    ラヂエター:ノーマル+スーパー冷却銀次郎装着
    水温計:ビリオンVFC−MAXにて水温計測

     

     

     

     

    6年前に中古でセブンオーナーとなりました。

    購入後、雑誌等を読んでいると『セブンは水温管理が大切!』と言う記事がたくさん目に付き、

    「自分の車も何らかの対策をしないといけない」と思い始めました。

     

    それを決定付けたのは真夏、栃木県からディズニーランドへ向かう途中の首都高渋滞でした。

    東北道は順調に走ってきましたが首都高に入ったとたん渋滞。

    デジタルの水温計(ファンコントローラー付)に目をやると

    ファン2基全開にも関わらず100度を下回ることはありませんでした。

    (ちなみにファン2基目作動温度は92度に設定)

     

    それをきっかけに本格的な水温対策を考えましたが、

    私はサーキットに行く事も無く、夜な夜な峠に行って走るでもない、

    本当に街乗りがメインのため、?マウントやラジエター交換などは費用の問題もあり、

    そこまで対策することは考えませんでした。

     

    そこで目に留まったのが『スーパー冷却銀次郎』でした。

    最初は正直『胡散臭いなぁ』と思っておりましたが、

    実際に取ったデータを見たり、やけに自信のある広告に引かれて

    2005年5月に購入させていただきました。

     

    と、前置きが長くなりましたが、装着後の感想を。と言うか、装着時の感想・出来事を。

    実は取り付けを知り合いの自動車屋にお願いしました。

    装着してすぐに冷却水の漏れが発覚。

    場所はラジエターホースをカットしてつける部分からの漏れでした。

     

    エンジンが冷えているときには発生しないため、

    車にペットボトルを積んで走る日々が続きましたが・・・。

    ラジエターホースを新品にすることをすすめられていたのに 交換せずに、

    疲れたものをそのまま使ってしまったからです。

     

    これから装着される方はラジエターホースを新品で取り付けた方が良いと思います。

    そして装着から約3ヶ月が経ち、ようやく本調子になってからのご報告を。

     

    まず街乗りでは100度に達することがありません。

    ファンコントローラーの設定と言うこともあると思いますが、

    通常街中をストップ&ゴーしている分にはほぼ85℃〜90℃の間です。

    あと驚いたのは、エンジンストップしてから再始動時の水温が下がるのが早いこと。

     

    真夏はエンジンを切って10分もすると110℃〜115℃位に上がります。

    取り付け前はなかなか下がらなかったのですが、

    銀次郎装着後は始動後すぐに水温が90℃位に下がります。これは驚きました。

     

    そして今年の夏同じ条件で高速を走る機会がありました。

    気温はおそらく35℃位だと思いますが、100キロ+αで巡航時は85℃前後で安定。

    少々アクセルを踏んでも95度を超えることはありませんでした(ほぼ90℃前後)。

     

    そして渋滞。はまって直ぐはさすがに100℃近くまで上がりましたが、

    直ぐに85℃〜90℃付近で安定し、オーバーヒートなどの不安はまったくありません。

     

    私の感想としてはこの金額でこれだけの効果があるのであれば

    『絶対買い』だと思います。

    今のタイプはホースが太くなったようなのでちょっと悔しいのですが、

    前のものでも十分水温が下がりますし、上がりません。

    特にサンアイさんの回し者ではありませんが、本当にいいものだと思います。

    しいて言えば、ラヂエターホースを絶対新品で取り付けすることが注意点。

    あと予断ですが、私の車にエンジントルクダンパーが着いているのですが、

    サンアイさんの計らいで取り付け部分を対応したものにしていただきました。ありがとうございました。


    asahara01.jpg浅原 亮さま 千葉県八千代市在住
    RX−7/FD3S5型オーナー

    エンジン:サイドポート研磨加工
    タービン:TD06−25G
    ラヂエター:スーパー冷却銀次郎大容量ラヂエター
    スーパー冷却銀次郎
    水温計:パワーFCにて水温計測

     

     


    僕は、だいぶ前になりますがサンアイさんのサイドタンク式のラヂエターを装着していました。

    ただ正直満足いくようなほど水温は下がりませんでした。

     

    たまにサーキットを走ることもあるので、更に水温を下げれるよう石井社長に相談したところ

    ちょうど、その時に現在のスーパー冷却銀次郎の開発中でした。

     

    「開発段階だけど、使ってみる?」かなり効くよ!」

    と社長に言われ、試験的につけてもらいました。

     

    結果としては「これで開発中なの?もう、製品にしてOKでしょー!」

    というのが、この時の答えです。

     

    それは開発段階なのに、確実に街乗りで10℃以上水温が下がりました。

    装着前は、夜でも100℃になることは当たり前だったので本当に驚きました。

     

    また、僕は筑波サーキットの本コースで走っていますが、MAXで105℃程度です。

    100℃を超えた時は、クーリダウン走行をすると半周程度(約2分間)で、

    確実に92℃位に水温が落ちます。

     

    以前はクーリングラップばかりで、

    本気でアタックできるのは数週でしたので、更に驚きました。

     

    オーバーヒートの原因は、

    「冷却水の加熱によって発生する気泡とウォーターポンプの回転で発生する気泡が原因」

    と社長から聞いていましたが「そうなの?」と最初は疑っていましたが、

    この結果を現実に体験して、それが本当であることが本当によく分りました。

    (疑ってゴメンナサイ)

     

    これからもユーザーのためになる良いパーツを作って下さい!


    aida.jpg合田 祥和さま 愛知県豊田市在住
    RX−8オーナーさま

    ラヂエター:ノーマル+スーパー冷却銀次郎
    水温計:DEFI

     

     

     

    以前、水温対策を施してない状態で全開走行をしていた頃は20分と持たず、

    すぐに軽いオーバーヒート状態になっていました。

     

    ラジエターが詰まっていたわけでもクーラントが減っていたわけでもなく

    正常な状態だったのですが、日常の通勤など少し走っただけで

    水温計は軽く100℃を超え、110℃近くを指していました。

     

    そこで、知り合いから聞いていた銀次郎の購入に踏み切りました。

    取り付けてみて「水温が急激に下がった!」ということはありませんが、

    少なくとも100℃を超えることはなくなり、安心して走れるようになりました。

     

    また水温対策としてはお手頃な価格でとても助かりました。

    今後もこのような「効果が出る」ロータリーパーツをどんどん作っていってもらいたいです。


    akiyama.jpg

    秋山 和紀さま(埼玉県鶴ヶ島市在住)
    RX−7/FD3S6型在住

    ラヂエター:ノーマル+スーパー冷却銀次郎
    水温計:パワーFC(ブーストアップ仕様)

     

     

     

     

     

    このたびエンジンをOHしていただき同時に

    「スーパー冷却銀次郎」の装着をお願いしました。

     

    なぜ装着に至ったかというと夏場の渋滞での水温が110度を指すことがあり

    不安を感じていたからです。

     

    特に高速出口を降りてすぐに渋滞にはまると不安でいてもたってもいられなくなります。

    もちろん一般市販車ですのでノーマル街乗りで壊れる危険性が低いのは

    理解しています。

     

    銀次郎の存在は以前から知っていましたが、

    サンアイさんから説明資料&開発データーをいただき

    理屈が納得できたので取付けに至りました。

     

    装着しての感想ですが気付いたポイントは4点あります。

    • 夏場の市街地走行では105℃を超えることはなかった。
    • エアコンONだと80〜90℃でほぼ安定していた。
    • 完全な停止状態だと水温は上がるが走りだすと下がるのが早い
    • 渋滞などでも水温がピークに達するまでが緩やか。

    先に断っておきますが、まったく水温が上がらないわけではありません。

    これはパーツの役割が「冷却する」ことではなく「冷却水の効率をあげる」

    ことだからだと再認識しました。

     

    私の場合はエンジンOHには多大な費用を要しました。

    その大事なエンジンを長持ちさせるためにも

    安定した水温で安心した走りが出来ることが必要です。


    kitahata.jpg

    北畑 宏美さま 奈良県奈良市在住
    RX−7/FC3S 平成3年式GT−X

    エンジン:サイドポート研磨加工
    タービン:TD06−25G
    ラヂエター:ノーマル+スーパー冷却銀次郎
    水温計:パワーFC

     

     

    奈良の北畑です。

    お陰様でエンジンオーバーホール後とても快調です。

    以前のFCとは、比べ物になりません(^.^)

    スーパー冷却銀次郎ですが、噂通り、すごくいいです。

     

    たまにサーキットを走りますが、前は、冬場でも水温が厳しくなっていましたが

    「少し水温が上がってきたな!」と思う時には本当に少しのクーリング走行をすれば、

    すぐに水温が下がり、また、走行を開始できるので驚きました。

    初めて思い切って、サーキットを楽しんだような気がします。

     

    街乗りでは、冬場で95℃とかになっていたのが今では80℃台で安定しています。

    FCの方がFDより効果が大きいと聞いていたので楽しみだったのと、

    本音を言うとちょっと疑うところもありましたが疑ってスミマセン。

     

    それと、いままで関西地区だけですが、数件のチューニングショップに行きましたが、

    石井社長の技術力は、雲泥の差です。

    きちんとした技術できちんとメンテナンスをすれば平成3年の車でも、

    よみがえることが分かりました。

     

    僕は、奈良なのでサンアイさんまでは遠いですが、

    いろいろな店にいって、すっきりと直らずに何回も修理代を払うなら

    (しまいには、すぐに壊れますから)サンアイさんにお邪魔した方が、

    よっぽど安くすんで、しかも快調になります。

    これからもよろしくお願いします!


    ooishi.jpg

    大石 貴文さま 千葉県千葉市在住
    RX−7/FD3S5型オーナー

    エンジン:サイドポート研磨加工
    タービン:TD06−25G
    ラヂエター:スーパー冷却銀次郎大容量タイプ
           スーパー冷却銀次郎
                  (スーパー冷却銀次郎スペシャルKIT)

                  水温計:パワーFC

     

    感想の寄稿をさせていただきます。

    銀次郎装着したのは相当前の話ですねえ

     

    正直、水温が安定しているのでそれが当たり前になっていると思えるくらい

    効果がある!というのが感想です。

    というと話が終ってしまうので、、

     

    実は、タービン交換した際に

    (サンアイさんはすっかり今ではメンテナンスのイメージが定着してますが、
     チューニングショップです)

     

    出力アップに伴い補器類の交換もしました。

    その時にラヂエターを銀次郎専用品にしてもらいました。つまりスペシャルキットですね。

     

    当然、馬力が上がるわけですから発熱量も上がるわけで・・

    どうなるものかと懸念していました。というのもラヂエターの素材がアルミ、

            

    個人的にアルミかっこいいし効きそう!と思うのですが

    「アルミは材質の性格上、走行風が当たらないと効果が期待できないので街乗りには不向き」

            

    謳われてますね。僕もそう思っていました。

            

    しかし社長は「あんなの半分ウソだから!効くから!」と一言。

            

    社長は普段チューナーっぽくない感じなのに、たまにカッコいい時あるんだよな〜と。

            

    で、スペシャルキット装着後の感想ですが、

            

    街乗りは全く問題ないです。

            

    「アルミだから走行風?」そんなの関係ねえ!銀次郎専用設計だからなのか、

    発熱量上がってるはずなのに水温は75度から上がってもせいぜい95度。

    夏なのにですよ!

     

    んで、

    ここでは書けないような走行での水温も100度いくかな〜くらいの温度で頭打ち。

     

    それ以上上がった記憶はないですね。

    それ以上に何がすごいかってハードな走行して水温が上昇してもすぐに下がるんですよ!

    これは実際に乗ってみないと凄さがわからないと思います。

     

    長くなりましたが、オーバーヒートをナメちゃいけないなと痛感してます。

    頻繁に水温が三ケタいくような方は真剣に考えたほうがよいかなと思います。

     

    エンジンブローした僕が言うのでかなり参考になると思います。

     


     

    kokuba01.jpg

    國場 幸辰さま 沖縄県那覇市在住
    RX−7/FD3S4型オーナー

    ラヂエター:Vマウント+スーパー冷却銀次郎
    水温計:パワーFC(ブーストアップ仕様)

     

     

     

     

     


    沖縄の國場です。

     

    この度は、とても親切な対応をしていただきありがとうございました。

    チューニング屋さんから、何回かパーツを購入したことがありますが

    あまり対応が良くいのですごく親切で正直「これがチューニング屋?」と思いました。

     

    さて、スーパー冷却銀次郎ですが・・・

    私は、沖縄県に住んでいるので、とても暑い日が続きます。

    街を走っているだけで、すぐに105℃を超えることもしばしば。

     

    「沖縄でロータリーなんか乗るな!」と言われますが、

    確かにそういう意味は分かるぐらい、水温は本当に上がります。

    「100℃なんか慣れっこ」という感じです。

     

    実は、私はこれが2台目のRX−7で以前は結局オーバーヒートで

    エンジンブローを起こして、乗れなくなりました。

    なので、今回は、きとんと水温対策をしようと思い

    スーパー冷却銀次郎を入れる前にVマウントを取り付けしました。

     

    取り付けをしてもらった工事で

    「このラジエターはロワータンクの方の水温を測るのめずらしい」と言われ

    見てみると、本当に下側のほうに水温計のセンサーを入れるネジ穴があって

    なんか、だまされているような気がしました。

     

    実際に、パワーFCのモニターで水温を確認したら、

    ほとんど下がっていなくて販売店が言っているのと、全然違いました。

     

    結局、値段が高かったわりに水温は、下がらなかったので、どうすればいいか

    ネットで調べていたら、サンアイさんのスーパー冷却銀次郎を知って

    装着した際のデーターとかをみて納得できたので注文させてもらいました。

     

    結果は、全く違います!

    装着、すぐに10℃は確実に本当に下がったので、それが分っていてもビックリ!

     

    暑いので100℃を超えることもありますが、走りだすとすぐに

    「9・・・8・・・7」といった感じで、一桁代の水温が落ちて行きます。

     

    Vマウントは、30万円以上出して買ったのに、吸気温は下がりましたが

    水温は以前とほとんど変わらず、スーパー冷却銀次郎は、

    その6分の1の約5万円なのに「10℃」も下がりました。

     

    もっと前に知っていれば良かったです。

    これは絶対におすすめのパーツです!

    オーバーヒートは怖いですから・・・。

     

    それでは、ありがとうございました<(_ _)>

    また、何かありましたらよろしくお願いします。

     


    sugihara.jpgsugihara_fd.jpg杉原 克憲さま 神奈川県川崎市在住
    RX−7/FD3S1型オーナー

    ラヂエター:ノーマル+スーパー冷却銀次郎
    水温計:トラスト

     

     

     

     


    本日はお世話になりましたd('-^o)☆スペシャルサンクス☆(o^-')b

    ピンキィ杉原です。

    早速感想をお知らせしたくメールさせていただきました。

    まず一言でいいますとオッパッピーでした工エエェ工エエェ(゜Д゜(゜Д゜)゜Д゜)ェエエ工ェエエ工

     

    <スロットル洗浄の結果から…>

    まずお店を出発してから即、ん????

    踏みすぎたかな?!って感じました。

     

    そして信号が青になり出っ発。ギアチェンジがスムーズ♪

    高速に入るときに、ブーストの立ち上がりがめっちゃスムーズ♪♪

    ちょこっと速度が落ちてもちょこっと踏めばあら加速♪♪♪

    気のせいかヒールトゥしても合わせ易い♪♪♪♪

    締めくくりに駐車場でバックするときもチョー楽チン♪♪♪♪♪

    なんじゃこりゃーΨ(`∀´)Ψウケケケケ ずっと笑いっぱなしでした!

     

    <次にスーパー銀ちゃん…>

    普通に乗ってて、あがらねぇ……( ̄ー ̄)ニヤ...

    高速乗って添付写真の温度(78℃)ニヤ (o^^o) ニヤ

    エアコンつけずにばっちり走行しました!

    ありえねーΣ(!? ̄Д ̄)゜Д゜)・Д・) エェーッ!!

    今まで苦労してエアコンつけてたのってなにー??

    信号待ちが長いときはたまにつけましたが、そんなの関係ねー

    走り出せばこっちのもんでした♪

     

    sugihara_suionkei.jpg

     

    上記の二つをふまえて…

    ラジエター交換はしなくても

    ばっちり水温はいける!

    また、本来のエンジンパワーをなめたらいかん!! 

     

    そして何より、社長はじめ奥さんもすごく親切です。

    朝から晩までお邪魔していたにもかかわらず、

    質問にも丁寧に対応(効果・説明etc)してくださり

    本当に感謝しております。

     

    今まで見たことのないアットホームでいい空間でした。

     

    社長の親父ギャグが聞けなかったのは非常に心残りですが…Σ(・c_・lll) ガビーン

    今度はお聞きしたいと思いますので、また遊びに行かせて頂きたいと思っております。

     

    本日は本当にありがとうございました。


    hamurosan.jpg

    羽室 徹也さま 大阪府大阪市在住
    コスモ13Bオーナー

    ラヂエター:スーパー冷却銀次郎大容量タイプ
           スーパー冷却銀次郎
          (スーパー冷却銀次郎スペシャルKIT)
    水温計:ノーマル

     

    先日は僕のコスモ13Bを診て頂き有難うございます。

    まず、皆様に改めて感謝の気持ちを伝えたく、

    メールさせてもらいました。とにかく「感動」の一言に尽きます。

    皆様方のお客の立場に立って作業をする姿勢がよく伝わりましたし、

    社長の丁寧で分かり易いアドバイスにも感謝しております。

     

    何よりも帰りに自分の愛車を運転した時に

    「えっ、ローター3つになってんちゃうの??」って思うぐらい加速が良くなり、

    以前信号待ちで停まっている時に常に「カタカタ...」とうるさかった

    ドリンクホルダーの缶コーヒーの何と静かなことか!

     

    アイドリングが安定しているのでもう信号待ちの度に

    ATシフトをNに戻す必要もなくなりました。

    車に関心の無いウチの彼女でさえ

    「キックダウン無くなったし早なったなー」と感心してたぐらいです。

     

    スロットルボディーの清掃にサンアイワークス特製のオイルも効いているんでしょう、

    圧縮値が上がったような気がしますし、

    フューエルストレーナーを交換したせいか

    燃費まで良くなってると思います。

    (しかしサンアイワークスのHPで紹介していた

    あの汚れたガソリンの更に上をいくほど真っ黒になったガソリンを見た時は、

    さすがに腰を抜かしかけましたけどね。)

     

    ?何よりもラジエターをスーパー銀次郎に変えたことによって、

    あの忌まわしいヒートランプやラジエターランプを

    気にしなくてもいいと言うことがホンマに嬉しかったです。

     

    ...っていうか警告ランプを見るのがくせになってたので、

    しょっちゅう見てましたけどね...

    でも、サンアイさんに向かう時は2度ほどヒートランプが点いたり消えたり

    してたんですが、帰りはさすがに1度も点灯することはありませんでした。

     

    今年の夏はエアコンもつけて快適に乗れそうです。

     

    ガソリン代はシャレにならんとは思いますが。

    実際、大阪から千葉まで行くには結構お金もかかるんですが、

    サンアイワークスさんを信じて愛車を見てもらってホンマに良かったと思います。

     

    もちろん期待はしてましたけど、ここまで変わるとは正直考えてなかっただけに

    めちゃめちゃ嬉しいです。

     

    ps. 石井社長、先日のお電話有難うございます。お気遣いに感謝致します。

    またお世話になることもあると思いますので、今後とも宜しくお願い致します。


    awaji.jpg

    チューニング雑誌などでおなじみの
    淡路 弘基さん RX−7/FD3S

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    awaji_test01.jpg

    awaji_test02.jpg

     


    スーパー冷却銀次郎を装着して“イジめにイジめ抜いたテスト結果”を
      ご覧になりたい方はココをクリックしてください!

     

     

    RX−7&RX−8用スーパー冷却銀次郎の商品詳細について(取付け・注意点等)

    対応車種:RX−7/FC3S及びFD3S全年式(オートマ車は取付け不可) 
           RX−8全年式(オートマ・MT車共に取付け可能)

     

    車検対応について:車検対応品

     

    【ご購入前の注意点】

    1、前置きインタークーラー装着車は、ラヂエターに走行風がほとんど当たらないので
      エンジンや冷却水、エンジンオイル等全ての温度が通常より高温になります。
      ですので、ス−パー冷却銀次郎を取付けされても、通常より温度が下がりません!

     

    2、Vマウントにさている方は、スーパー冷却銀次郎の取付け自体は可能ですが
      販売ショップ、メーカーにより取付け方法が異なるので、スーパー冷却銀次郎の
      取付けご希望の方は、当店にご依頼ください。
      Vマウント装着車にお乗りの方へ、通信販売は、一切致しておりません!
      また、通常のスーパー冷却銀次郎の付属部品では、取付けできません。

     

    3、RX−7の純正ラヂエターが経年劣化等により水漏れを起こしているクルマが
      最近増えています。水漏れしている場合、スーパー冷却銀次郎を装着しても
      水温は下がりません!尚、純正ラヂエターがすでにパンクしている、又は、
      劣化が気になっている方々には、割安な純正タイプのラヂエターをご提供
      しています。

     

    4、気泡を除去するために、ラヂエターホースを2分割にカットしジョイントパイプを
      装着させる必要があります。ラヂエターホースは、長く使っていると膨張し、
      元の太さより太くなっていることがほとんどですので、ラヂエターホースの交換を
      必ず行ってください。尚、ラヂエターホースは純正品が一番適しています。
      社外のシリコンホースは材質が厚いため、通常でも水漏れを起こしやすいので
      要注意です。尚、純正ラヂエターホースも一緒にご購入いただけます!

     

    5、社外の気泡を取り除くエアーブリーザータンクは、メーカーやショップさんなどから
      発売されていますが、スーパー冷却銀次郎と違う点は、純正品より容量が
      大きくなったもので、メインの水路の全てから気泡を除去することができません。
      
    その点がス−パー冷却銀次郎と最も違う点です。
     


    ◆スーパー冷却銀次郎の商品詳細◆

     

    スーパー冷却銀次郎は、冷却水の循環の妨げとなる冷却水中の「気泡」を除去し

    冷却水の循環効率を高めることで、水温を安定させ、エンジンの熱をスムーズに

    吸収させる、エンジンブロー対策部品です。

     

    冷却水の循環効率が高まれば、現代のクルマは、純正品でも十分に容量は

    足りているので、水温は下がり安定します。

     

    逆に、気泡を除去しない限り、大容量ラヂエターに交換しても、その他の

    対策パーツを取付けしても、効果が出ることは有りえません。

     

    また、大容量ラヂエターにしても、気泡の除去はできません。

    「大容量ラヂエターにすると気泡が除去できる」と説明しているケースが

    あるそうですが、ご注意ください。

     

     さて、ここでは、スーパー冷却銀次郎が、どやって気泡を除去するのか?

    など分からない方も多いと思いますので、簡単な取付け方法も含めながらご説明します。

     

    まず、メインの水路から気泡を集めて消滅させる

    スーパー冷却銀次郎のタンクは、次の物です。

    ginjiro_tank.jpg

    このスーパー冷却銀次郎のタンクをエンジンルーム内に取付けをして

    メインの水路から気泡を運ぶためのバイパスホースを銀次郎タンクの

    4箇所にあるホース口につなぎ、圧力をかけて気泡を爆発させて

    消滅させています。

     

    スーパー冷却銀次郎のタンクの取付け位置は、

    RX−7のFD3S、FC3S共にブレーキマスター横の空きスペースに

    取付けさせます。

    ginjiro_tank01.jpg

    白い丸の部分に銀次郎のタンクを取付けさせる。

     

    ここに、セキュリティ装置の警報機を装着しているケースがあります。

    その場合は、当店では、警報機を別の空きスペースに取り付けるか、

     

    エアークリーナーが“社外のむき出しタイプ”(きのこ型とも言いますが)の場合は、

    エアークリナーの横の空きスペースに銀次郎タンクを取付けしています。

     

    但し、社外のむき出しタイプのエアクリの横に銀次郎タンクを取付けする際は、

    タンクの取付けステーを状態に合わせて作る必要があるので、当店での

    取付けをお薦めします。

     

    RX−8の銀次郎タンクの取付け位置は、次の画像でご確認下さい。

    rx8_ginjiro01.jpg

    水色の○の部分がRX−8のスーパー冷却銀次郎のタンク取付け位置
    (全年式・グレード共通)

     

    RX−8もメインの水路から気泡を除去するバイパスホースが4本あり

    銀次郎タンクにつないで気泡を除去します。

     

    次に、「メインの水路とバイパスホースで銀次郎タンクをつなぐ」とここまで

    説明していますが、“メインの水路”とは、沢山冷却水が流れる部分で

    それだけ気泡も集まる場所です。

     

    なので、メインの水路にバイパスホースを設けて銀次郎タンクとつなげば

    銀次郎タンクは“密閉状態ではない純正エアーブリーザータンク”とつなげることで

    空気を取込んでいるので・・・、

     

    銀次郎タンクとバイパスホースをつなぐと水路は、

    完全な密閉状態が開放され冷却水の動きがスムーズになるので

    バイパスホースの方へ、気泡を含んだ冷却水が流れ込みます。

     

    その非常に大切なバイパスホースは、メインの水路に設けますが

    最も大量に冷却水が流れる部分には、冷却水を流れこませるために

    ジョイントパイプを取付けます。

     

    そのジョイントパイプですが、RX−7の場合は、

    ラヂエターホースの上側とヒーターホースの2ツの部分に取付けします。

    radi_up.jpg

     ※上側のラヂエターホースにジョイントパイプを装着させ
      バイパスホースを取付けして気泡を銀次郎タンクまで運ぶ。
      注意点は、膨張を繰り返した劣化したラヂエターホースを
      使うと“水漏れ”を起こすので、新品の純正ラヂエターホース
      に交換すること。社外のシリコンホースは不向き!

     

    heaterhoos.jpg

    ヒーターは、冷却水を利用して温度調整しており、
    ラヂエターホースに次いで冷却水が使われていて
    かなりの量が流れている部分なので、ヒーターホース
    からのバイパスはかかせない!
    ちなみに、スーパー冷却銀次郎以外のエアーブリーザータンクは
    純正品も含め、ヒーターホースとタンクをつないでる物はない。

     

    バイパスホースの3箇所目はエンジンの熱を吸収した冷却水が出る

    サーモスタットケースの部分。

    thermocase.jpg

      赤○のところが、サーモスタットケース

     

    バイパスホース4箇所目が、ラヂエタータンクの下側です。

     radi_down.jpg

    以上のように、全ての水路からバイパスホースによって

    銀次郎タンクとつなぎ、気泡を運んで爆発消滅させています。

     

    また、バイパスホース以外にも冷却水の循環において

    大切なのはサーモスタットです。

     

    サーモスタットの弁が正常に開いてくれないと、

    エンジンの熱を吸収した冷却水がラヂエターに流出できないので

    大切な部分です。

     

    なので、RX−7の場合は、既にかなりの年月が経っているので

    新しいサーモスタットに交換します。

    thermostat.jpg

    サーモスタットは開弁温度75℃のローテンプタイプが
    標準でついています。しかし、寒冷地などにお住まいの場合は
    82℃の純正タイプを使用します。

    尚、75℃以下のローテンプサーモスタットや、大流出タイプの
    サーモスタットを使用するとオーバークールを起こすので
    絶対に使用しないでください!
    (※サーモスタット抜きでの販売はしておりません。)

     

    ちなみに、スーパー冷却銀次郎のタンクは、

    気泡がより消滅しやすいような内部構造になっています。

     

    純正品や、多くの社外エアーブリーザータンクのように

    “ただのBOX”ではありません!

     

    また、タンクの材質は、アルミ製ですので

    気泡が爆発するさいに起こる数千〜数万気圧といった

    驚異的な爆発力にも耐えられます。

     

    この点もRX−7やRX−8の純正樹脂製タンクより優れている所です。

     

    但し、金属製なので熱い冷却水が流れ込むと樹脂製タンクより熱を持ちます。

    その点が正直、樹脂製に負けることろですが

    実は、樹脂製もかなり熱くなり、エンジン停止直後は触れないほどです。

     

    なので、何とも言えませんが、ヤケドの危険性はあるので

    スーパー冷却銀次郎のタンクには、黄色いステッカーで

    ヤケドの注意を警告しています! (純正には警告シールなどナイ・・・)

    ginjiro_danger.jpg

     

    尚、スーパー冷却銀次郎のタンクの給水口につけるキャップは、

    0,9キロの圧力です。

     

    たまに、0,9キロ以上のラヂエターキャップをつけてしまう方がいますが

    圧力が高くなると、その分気泡が爆発した時の威力が増し、

    タンクの破損につながる場合があるので、注意してください!

    radi_cap.jpg 

    0,9キロ圧のキャップを銀次郎タンクの使用。
    0,9キロ以上の圧力キャップの使用は危険!

     

     RX−8も基本的にRX−7と同じです。

     

    ただ、RX−8は、スーパー冷却銀次郎のマネをしたようで

    銀次郎タンクに似ている純正エアーブリーザータンクが元々ついています。

     

    しかし、マネはしたものの、ラヂエターの下側かラヂエターロアホース(下のホース)から

    エアーブリーザータンクに全くつないがれていません。

     

    これは、大きな欠点です!

     

    というのは、エンジンの熱を吸収した冷却水は、

    ラヂエターの上側のタンクに流出されて、ラヂエターのコアによって放熱し

    ラヂエターの下側のタンクに冷却水がたまり、ラヂエターロアホースを通じて

    ウォーターポンプの回転によって再びエンジンへ入っていきます。

     

    なので・・・、

     

    ラヂエターの下側や、ラヂエターロアホースは、

    ウォーターポンプの作動に近い部分だから“気泡がかなり溜まる部分”

     

    しかし、RX−8の純正エアーブリーザータンクは、

    ラヂエターの下側のタンク もしくは ラヂエターロアホースから

    気泡を取るようになっていません。

     

    ですので、スーパー冷却銀次郎では、ラヂエターロアホースに

    バイパスホースを設けて、気泡を銀次郎タンクに運び爆発消滅させています。

    rx8_downhoos.jpg

    赤○部分がRX−8の下側のラヂエターホースに装着させて
    ジョイントパイプ取付け位置。銀次郎タンクとバイパスホースで
    結んで気泡を除去させる重要ポイント。

     

    あとは、RX−8のエアーブリーザータンクも、容量はあるものの

    ただの樹脂製の箱なので気泡を消滅させる効率はそんなには良くないです。

     

    その他にも、RX−8の場合、RX−7のように冷却水の排出と補充をサポートする

    “リザーバータンクが元々ありません!”

     

    リザーバータンクは、、水路が膨張状態になりすぎた時など、

    リザーバータンクに冷却水を排出することで膨張状態の緩和をはかり

    逆に冷却水が少なくなった場合は、ここから補充される

    いわゆる冷却水のサポートを行っていて、オーバーヒートを抑えているのですが、

     

    そのリザーバータンクが無いので、実は、冷却水が排出される際、

    “全部垂れ流し状態”という、お粗末な処理方法です。

     

    なので、リザーバータンクがある場合は、膨張状態が解消されて

    冷却水が不足した場合は、ブリーザータンクから冷却水を

    吸い上げて補充できますが・・・、

     

    RX−8のような“冷却水の垂れ流し方法”をとっているクルマは

    補充ができなく、排出分だけ冷却水が減ってしまうので

    冷却水の減少を水量センサーで計測して警告する方法をとっています。

     

    私は、この方法はどうかと思います。

     

    というのは、ロータリーエンジンの場合、油脂類の冷却の役割が

    レシプロ以上に大きく、いくら警告音で冷却水の減りを知らせても

    最も大切な「冷却水の補充」ができないからです。

     

    冷却水が少ない状態の場合、RX−7もRX−8もすぐに水温が騰がり

    エンジンダメージにつながります。

     

    もちろん、警告音は、エンジンダメージにつながるほど冷却水が減少してしまう前に

    鳴りますが、それでも、警告音が鳴ってすぐに冷却水の補充をする対応が

    できれば良いのですが、常に対応できるとは限りません。 

     

    私としては、この垂れ流しの処理方法は、クルマのためにならないと思います。

    何でも新しい方法が良いと言う訳ではないのです!

     

    なので、RX−8用のスーパー冷却銀次郎には、水量の目盛りが入った

    リザーバータンクを別に装着していただき、銀次郎タンクとつなぐことで

    万が一の時、冷却水の補充をできるようにさせました。

    sabtank.jpg

     

    但し、リザーバータンクの取り付けにあたり

    水量を感知している純正水量センサーは取り外します。

    水量センサーを取り外しても、コンピューターの誤作動が起きる等の

    トラブルは一切ありません。

     

    RX−8のオーナーさんの中には、 水量センサーの取り外しに抵抗がある方もいるようですが

    センサーという物は、どのようなセンサーも絶対ではありません。!

     

    センサーが壊れてしまえば、

    感知できなくなり危険を警告できなくなる可能性もあります。

     

    コンピューター時代なので、何でも電子制御に頼る傾向がありますが

    大切なことは、きちんと機械が動くことです。

     

    「電子制御が一番!」と思われるRX−8のオーナーさんは

    スーパー冷却銀次郎の取り付けは、止めて下さい!

     

    尚、RX−8のヒーターも当然、冷却水で温度調整を行っていますが

    RX−7のようにヒーターホースにジョイントパイプを装着することなく

    スーパー冷却銀次郎のタンクとつなぐことができます。

     

    また、RX−8は、純正開弁温度以外のローテンプサーモスタット等に

    交換すると「オーバークール」になってしまうことが、銀次郎の開発時に

    分かりましたので、サーモスタットの交換は行いません。

     

    以上のように、RX−7もRX−8も冷却水が沢山流れるメインの水路全てから

    気泡を銀次郎タンクに運んで、圧力を掛けて爆発消滅させています。

     

    気泡が除去できれば、冷却水の循環効率のさまたげとなる

    根本原因を取り除けるので、冷却水の循環効率が大幅にアップされ

    水温は下がり、エンジンの熱を正しく吸収できるようになります!

     

    冷却水の循環効率が上がれば、ノーマルラヂエターでも

    容量は足りているので、熱をもった冷却水を冷やすことができるので

    水温は下がります。

     

    尚、「渋滞中の水温を下げたい!」と思われる方もいるようですが、

    渋滞中の水温をあまり下げると、走り出したとき走行風が入ってくるので

    水温が下がりすぎてしまいます。

     

    常に、水温を下げれば良いわけではありません。

     

    もちろん、スーパー冷却銀次郎を取付けすると、渋滞中の水温も

    何も対策していない時より下がりますが、オーバークールを避けるため

    いちぢるしく水温を下げるようには、していません。

     

    エンジンの熱によってクルマは動いているので

    やたらめったら油脂類の温度を下げ、熱をうばい過ぎるのは危険です。

     

    何でも、適切が大切です。

     

    尚、最後に、スーパー冷却銀次郎を装着すると、LLC交換を行った際、

    エアー抜き作業が、格段に早くできるようになります。

     

    通常、RX−7やRX−8のエアー抜き作業は、ラヂエターとエンジン位置の

    高低差が激しいのと、ラヂエターが斜めについているのでエアー抜きがしずらく

    完全にエアーが抜けるのに約半日程度かかりますが、30分程度で終わります!

     

    その点も大きなメリットと言えます。

     

     

    【スーパー冷却銀次郎の取付けについて】


    スーパー冷却銀次郎の取付けを当店にご依頼されたい方は、下記をご確認ください。

     

    当店サンアイワークスでの取付けについて

    当店での取付けご依頼の際は、事前に必ずご予約をお願いします。

    また、ご予約は、取付けご希望日の10日前程度には必ずお願いします。

     

    取付け作業時間:約3時間程度(RX−7・RX−8共通)

    ご予約日当日に取付け完了しますので、お車のお預かりは致しておりません。

     

    ※当店では、取付け前に必ず現車の状態確認を行っております。
     「ただ単にお客様が取付け希望だから取付けする」といったことは致しておりません。
     現状確認の結果、スーパー冷却銀次郎を取付けする費用を他の修理に回した方が
     良い場合は、その場でご説明します!

     

    取付け料金:36,120円(RX−7・RX−8共通/税込み)
    純正ラヂエターホースは、別途に頂戴します。

    純正ラヂエターホースの金額(税込み)

    ・RX−7/FD3S ラヂエターアッパーホース:3,225円
    ・RX−7/FC3S ラヂエターアッパーホース:2,657円
    ・RX−8/全年式 ラヂエターロアホース:1,187円

     

    スーパー冷却銀次郎の取付けご依頼の場合は、
     本ページ最後にあるWEBお申込みフォームよりお願いします。

     

    【ご自分で取付けされたい方へ】  


    取付け作業の難易度は、各個人の技術的レベルがありますので

    難しいとか簡単とは言えませんので、下記をお読みになりご判断ください。

     

    おおまかな作業方法

    1、クルマをジャッキアップさせて、バッテリー端子を外し、冷却水を抜く

    2、インタクーラーの取り外し

    3、純正エアーブリーザータンクの取り外し

    4、ラヂエターホースの取り外しとジョイントパイプ装着
      ホースを2分割にカットし、商品付属のジョイントパイプを取付けする。

    5、サーモスタット交換作業

    6、ヒーターホースを2分割にカットしてジョイントパイプ取付け

    7、スーパー冷却銀次郎のタンク本体取付け

    8、銀次郎タンクへバイパスホースを接続させる

    9、冷却水の注入とエアー抜き作業

    10、インタークーラーやバッテリー等を元通りに取付け

     

    最低限必要な工具

    ・プラスとマイナスのドライバー

    ・10ミリ・14ミリのメガネスパナ

    ・7ミリと10ミリのソケット

    ・ラチェット

    ・エクステンション

    ・プライヤー(ロングノーズで角度つきの物が最適)

    ・カッター 又は 金切りハサミ

    ・LLC抜き取り時の受け皿

    ・クリップはずし 又は ラジオペンチ

     

    取付け方法の説明書について

    ご自分で取付けできるように、できるだけ分かりやすいカラー写真つきで

    解説している取付け説明書をお届けしています。

    現在、お送りしている取付け説明書になってから、取付け方法が分からず

    お問合せをいただくケースは、ほとんど無くなったほどの説明書です。

    ginjiro_torisetsu.jpg

     「とっても分かりやすい!」と評判のカラー写真つき取付け説明書
      ※但し、FC3Sは、カラー写真つきの説明書はありません。

     

    取付け作業時にご不明点があれば、

    お電話にて何回でも分かるまでサポートしております。(Eメール不対応)

     

    決して、カンタンな取付け作業ではありませんので、

    ご自分の技術力に自信が無い方は、当店へご依頼ください!

     

     

    スーパー冷却銀次郎当店取付けご依頼WEBお申込みフォーム


     当店にて取付けご希望の方は、次のお申込みフォームの必要事項にご入力いただき

     「送信する」ボタンを押してお申込み願います。

     ※取付けご希望日は、本日より10日前後の日時をご指定ください。

     ※最終受付時間は、午後2時となります。

     ※営業開始時間:AM10:00 / 定休日:毎週火曜日

     取付け作業ご希望日は、当店の予約状況を確認次第、ご指定のご連絡先にお返事
     申し上げます。 

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    スーパー冷却銀次郎
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    スーパー冷却銀次郎スペシャルKIT
    銀次郎専用大容量ラヂエター
    FD用純正タイプラヂエター
    ぐわぁまの油交換
    (複数選択可)
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    (例:7月7日午前11時ごろ)
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    (例:8月8日午後1時ごろ)
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    エンジンブローの具体的対策方法

    「ロータリーは壊れる!」とか「弱い!」といったことは沢山言われてきたわりに

     

    “ロータリーエンジンのエンジンブローに対する具体的な対策方法”

     

    については、これまで、おそらくですが公表されていないと思います。

    (あったとしても、個人の見解によるブログ程度で・・・)

     

    なので「ロータリードクター石井」と呼ばれている私が、

    そのエンジンブローに対する具体的な対策方法をこのページで解説させてもらいます!

     

    さて、これまで全6章に分けて解説してきましたが、

    ゴチャゴチャになっているかと思いますので、簡単にセンテンス事にまとめます。

     

    engineblow02.gif 

    ロータリーエンジンがレシプロエンジンより壊れやすいのは、 レシプロより高温だから。

     

    エンジンが壊れる原因は・・・ 

     

    クルマを動かすための原動力となっている繰り返し作られるエンジンの熱が

    金属製のエンジンにダメージを与え、徐々に変形などして最終的に壊れる!

     

    だから、エンジンの熱を出力のさまたげにならない程度に

    コントロール=対策することが、最終的にはエンジンの長寿につながる。

     

    enginebiow01.gif

    ロータリーエンジンがレシプロに比べて高温である原因は・・・

     

    • エンジンの中心部はエンジンオイルだけでエンジンの熱を吸収して(油冷)
      エンジンの外周は冷却水だけで熱を吸収する(水冷)といった
      分離型の冷却方法なので、レシプロにように2つの油脂が同時に熱を
      吸収する一体型の冷却方法より熱の吸収率がおとるから。

    • RX−7のFD3SやRX−8は、エンジンとラヂエターの位置が他に類をみないほど
      非常に高低差があり抵抗力も大きく、冷却水の循環効率が悪いから。

    • エンジンの熱を吸収する冷却水が高温になる最大原因は、冷却水中に大量に
      発生してしまう「気泡」が原因!
      気泡は、密閉状態の水路ではなかなか消滅できず、また、気泡の動きが
      鈍いので「膨張状態」になり、冷却水の循環がいちじるしく悪くなるから水温が
      上昇してしまう。また、エンジンとラヂエター位置に高低差があると抵抗により
      気泡の停滞する。

    • エンジンの熱を吸収しているもう1つの油脂、エンジンオイルは現在、
      大まかに分けて「化学合成油」と「鉱物油」の2種類になるが、
      化学合成油は、分子が細かく放熱作用が悪く、鉱物油は分子が大きいので
      放熱作用が良い。ロータリーエンジンの場合、冷却方法が分離型なので
      レシプロ以上にオイルによる冷却作用の役割は大きく、また、高温なので
      冷却できるエンジンオイルを使用するべきだ。

     

    engineblow03.gif

    それでは本題のエンジンブローの具体的対策方法です。

     

    まず、ロータリーエンジンは、特殊な冷却方法によって高温であり、

    冷却水とエンジンオイルの役割は、レシプロ以上に大きいことがお分かり頂けかと思います。

     

    しかし、その重要な冷却水とエンジンオイルを効率的に使わないと

    エンジンの熱を吸収率が悪くなり、常にオーバーヒートなど明らかな高温状態ではなくても、

     

    燃焼室で繰り返される高温なエンジンの熱によって金属製のエンジンに

    ダメージを与え、すぐに壊れなくてもエンジン寿命を縮めてしまっているのです。

     

    なので、高温なロータリーエンジンを長寿にさせるのは、

    オーナー自身が、できるだけ効率的に冷却水とエンジンオイルが

    働いてくれるように対策するしか方法はありません。

     

    それでは、冷却水とエンジンオイル、それぞれどうしたら良いのかを

    ここから先、解説しましょう!

     


    冷却水の対策について

     

    冷却水はが効率的にエンジンの熱を吸収してくれるようにするには、

    冷却水の循環をスムーズにさせることにつきます。

     

    冷却水の循環効率が良くなれば、水温も安定し

    例え、上昇速度が速まって水温が騰がったとしても、少しの時間で

    水温が下がり、また安定してくれます。

     

    さて、そんな大切な冷却水の動き=循環ですが・・・

     

    「エンジンの熱を吸収した冷却水がラヂエターへ排出され

     ラヂエターによって熱を持った冷却水が放熱され冷却し

     再びエンジンへ流れ、熱を吸収する」といった具合です。

     

    この冷却水の動き=循環を良くさせない限り、どんな対策をほどこしても

    「冷却水がエンジンの熱を吸収する」といった最大の働きをしてくれません!

     

    逆に、冷却水の循環効率が良くなれば、沢山販売されている対策品が

    最大限に効果を発揮してくれます!(発揮しすぎる場合もあるので要注意!)

     

    では、その冷却水の循環効率を良くさせる具体的方法は・・・

     

    “冷却水の循環をさまたげる最大原因の「気泡」を除去させること!”です。

     

    もちろん、ラヂエターの位置をできるだけエンジンの位置と平行になるように

    レイアウトを変えて、循環効率をアップさせることも、対策の1つですが・・・

     

    この方法は、様々な箇所を社外品に交換しないとならず、

    非常に大掛かりな作業で金額的にもかなり掛かります。

     

    しかし、この方法を取っても「気泡」が除去されることは無いので費用と効果を考えると、

    ノーマルに近いRX−7やRX−8に乗っている方々はどうかと思います。

     

     では、実際に気泡を除去する方法は、どうするか?をお話します。

     

    実は、RX−7のFD3SとRX−8には、元々、気泡を除去するための

    装置がついています。

     

    その装置がエアーブリーザータンクと呼ばれている

    RX−7のFD3Sならば、バッテリーの横にある黒っぽい四角い箱がそうです。

    airtank.jpg

      黄色いキャップがついている四角い箱が

      FD3Sのエアーブリーザータンク

     

    RX−8のエアーブリーザータンクの画像が無くて申し訳ないのですが

    RX−8は、FD3Sよりももっと大きい物がついています。

     

    このエアーブリーザータンクが元々ついているので

    ラヂエターとエンジン位置に高低差があっても、冷却水の循環効率は

    アップしており、水温も緩和されています。

     

    もし、無かったら大変なことになっています。

     

    しかし、そんな冷却水の循環効率純正品のエアーブリーザータンクですが

    少々欠点があります。

     

    それは、まず気泡を除去するために水路にプラスして

    エアーブリーザータンクへ気泡を運ぶためのバイパスホースを増設しているのですが・・・、

     

    RX−7のFD3Sの場合は、そのバイパスホースが細すぎるのと、少な過ぎて、

    冷却水がスムーズに循環できるほど十分に気泡を取り除けません。

    また、取り除ける気泡量が少ないので仕方ありませんが

    エアーブリーザータンクの容量が少な過ぎます。

     

    RX−8は、容量的にはそれなりに大きいので問題はありません。

    しかし、バイパスホース量が全然足りません。

     

    あとは、RX−7のFD3SもRX−8も、何故かこのエアーブリーザータンクが

    樹脂製なので、強度面でおとります。

     

    おそらく、樹脂製にしているのは・・・、

     

    エンジン稼働中はタンク自体が高温になるので、金属性より樹脂製にした方が、

    万が一触ってしまった時に「ヤケド」などの危険性を回避するためだと思います。

     

    しかし、強度面から言うと樹脂製は金属製より落ちるので

    時間経過と共に劣化がすすみ、タンクが割れてしまうケースが結構あります。

     

    実は、密閉状態の中の気泡を除去するには「外圧」が必要で

    圧力によって、気泡を爆発させ消滅させます。

     

    なので、エアーブリーザータンクに圧力がかかるキャップを装着させるのですが、

     

    圧力を掛けて気泡を爆発させるときの衝撃力は非常に大きく

    “数千〜数万気圧”にも及びます!

     

    しかも、その気泡の爆発は「無数」と言えるほどタンク内部では起きているので

    ものすごい衝撃力にエアーブリーザータンクは耐えているのです。

     

    「たかが空気の泡」なのに、密閉状態の中の気泡は、かなりの威力を持っているのです。

     

    ですから、純正の樹脂製のタンクだと金属製より強度面におとるので

    ある程度の年数を使用すると、必ずパンクします!

     

    いずれにしても純正のエアーブリーザータンクは十分ではありません。

    そして、タンクの強度の他にも、バイパスホースの量も不十分。 

     

    エンジンが稼動している間は、冷却水の中は、かなりの気泡量が停滞しています。

    高速道路で例えたら、年末年始の渋滞?停滞?のようなのですが・・・、

     

    もし、この高速道路に迂回できるバイパス道路が、

    適切な場所に適切な本数、しかも、そのバイパス道路の道幅があったなら

    大渋滞は絶対的に緩和されます!

     

    クルマの水路も、渋滞している高速道路と同じようなものです。

     

    水が通る限られた本数の道である「水路」の中には、

    無数とも言えるほどの気泡が渋滞もしくは停滞しています。

    しかも「密閉状態」という、非常に動きが制限される中での渋滞なのでパンパン!

     

    その密閉状態の中の気泡の渋滞を緩和させるには・・・、

     

    まずは、気泡が動けるように、どこかに空気を取り込める広場を作ってやり

    冷却水のメインストリートの水路全てから、広場までのバイパス道路を作り、

    且つ、気泡ができるだけ沢山通れるバイパス道路の太さにしてやれば

    完全な密閉状態ではないので、気泡が冷却水の流れと共に動くようになります。

     

    そうすれば、バイパス道路は広場へつながっているので気泡が広場に行き

    圧力を掛けてやり、気泡を消滅させてやる。

     

    このように高速道路のクルマの渋滞を緩和させる方法と非常に似ています。

     

    ここで言った、広場は、エアーブリーザータンク。

    冷却水のメインストリートは、メインストリートというだけに太い水路なので

    ラヂエターホースやヒーターホース、ラヂエタータンク、サーモスタットケースなどの

    水路の主要部分であり・・・、

     

    バイパス道路は、バイパスホースです。

    だいたいお分かりいただけたと思いますが・・・、

     

    ここでスムーズに冷却水が動き循環効率が良くなる気泡の消滅方法をまとめます。

     

    1、密閉状態を解消するために、空気を取込めるエアーブリーザータンクを設けて、
      密閉状態を解消して気泡を動けるようにしてやる。

    2、主要な水路から、各水路の太さに合わせ適切な太さを持つバイパスホースを設けて
      エアーブリーザータンクとつないで気泡を運ぶ。

    3、気泡が消滅できるようエアーブリーザータンクに圧力キャップをつけて圧力をかけて
      気泡を爆発させて消滅する。

    4、気泡に圧力が加わり消滅する際は、驚異的な威力が発生するので
      より多くの気泡をエアーブリーザータンクに運び爆発させる場合は、
      強度力に優れた材質=金属製でないと耐久性に欠ける。

     

    尚、密閉状態を解消させるためにエアーブリーザータンクによって

    空気を取込めるようにしますが・・・、

     

    かといって「大気開放」にすれば、冷却水中に空気が混ざり

    余計に冷却水の動きが鈍るので、それはできません。

     

    従って、空気を取込む方法は、エアーブリーザータンクと

    冷却水の補充や排出先であるタンク=リザーバータンクをつなぎ空気を取込めるようにします。

     

    以上が、気泡を消滅させる方法です。

     

    純正品のエアーブリーザータンクも基本的にこの原理による物です。

    しかし、先にも言いましたが、純正品の欠けているところは・・・

     

    主要な水路から気泡を運ぶためのバイパスホースが無い。

    バイパスホースがあっても細すぎて、気泡がスムーズに運べない。

    エアーブリーザータンクの強度不足。

     

    などです。

     

    ですので、エンジンの寿命をできるだけ伸ばしたいと思うなら、

    先に言った冷却水の循環効率が良くなる気泡の消滅方法の4点

    完璧にサポートできる対策品を装着してやるしかありません!

     

    その完璧にサポートできる対策品が“スーパー冷却銀次郎”という

    少々ネーミングは笑いをねらってしまいましたが(汗)

     

    ロータリードクターと呼ばれる私が、約2年近く開発や試験に時間をかけて

    作り上げた、冷却水の循環効率が悪くなる気泡を除去する部品です!

     

    ちなみに、このスーパー冷却銀次郎は、平成22年現在、

    販売開始後約6年になりますが、4,700台以上のRX−7やRX−8に取り付けし

    “満足度は100%に近い”という実績をほこります。

     

    エンジンブローをできるだけ回避したとお考えでしたら、

    エンジンブロー対策部品のスーパー冷却銀次郎を取付けして安心して乗ってください!

     

    >>>スーパー冷却銀次郎のラインナップ・ご購入等の詳細はコチラをクリック! 

     

     


    ◆エンジンオイルの対策◆

     

    「エンジンオイルの具体的対策」は、実は、非常に難しく、

    例えば、社外の大きいオイルクーラーに交換しても、ほとんど効果は得られません。

     

    但し、オイルクーラーが1つしか装着されていない、FD3SやRX−8の場合は、

    それなりに効果はあります。「絶大!」とまでは行きませんが・・・。 

     

    では、エンジンオイルの具体的対策ですが、

    「使用するエンジンオイルを気をつける!」しか実際のところ方法はありません。

     

    ようは、エンジンオイル選びが重要なのですが、

    エンジンオイル選びで大切なポイントは・・・

     

    「エンジンやそのクルマの特質を知る!」ということです。

     

    ロータリーエンジンの場合の特質は、これまでも話してきましたが、まとめると

     

    • エンジンの中心部は、エンジンオイルだけで熱を吸収している(油冷のみ) 
    • エンジンオイルが燃焼室に直噴して、密閉状態を保ち、
      混合気の圧縮漏れをふせいでいる。
    • ロータリーエンジンはレシプロよりも高温

    以上の3点になり、いずれもレシプロとは違った特質で

    レシプロよりもエンジンオイルの役割が大きいです。(これまで話してきましたが)

     

    だから、RX−7やRX−8に乗っている方々が

    適当にエンジンオイルを選び、使用することはクルマの死活問題とも言えます。

     

    さて、そんな大きな役割を求められるロータリーのエンジンオイルですが、

    ロータリーエンジンに合ったエンジンオイルとは、どんなオイルかと言えば

     

    高温に強い!ということに尽きます!

     

    では、高温に強いオイルとは一体どんなオイルかと言えば、

    これまでの復習になりますが・・・

     

    大きな分子同士が腕を組めば、すき間ができ熱を持ったときに放熱しやすく、

    更に、大きな分子同士がつながる時は、腕を組んだような状態になるが

    分子が大きければ腕も太いので頑丈だから、強度と放熱力に優れた

    油膜を形成することができる!

     

    以上が、熱に強いエンジンオイルです。  

    そして、このような分子を持ったエンジンオイルは「鉱物油」に限られます!

     

    また、復習になりますが、現在、主流になっている「化学合成油」の

    エチレン系基油は、全く粘度が無く、高分子(分子が細かい)。

     

    そして、粘度を出すために調合されている「添加剤」もベースも

    エトレン系なので高分子で、配合量は、基油30%+添加剤70%なので

    化学合成油は、非常に高分子のオイルということです。

     

    分子が細かいと、放熱性に欠け、油膜力も劣ります。

     oilbunshi.jpg

    以上の点から、全ての化学合成油が悪いわけではないが

    「主流だから!」と思って、使ってしまうことは非常に危険であって、

    高温のロータリーエンジンには、不向きと言えます。

     

    また、エチレン系の化学合成油の主成分は、ポリエチレンと同じで

    燃やしたり、高温になると、ビニールを燃やした際に出る「黒いスス」のような

    スラッジが発生し、スラッジの発生はオイル劣化に直につながるので・・・

     

    燃焼室にオイルが直噴しているロータリーにとっては、スラッジによる

    エンジンへのダメージといった影響を及ぼしてしまいます。

     

    では、実際に、エンジンオイルの燃焼実験を行った結果の画像を紹介します。

    まずは、有名メーカーの化学合成油100%のエンジンオイルです。

    kagakugousei01.jpg

      kagakugousei02.jpg

    新品化学合成油100%を燃やすと → こんなに真っ黒になる! 

     

    燃え終わった直後の画像の方のオイルは真っ黒になっています。

    新品のオイルが入っている方のお皿を見ると中心部に文字が見えますが、

    燃え終わった後の方は、中心部にある文字は全く見えないほど真っ黒です。

     

    さらに、白い煙が沢山出ていますね!臭いまでは伝えられませんが

    この煙が出ている間は、ビニールが燃えたときと全く同じ

    独特な臭いが立ち込めていました!

     

    また、オイルが冷えた後に粘度を確かめるために触ってみましたが

    粘り気は、すでに失われておりサラサラに近い状態でした。


    では、次に「鉱物油」の燃焼実験結果です。

    この鉱物油は、私が使っているエンジンオイルです。

    guwama01.jpg

    guwama02.jpg

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    新品の鉱物油を燃やすと →→→黒くはなりましたが真っ黒ではありません!

     

    燃え終わった直後画像は、オイルの元の色であるブルーがかったような黒で

    化学合成油のような「真っ黒」な状態には、なりませんでした。

     

    オイルが入っているお皿の文字が、両方とも確認できます。

     

    また、白い煙は出ていますが化学合成油ほど出てなく、

    若干ビニールが燃えたときの独特な臭いはしましたが、

    立ち込めるほどではありませんでした!

     

    オイルが冷えてからの粘度チェックも、まだ粘り気はかなり残っていました!

     


    この燃焼実験は、実際のエンジンの燃焼室内部とは

    かなり環境も違うので、絶対ではありませんが、

     

    ロータリーエンジンの場合は、燃焼室にエンジンオイルが直噴して

    混合気の爆発と共に燃えるので、かなり参考になります。

     

    私は、各メーカーから「オイルを試しに使って!」と依頼されると

    昔からクルマに入れる前に、この実験を行います。

     

    そして、結果が良好でない場合は、決して使用しません。

     

    と言うのも、その昔「ポルシェターボ」に乗っているころ

    「ポルシェのエンジンに絶対良い!」と言われて、試しに使うように言われ

    この実験をしたら、オイルが真っ黒になり使わないでいたら・・・

     

    そのオイルメーカーの方が、再び工場にやってきて

    「使用感」を聞きにきたのですが「こういう理由で使っていない」と言ったら

     

    「実際に使ってもらったら絶対に良さが分かる!」と言い張るので

    使うことにしました。

     

    その結果、油温が非常に高くオーバーヒート気味で心配していたら

    交換後500キロもしないうちにエンジンブロー(泣)

     

    使うと判断したのは自分なので、メーカーの営業マンを責めはしませんでしたが

     

    エンジンを空けてみたら、オイルラインが新しいスラッジで真っ黒に汚れていて、

    オイル粘度は全く残っていませんでした!

     

    この他にも、やはりメーカーから依頼されたオイルをうちのスタッフのFD3Sに、

    何の実験もしないで使ったら、油温が非常に高かったようで、

    お疲れ気味のエンジンでもあったので、すぐにブローしてしまったこともあります。

     

    エンジンオイル交換は、メンテナンスの中で最も簡単にできるので

    つい軽視されがちで、しかも、沢山販売されているので

    適当に選んで使ってしまうパターンが非常に多いですが、

     

    エンジンオイルとエンジンブローの関係は非常に密接なのです。

     

    また、愛車のエンジンがお疲れ気味だと、すぐにエンジンブローを

    起こしてしまうケースもかなりあります。

     

    エンジンオイル交換は、非常に簡単なメンテナンスですが、

    なぜ?簡単にしているのかは・・・

     

    “エンジンにとって重要な油脂類だからこそ、
                    簡単に交換できるようにしている!”

                                        ということです。

     

    さて、長くなってきましたが・・・、

     

    いずれにしてもロ−タリーエンジンは高温でレシプロよりも役割が大きい

    エンジンオイルなので、エンジン特質に合った物を使いたいです。

     

    私も、もちろんみなさんと同じ思いなので・・・、

     

    これまで、様々な市販されているオイルを使ってきましたが

    どうもピントに来るオイルが正直ありませんでした。

     

    それならば「自分で作ってみよう!」と少々無謀とも思える挑戦ですが、

    今から(現在H22年)約3年前から、試行錯誤が始まりました。

     

    結局、よくあるメーカーにOEM製品を作ってもらうのでは

    結局、製品名が違うだけで中身は、すでに販売されている物になるので

    それでは、納得できなかったからです。

     

    もちろんオイルメーカーさんの協力を頂戴しながらの試行錯誤。

     

    その結果、オイルメーカーのOMEGAさんが、一般には一切市販、提供していない

    「パラフィン系鉱物油」に出会いました。

     

    このベース油は、非常に上記で紹介したテスト結果や

    サーキット、山道、悪路、高速道路、一般道、悪天候などの実走行テストでも

    油温の上がり方が穏やかで、熱に対する耐久性に優れていて、

    それまでテストしたベース油の中で最も安定したオイルでした。

     

    そのオイルをもっとロータリーエンジンに合うよう

     

    熱への耐久性をもっとアップさせる

    温度の上がり具合をさらに穏やかにさせる

    スラッジの発生wできるだけ抑える

     

    以上の3点を強化させ、自分でスラッジの発生がおきにくい

    「硫黄が入っていない添加剤」を調合して、作り上げたのが・・・

     

    “ぐわぁまの油(ぐわぁまのあぶら)”という

    ロータリー専用のエンジンオイルです。(実は、レシプロにも良いのですが)

     

    どうも、カッコいい名前より、笑いを取れるネーミングが好きなのが

    私の悪いクセですが・・・(笑)

     

    実は、エンジンオイルも鮮度は非常に大切です。

    というのも、保管の仕方が悪いと温度差により缶の中に水滴が発生して

    劣化してしまうこともあるので、

     

    ぐわぁまの油は、オイル交換する時に1台1台全てブレンドして作ることで

    成分が劣化しないようにしています。

     

    そう言うと、中には「ベース油が劣化することがあ有るだろう!」と、

    たずねられることもありますが、ご安心ください。

     

    この「ぐわぁまの油」は、ご来店によるオイル交換だけで

    月平均150台は下らないほどオイル交換しており、

     

    OMEGAさんから納入されるベース油の量は、日本でNO、1。

    量販店よりも沢山使っています!

     

    それほどの実績がある「ぐわぁまの油」なので、

    ベース油が劣化しているヒマはありません。

     

    そして、これほどまでに人気があるのは、

    一度使うと、その違いにみなさん驚かれるからです!

     

    まず、エンジンのフィーリングの良し悪しを感じることは、そうは有りませんが

    ぐわぁまの油を使うと「今までに無い滑らかさ」に驚かれる方が多いです。

     

    また、油圧が高いのに、油温が安定している、

    少々長く使ってしまっても、油圧や油温に大きな差が生じない!など・・・

     

    オーナーさんご自身が、それまで使ってきたエンジンオイルとは違い

    体感、実感できるからこそ、一度使うと他が使えなくなるのです!

     

    実は、本来、良質なオイルでエンジン特質とマッチングが良ければ

    今まで言ったような体感や実感は、できて当たり前なのです!

     

    しかし、その実感が得られないのは、エンジンに合っていない証拠。

     

    そのことをよく覚えておいてください。

     

    さて、最後になりますが、私が1台ずつブレンドして作っている「ぐわぁまの油」は、

    RX−7でもRX−8でも15W−50の粘度数で提供しています。

     

    RX−8に乗られている多くのオーナーさんは、

    「NA専用オイル」などという紛らわしいネーミングにより低い粘度のオイルを

    ほとんどの方が使われていますが、

     

    ロータリーエンジンは、ターボ車だろうと、NA車だろうと

    高温であることは、全く一緒です!

     

    それなのに、熱に対する耐久性が低い粘度の柔らかいオイルを使用するのは

    マイナス、ダメージとしか言いようがありません。

     

    だから、ほとんどのRX−8のエンジンの圧縮が、

    RX−7のFD3Sよりも低い!といった、ビックリするような事態になっているのです!

     

    以前に、RX−8のエンジンのシールロックが問題になったこともりますが、

    これもエンジンオイルがエンジン特質に合っていない物を使用するから

    スラッジが沢山発生して、シールが動かなくなるということになるのです。

     

    それと「純正品だから安心!」と日本人は思う傾向にありますが

    そんなことは全くありません。

     

    RX−8は、何故かネット上で色々と情報があるようですが、

    どうぞ惑わされずに、自分の愛車はご自分で守ってください!

     

    エンジンの圧縮を損ねることなく、できるだけ壊れないようにしたい! と、

    お思いでしたら・・・、

     

    スーパー冷却銀次郎と合わせて「ぐわぁまの油」も使って欲しいですね。

     


    ◆スーパー冷却銀次郎についてご覧の方は下記をクリックしてください。 

    「スーパー冷却銀次郎スーパー冷却銀次郎をいじめにいじめ抜いたテスト結果」

     

    ◆ぐわぁまの油についてご覧の方は下記をクリックしてください。

    「ぐわぁまの油」を実際にご使用いただいたオーナー様からの声 
     

     

     

    ロータリーエンジンの圧縮率はエンジンオイルで決まる!

    ロータリー車に乗っていると気になるのが・・・

     

    ンジンの圧縮  です。

     

    このエンジンの圧縮が気になるのは、多くのロータリーユーザーの方々が

    “圧縮が低い=エンジンが終わっている” ということを知っているからでしょう。

     

    さて、ここからは、圧縮のことやロータリーエンジンにとって

    エンジンオイルはどんな役割を果たしているのか?などを解説していきます。

     

    engineoil01.gif 

    エンジンオイルと言うと、多くの方々は「潤滑をする」という

    イメージが強いと思います。

     

    しかし、ロータリーエンジンにとってのエンジンオイルの役割は、

    「潤滑」という役割よりも、大きな役割があります。

     

    その役割は、大きく2つあり・・・

     

    • 1つ目がエンジンの熱を吸収して冷却させている
    • 2つ目が燃焼室内部のすき間を埋めて圧縮漏れをふせいでいる

     

    の以上です。

     

     では、1つ目の・・・

    「エンジンの熱を吸収して冷却させている」という冷却について解説しましょう。

     

    まず、オイルエレメントでろ過されたエンジンオイルは、

    前後のハウジングに送られて、ローターを回転させている

    エキセントリックシャフトの内部にあるオイル通路へと入っていきます。

    exen01.jpg

    このエキセントリックシャフトに入ったオイルは、

    三角型のローターに圧入されたローターベアリングを潤滑させながら

    ローター内部にある大小9個の部屋に入って、ローターを冷却させています。

     

    要するに、エンジンの中心部の冷却はエンジンオイルだけで行っているわけで、

    (冷却水は、エンジン中心部には入りません)

    ここでの大きな役割は、エンジンの熱を吸収するという冷却と言うことです。

     

     さて、次に2番目の・・・・

    「エンジンの燃焼室内部のすき間を埋めて圧縮漏れをふせいでいる」についてです。

     

    ロータリーエンジンがレシプロエンジンと決定的に違う1つは、

    “燃焼室にエンジンオイルが直接噴射している”ということです。

     

    この燃焼室に送られるエンジンオイルは「メタリングオイルポンプ」という、

    オイルポンプによってエンジン回転や負荷に合わせて、

    オイルノズルから燃焼室に噴射さることで、

     

    ローターハウジングの内壁と、ローターの側面にある凹み部分の燃焼室と

    アペックスシールに付着して密閉させることで「すき間」を埋めて

    混合気(空気と燃料が混ざった気体)が圧縮される際に

    漏れ出ないようにしているのです!

    rotar_kaisetsu.jpg

          下手な手書き図でスミマセン(汗)

     

    このように、ロータリーエンジンにとってエンジオイルに求められる働きは

    冷却、圧縮を漏らさないという「密閉力」ということです。

     

    engineoil02.gif

     

     エンジンオイルは「星の数ほど」と言えるぐらい、沢山販売されています。

    そして、どれを見ても“似たり寄ったりの宣伝文句”で

    ユーザーとしては、一体どれを使用したら良いのか悩みます。

     

    特に「特殊」と言われているロータリーエンジンに乗っている方々は

    エンジンオイル選びをどうしたら良いのか?分からないことと思います。

     

    そんな沢山あるエンジンオイルですが、

    ロータリーエンジンがエンジンオイルに求める役割は

    「冷却と密閉力」の2つであると、先ほど話をしました。

     

    では、冷却力と密閉力が優れているオイルなどあるのでしょうか?

     

    ここでは、様々な種類があるエンジンオイルについて解説しながら

    もう一歩踏み込んだ、オイルの話をします。

     

     さて、現在主流になっているのが「化学合成油」という

    化学的に作り出したエンジンオイルです。

     

    この化学合成油、どこのメーカーも・・・

     

    「冷却に優れている、高温時でも耐久性がある、エンジンをクリーンに保つ洗浄力が強い

     オイル劣化の進行速度が穏やか、油膜切れを起こさない!」などと提言しています。

     

    では、本当にそうなのでしょうか?

     

    そもそも、エンジンオイルというのは「パラフィン系基油」という

    アメリカなどでエンジンオイルのために採取されていた基油が元になり

    作られていました。(これが鉱物油です。)

     

    しかし、この採取量が、ある時期から非常に少なくなってしまい

    そこで、石油メーカーが化学者達に研究をさせて、このパラフィン系基油に似た

    オイルを化学的に作れるようにしたことが、化学合成油の始まりです。

     

    化学合成油の基油は、様々ありますが基本的には同じで・・・

     

    石油原油を蒸留して「ナフサ」という沸点範囲が広いガソリンを取り出し

    それを更に化学的に分解したり合成したりして分子構造等を整え

    成分的に安定した品質の基油を作っているのです。

     

    この化学的に作り出した化学合成油の基油の特徴は、

    “全く粘度が無く、分子構造が非常に細かい”ということです。

     

    この化学合成油の基油の特徴が、実は、非常に重要なので

    覚えておいてください!

     

     これに対して・・・、鉱物油の基油の特徴は

    “粘度が有り、 分子構造が大きい”ということです。

     

    何で、ここで化学合成油と鉱物油の基油の特徴を言ったかと言うと

    この基油の特徴こそが、冷却力と密閉力を左右しているからです。

     

    実は、この特徴のうち「分子の大きさ」の方が、特に冷却力と密閉力に直結しています。

     

    まず、現代は「ナノ分子」などという非常に細かい分子をもったものが

    珍重されていますが・・・、

     

    現代の高性能で高出力なエンジンにとって、

    分子が細かいエンジンオイルは大きなマイナス点です。

     

    と言うのは・・・、 

    分子が細かくても、大きくてもエンジンオイルにとって大切な「油膜」は作れますが、

     

    分子が細かい場合は、小さな分子同士が手をつないで膜となるので

    分子と分子の間にできる「すき間」があまりないので、

    オイル自体に熱を持った時、放熱性に欠けます。(化学合成油)

     

    逆に、分子が大きいと、分子同士が手をつないだ際

    分子と分子の間にできる「すき間」も大きいので、

    熱を持った時に放熱性に優れています。(鉱物油)

     

    また、下手な手書きの図で恐縮ですが、

    この分子の大きさの違いによる放熱性につてカンタンに図にしてみました。

    oilbunshi.jpg

    下手な図で申し訳ないのですが、化学合成油と鉱物油の

    分子の大きさと、すき間の違いをお分かりいただけたでしょうか?

     

    お分かりいただけたところで、実は、この分子の大きさの差によって

    生じるもう1つの問題があります。

     

    それは、膜の強さです!

     

    膜を作る際、分子と分子がつながりあって膜を形成させますが

    分子同士がくっついてくれるのは、分子から腕のようにものが出て

    その腕を組むことによって膜が出来上がります。

     

    これは、分子の大きさに関係なく同じですが、

    ただし、分子の大きさによって膜の強度が変わります。

     

    分子が小さい場合は、分子からでる腕も小さく非力です。

    これに対して、分子が大きいと腕も太く力もあります。

     

    力が小さいのと大きいのでは、当然、膜の強度も変わります。

    膜に何らかの負担がかかった場合、力がある方が耐久力もあります!

     

    エンジンオイルならば、熱と言う負担が油膜にかかった場合、

    分子が大きい方が有利です。

     

    こういった違いもあります。

     

    いずれにしても、エンジンオイルは熱との戦いが全ての役割に影響を及ぼすのです。 

    だから、放熱は、繰り返し熱を吸収するエンジンオイルにとってとても大切です。

     

    また、ロータリーエンジンはレシプロとは違う、

    中心部はエンジンオイルのみによる冷却で、外周は冷却水のみで冷却 

    といった、分離型の冷却方法なので、

     

    エンジンオイルと冷却水に求められる役割は、レシプロよりも大きいのです。

     

    更には、エンジンオイルに絞って言えば

    燃焼室に直接噴射することで、燃焼室内のすき間を埋めて

    “圧縮漏れをふせぐ”という大役もこなさなくてはなりません。

     

    オイルという物は、どんなオイルでも“高温になると劣化する物”で

    高温になったオイルは、その役割も果たせなくなります。

     

    ですから、冷却力と密閉力がレシプロ以上に求められる

    ロータリーエンジンにおけるエンジンオイルは、

    放熱でき、高温に対する耐久力のあるオイルである必要があるのです。

     

    以上のことを考えると、分子が細かい化学合成油を使うのは

    特に高温なロータリーエンジンの場合、非常に危険と言えます。

     

    全部が全部の化学合成油を否定するつもりはありませんし

    中には、熱の耐久力がある化学合成油もあります。

     

    しかし、「ただ主流で使われているオイルだから」という何の根拠もなく

    「みんなが使っているから大丈夫」といった非常に日本人的な発想だけで使うことは、

     

    多くの場合・・・

     

    “エンジンが壊れないか心配しながらエンジンにダメージを与えている”

    といった、自虐的行為に近いことになります。

     

    engineoil03.gif

     

    ここまで読まれた方なら・・・

    これまでは、なじみが薄かった「鉱物油」について少し興味が出てきたことと思います。

     

    また、「化学合成油」と「鉱物油」は一体何が違うのか?

    よく分からない方も多いことと思います。

     

    その違いは、ここまでの解説で・・・、

     

    化学合成油は分子が小さく、鉱物油は分子が大きいく

    分子の大きさが放熱性を左右させて、オイル自体の温度を決めている!

     

    という事が、すでに分かって頂けたかと思います。

     

    では、、もう1つの違いであって

    “化学合成油の基油には粘度が全く無く、鉱物油の基油は粘度が有る”

     

    この違いについて解説します。 

     

    まず、オイルの粘度ですが、現在、販売されているほとんどのオイルは

    「15W−50」などマルチグレードと言われている、

    一年中どんな気候でも対応可能なオイルが販売されています。

     

    また、この表記をできるのは、ある一定のテストをクリアした物だけです。

     

    しかし、現実的には、同じグレードのオイルだとしても

    オイル温度の上昇率や、熱に対する耐久性など、製品によってマチマチです。

     

    しかも、「販売価格が高いオイルが温度に対する耐久性が優れている」と

    いうこともなく、販売価格が高い高級オイルでもオイル温度の上昇率が

    激しかったり、高温に対する耐久率が低いオイルは沢山あるのが、実際のところです。

     

    では、何で同じグレードなのに、そんなに製品によってバラつきがるのでしょうか?

     

    それは、まずは温度の上昇率に関しては、前の章で話したとおり

    分子の大きさの違いが、大きな原因です。

     

    中には「化学合成油は、一度、温度を持つと、なかなか下がらない」と

    聞いたことがある方もいると思いますが、この原因は、

    分子の大きさによることです。

     

    このように分子の大きさは放熱を左右するので

    ひいては「冷却力」も左右することになりますが、

     

    実は、基油の粘度具合も冷却に影響を及ぼします!

     

    まず・・・、

     

    エンジンという機械は、金属製でしかも非常に高温になる部品です。

    そんな金属製の高温な機械を常にスムーズに稼動させることができるのは

    エンジンオイルによる力が大きいのです。

     

    何で、エンジンオイルが、こんな過酷な機械をサポートできるのかは

    エンジンオイルに粘り気があるからこそ、エンジンを守れるのです。

     

    オイルに粘りが無かったら、高温になるエンジンの金属に

    油膜を作る、潤滑する、などの最もオイルにとって重要な仕事ができません。 

     

    だから、エンジンオイルにとって「粘り気」は非常に大切なもの。

     

    しかし、化学合成油の基油は、この大切な粘り気が全く無いので粘り気を出すために

    金属をサビから守ったり、金属の汚れを落とす洗浄などを行う

    “粘り気が強い添加剤”を大量に調合することで、粘度を作り出しているのです。

     

    その化学合成油に混ざっている添加剤の量は、オイルにもよりますが

    おおよそ・・・基油が30%、添加剤が70%というほどで

    “化学合成油はの実態は、ほとんどが添加剤”というほどです。

     

    これに対して、鉱物油は、もともと基油に粘りがあるので

    これもまた、オイルによって配合量に違いはありますが、

    おおよそ・・・基油が70%、添加剤が30%で、真逆とも言える配合量です。

     

    この添加剤も、かなりの種類があり、添加剤なくして

    エンジンオイルを作ることは出来ないほどの存在です。

     

    そんな重要な添加剤ですが・・・、

     

    添加剤の主成分は、化学合成油と同じ「エチレン系」と言われる、

    ビニール袋=ポリエチンレンと同じ主成分のものを化学的に合成して

    作られた、高分子なものなのです。

     

    重要ポイントなので、おもう一度言いますが・・・ 

     

    化学合成油は、ビニール袋=ポリエチレンと同じ主成分のものを

    化学的に合成して作られたもの。

     

    なんで、2回も言ったのかは、

     

    ビニールを燃やすと、どんな風になるかご存知ですか?

    (ご存知の方は多いと思いますが・・・)

     

    答えは、黒い煙が出てきて、化学的な臭いが鼻をつきます。

    そして「黒い煙」が出終わって燃えつきると黒いススのようなものが

    燃えカス?として残ります。

     

    この黒いススがポイントです。

     

    実は、エチレン系を主成分としている化学合成油が、

    熱を吸収して高温になったとき「スラッジ」と呼ばれる

    黒いススのような物質が発生します。

     

    ビニールの燃えた時にでる黒いススとは、少し成分は違うでしょうが

    いずれにしても、エチレン系が高温になった時に発生する

    黒い物質が「スラッジ」なのです。

     

    このスラッジの発生は、私たちのテストでは、オイルによって少し差はありますが、

    化学合成油の場合、油温約110℃前後で発生します。

     

    110℃前後でスラッジが発生するということは、日常的に乗っていても、

    少し負担がかかると、ロータローエンジンの場合はこの程度の温度になるので、 

    化学合成油の場合、スラッジの発生は普通に乗っていても十分に発生してしまいます。

     

    オイル交換をするとき、まず、それまで使っていたオイルを抜きますが、

    そのオイルは、ほとんどの場合、真っ黒です!

     

    「廃油が真っ黒なのは、当たり前!」とお思いの方もいるでしょうが、

    オイルが黒くしている原因の1つは、このスラッジによるものです。

     

    また、このスラッジの発生率は、オイルによって多かったり

    少なかったりするので、廃油の黒さは、実は、かなりマチマチです。

     

    と・・、少々余談になてしまいましたが・・・

     

    このスラッジは、オイルの耐久性が無くなったからできてしまった物質です。

     

    要するに、カンタンに言うと、そもそもの成分が熱によって破壊され

    違う物質になってしまったものだからです。

     

    なので、オイルの中にスラッジが沢山発生してしまうと、

    オイルの役割を果たせなくなってしまいます。

     

    また、ロータリーエンジンはエンジンオイルが燃焼室に噴射して

    ローターハウジングの内壁やローターの燃焼室に付着し、

    圧縮された混合気と一緒に燃えて無くなるので、

     

    どのようなオイルを使っても、ある程度オイルの燃えカスが

    ローターなどに付着してしまいますが、

     

    そもそもスラッジを多く含んだオイルが燃焼室に噴射して燃えれば

    燃えカスは通常より多く付着してしまい、

     

    その結果・・・、

     

    燃えカスが膜を張ったようになり、保温状態になり冷却効果の

    妨げとなってしまいます。

     

    また、燃えカスの付着は、燃焼室の壁がボコボコになってしまうので

    エンジンオイルの付着が均等に付着できなかったりして

    圧縮漏れの原因になってしまいます。

     rotar01.png

    スラッジが沢山付着して圧縮漏れを起こしてしまったローター

     

    このように「エチレン系のかたまり」といった化学合成油は、

    全て悪いワケではありませんが、

     

    オイルの粘度を出すために、添加剤を大量に配合していることが原因となって

    スラッジが発生してしまい、冷却効果、圧縮漏れといった困ったトラブルを

    招いてしまうことが多いので要注意です。

     

    もちろん、鉱物油にもエチレン系の添加剤が配合されていますが、

    基本的に絶対量が全く違い、全体の3割程度なのでスラッジの発生量は、

    エチレン100%のような化学合成油より少ないのは当然です。

     

    尚、鉱物油も様々あるので、市販されている全ての鉱物油が

    良いわけではないことを補足しておきます。

     

    engineoil04.gif

     さて、長くなってしまったので、このページのまとめを最後にします。

     

    まず、みなさんが気にしている、エンジンの圧縮ですが、よく言われるのが

    「アペックスシールの磨耗による圧縮漏れ」ということで、

    確かにシール類が磨耗して圧縮漏れを起こしてしまっているケースもあります。

     

    ただ、このシール類の磨耗も「ロ−タリーエンジンは高温である」という特質に合った

    エンジンオイルを使用していれば、かなり軽減されます。

     

    それは、スラッジが発生しやすいエンジンオイルを使っていれば

    ロータリーの場合、燃焼室にエンジンオイルが噴射され、その結果、

    燃焼室の壁にスラッジが付着してボコボコになり、密閉力が失われる。

     

    また、スラッジの発生は、オイルが劣化している証拠ですがら、

    当然、潤滑力も欠けているから、アペックスシールの磨耗も防げない。

     

    以上の点からも、ロータリーにおけるエンジンオイルの役割は重要で

    選択もきちんとしないと、エンジンブローへめざしているようなことになってしまいます。

     

    それでは、ここまでのまとめです。

     

    1、エンジンオイルの耐久性は、エンジンオイルの分子の大きさで変わる

    2、ビニールと同じ主成分の多くのエチレン系の化学合成油は、
      温度上昇と共にスラッジが発生する

    3、エンジンの圧縮を漏らさないようにしているのは、エンジンオイル

    4、スラッジの発生は、冷却効果の妨げになる

    5、スラッジの発生したオイルは、劣化していてオイルの役割を果たせない

     

    以上ですが、いずれにしてもエンジンオイルを適当に選択して使用することは

    実は、かなりの危険行為であることを忘れないでください!

     

     


    次はエンジンブローの具体的対策方法! をご覧ください!

     

     

    冷却水のピーク温度について

    きっと、あなた様はRX−7やRX−8にすでに乗っている方だと思います。

    では、そんなロータリーユーザーのあなた様に質問です。

     

    「秋や冬など、外気温が低い時でも水温を気にしていますか?」

     

    答えはどうでしょうか?

     

    私が感じているのは、多くのロータリーユーザーさんは、

    外気温が低い秋や冬場は、水温を気にする人は少ない・・・です。

     

    実際、秋や冬場に「水温」に関しての相談は、

    梅雨時期や夏場に比べるとかなり少なくなります。

     

    LLCの交換依頼も、夏場は毎週何台も依頼がありますが

    冬場は、非常に少ないです。

     

    何で、外気温が低い時期になると水温の心配はしなくなるのか?

     

    それは、きっと一般的に

    「冬場は、冷却水のピーク温度が下がる!」などということが

    まことしやかに言われているからでしょう。

     

    しかし、待ってください!

    一般論が正しいということは、決してありません。

    (正しくない一般論は、この世に沢山横行しています)

     

    実は、水温は、365日ピーク温度に変わりはありません!

     

    若干2〜3℃程度の差は、あったとしても、その程度の差で

    秋や冬の外気温が低い時期でも、ピーク温度に変わりはありません!

     

    では、何が違うかと言えば・・・

     

    外気温によって、エンジン始動時の水温は、確かに違います。

    夏場の方が、エンジン始動時の水温は高く、冬場の方が低いです。

     

    しかし、スタート温度に差があっても、ピーク温度に変わりはありません。

     

    それは、エンジンの燃焼室の温度は、最低でも700℃程度はあり

    1,000℃を超えることも日常茶飯事で、この温度は、一年中変わることは決してありません。

     

    こんな超高温のエンジン燃焼室の熱を吸収している冷却水が

    外気温度程度で変わるはずは有りません!

     

    もし、寒い冬場、エンジンの燃焼室に直接、70℃程度の水?お湯?を

    かけた場合を想像してください。

     

    ・・・結果は、いくら寒くても「焼け石に水」といった状態で

    ジューっとすぐに蒸発してなくなります!

    そんなこと言われなくても誰でも分かることだと思いますが・・・。

     

    繰り返しになりますが、

    燃焼室の温度が、外気温程度で左右されることは有りません。

     

    だから、その変わりのないエンジンの爆発熱を吸収する冷却水も

    変わることは無いのです。

     

    しかし、なぜか一般論の「外気温が低いと冷却水の温度も低くなる」ということが

    正しいように思われていrのと、

     

    寒いとつい「寒いらから大丈夫」と何の根拠もないのに思いがちになって

    外気温が行低い時期、水温を気にすることがなくなりますが、

    実際は、水温のピーク温度は変わらないのです。

     

    ピーク温度が「何℃である」とハッキリした数値は、冷却対策や

    クルマの仕様などによって違うので断定的には言えませんが

    いずれにしても変わりはありません。

     

    ですので、エンジンの寿命を左右する1つの「水温の対策」は、

    常に行っておく必要があると言うことです!

     

    実際に、最も寒い1月〜2月の冬場にエンジンブローを起こすクルマも

    沢山あり・・・、

     

    このページは、平成22年の2月に作っていますが、

    現在、私の工場には、過去最高を記録する台数が

    エンジンブローで入庫になっています。(本当に!)

     

    寒い冬だからと言って「大丈夫」は決してないことを忘れずに!

     

    そして、油脂類は寒い冬場でも劣化します。

     


    【補 足】

    最低でも700℃もある高い温度の場合、 北海道の寒冷地だとしても、

    エンジン稼働中、外気温程度で極端に水温が低くなるようなことはありません。

     

    もちろん、寒冷地の場合は部品も油脂類も「寒冷地仕様」になっていますが

    この仕様は、あくまでも「低温時」に対して対策がされているのであって

    高温に対して対策をしているものではありません。

     

    例えば、冷却水ならば、エンジンが冷えてから温度がどんどん下がり

    凍結によって部品が膨張して破裂しないように、低温時でも凍らないようになっています。

     

    LLCのことを「不凍液」などと言う場合がありますが、

    読んで字のごとく「凍ることが無い液」という物で、高温に対して

    対策された液体ではありません。


     次はロータリーの圧縮率はエンジンオイルで決まる! をご覧ください!

     

     

     

    ロータリーエンジンの寿命を決める「温度」の話

    hiro.jpgロータリーDr.石井です。

     

    さて、RX−7やRX−8に乗っているオーナーさんなら・・・ 

     

    「ロータリーエンジンは弱い」

    「ロータリーは壊れる」

     

    などの「エンジンが壊れる!」という話を聞いたことがあると思います。

    この悪いイメージは、ロータリー車販売開始から40年以上経っている今も根強くあります。

     

    実際に「いつエンジンブローするのかな?」と頭のどこかで

    心配しているオーナーさんは、非常に多いようで・・・、

     

    日々、多くのロータリー車の点検やメンテナンスを行っている私は

    「エンジンは大丈夫?」という質問をいつも受けます。

     

    あなた様は、どうでしょうか?

    エンジンブローの心配をされていますか?

     

    エンジンというのは、基本的に重たいクルマを動かす駆動力を作っている大本で

    その駆動力は、エンジン内部で生じる“爆発エネルギー=熱”です!

     

    クルマがいつも、どんな状況でもスムーズに動いてくれるのは

    この熱のお陰であって、非常にありがたいものです。

     

    が・・・、

     

    この非常にありがたい「熱」が原因して

        エンジンという機械は、いずれ壊れてしまいます!

     

    なんとも皮肉な関係ですが・・・

     

    エンジンという機械は、ロータリーエンジンもレシプロエンジンも同様に

    複数の金属で出来た部品が組み合わさった物です。

     

    この「金属」というのは、どのような金属も基本的に熱による弊害を受け

    変形や破損などのトラブルが起きてしまいます。

     

    もちろん、エンジンなどの高温な熱に繰り返しさらされる場合は

    熱に強い金属が使われているのは当然ですが・・・、

     

    それでも、長い年月、金属が熱にさらされると、

    どうしても変形や破損は免れず、機械的なダメージ=故障を起こします。

     

    いずれにしても、エンジンという機械は「熱」によって寿命が決まります。

     

    このように話すと、なんだか「熱」を敵視しているようですが、

    熱あってこそのクルマなので、そんなつもりはありません。

     

    では、どうすれば良いかと言えば、それは・・・、

     “上手に熱と付き合う”ようにすればエンジンの寿命は延びます。 

     

    上手に熱と付き合うとは、どういったことかと言えば、

     

    エンジンは、オーバーヒートを起こしていなくても

    繰り返す高温による弊害を受けて壊れてしまうので

    その熱をエンジン出力の妨げにならない程度にコントロールしてあげる。

     

    つまり、 あなた自身が愛車に対して何らかの対策を行い

    エンジンを熱から守ってあげれば、エンジンの寿命は延びるのです。

     

    では、エンジンを熱から守ってあげる方法はどういったことか?と言えば、

    ごく当たり前ですが、クルマのエンジンの熱は・・・、

     

    • 冷却水やエンジンオイルの油脂類によって熱を吸収してクールダウンしている
    • 燃焼室で爆発した際に出た排気ガスをマフラーなどによって排出させる放熱している

     

    この2つが主体となって、エンジンから出た熱の処理を行っているので

    より効果的に、この方法を活用することです。

     

    特に、ロータリーエンジンの場合は、2つの主体となっている熱処理方法のうち

    油脂類の冷却は、レシプロエンジンとは全く違った“特殊な方法”で行っており、

     

    その特殊な冷却方法こそが

      「ロータリーは高温だ!」と言われる、最大の原因なのです!

     

    だから、RX−7やRX−8に乗っているあなたは、

    その特殊な冷却方法と油脂類の大切さを十分に理解することが必要で

     

    それが理解できた上で、日ごろから油脂類に気をつけ

    さらには対策ができれば、愛車のエンジン寿命は必ず延びます!

     

    ここから先の章で話す内容は、全て・・・

     

    “エンジンの寿命を延ばす”

    “エンジンを壊さないようにする”

     

    ということに焦点をしぼって、クルマの基礎知識など全くなくても

    分かりやすく解説していきます。

     

    どうぞ、じっくりと読んでいただき愛車に役立ててください!

     


    ◆第2章「「ロータリーエンジは高温だ!」と言われる本当の原因 」は

     こちらをクリックして読んでください。

     

     

     

    【必見】水温が高くなる最大原因!

    さて、ここまで、ロータリーエンジンが高温である真相や

    RX−7のFD3SやRX−8など現代のロータリー車事情における

    水温との関連について解説してきました。

     

    それぞれの章、きっと「目からウロコ」とも言える話だったと思いますが、

     

    この章では、水温が高くなる最大の原因についてです!

    いよいよ「核心」といった感じですね(笑)

     

    さて、まず多くの方々が「水温が高い!」と感じると

    だいたい“社外の大容量ラヂエターに交換する”という方法で対処しようとします。

     

    しかし、大容量ラヂエターにすでに交換されている方ならご存知でしょうが

    十数万円かけて大容量ラヂエターに交換しても、水温はちっとも下がってくれません(T_T)

     

    以前に、水温対策でご相談にいたし方に

    「大容量ラヂエターに交換するだけじゃ、水温は下がらないよ!

     水温があがる根本の原因を取り除かない限り、ラヂエター大きくしても無意味!」

     

    と助言し、大容量ラヂエターにだけ交換することをお断りしたことがありました。

     

    その方は、私の助言に不満だったのと、どうしても大容量ラヂエターに

    交換したかったようで・・・

     

    「いや!一般的には水温対策はラヂエターの交換って決まっている!」と言いはり

    (心の中では、自分で決めているなら相談にくるな!と思いましたが・・)

     

    結局、どこかの量販店で十数万円掛けて大容量ラヂエターに交換したようです。

     

    その結果は、ご想像の通り、水温はビクともせず

    少々モジモジしながら「やっぱり水温下がりませんでした。石井さんの言う通りでした・・・」

    と言って、再び来店され、

     

    「お金を掛けて大容量入れても水温が下がらないのなら、純正ラヂエターで十分ですね!」

    と言っていました。

     

    実は、ここがポイントなんですが「純正ラヂエターで十分なんです!」

     

    RX−7のFD3SやRX−8のラヂエターは、取付け位置に問題はあるものの

    実は、純正品でも容量的にはエンジンの出力に対して足りています!

     

    大容量ラヂエターを販売しているところでは・・・

     

    「容量不足」とか「水温が下げるなら大容量ラヂエターに交換」という

    一般論を逆手にとって、そのように言っていますが

     

    本当は、純正ラヂエターで十分容量は足りています。

     

    ノーマルで250馬力を超えるようになった、現代のクルマ。

    必然的に冷却装置だって、昔のままでは対応しきれないので

    純正品でも、対応できる容量になっています。

     

    だから・・・、

     

    “水温が高くなってしまう根本原因”をきちんと取り除くことさえできれば

    純正ラヂエターで十分なのです!

     

    さらには・・・、

     

    エンジンとラヂエター位置に高低差があるRX−7のFD3SやRX−8でも、

    その根本原因を取り除ければ、冷却水の循環効率が格段にアップできるので

    よほどのチューニングをしているのなら別ですが、そうでなかったら

    純正ラヂエター、純正取付け位置で十分に水温は安定してくれます!

     

    では、その“根本原因”は何か?と言うと・・・

     

    冷却水中に発生する気泡が発生する気泡です!

     

    気泡が発生する原因は・・・、

     

    • 冷却水を強制的に循環させているウォーターポンプの
      内部にあるインペラ=羽根が水中で回転することで発生する

     

    • 冷却水の温度上昇にともない発生する気泡

    以上の2つが原因して気泡が発生します。

     

    前章でウォーターポンプの内部画像をご紹介しましたが

    もう一度見てください。 ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓

    ginjiro04.jpg

    上記の画像で、外周がオレンジ色をしている方が

    冷却水を循環させるために、冷却水中をグルグルと回っている

    羽根=インペラになります。

     

    このインペラの駆動は、、エンジンの回転をベルトをかえして

    動力としているので“かなりの高速回転”で動いています。

     

    では、なぜこのインペラが冷却水中を高速回転で動くと“気泡”が発生するのかは・・・

     

    一般的に水から気泡が発生するのは、水を熱して

    沸騰に近い状態から沸騰状態(100℃)の時に発生することが知られていますが

     

    ご存知の方もいると思いますが・・・、

     

    水は熱いとき以外にも、沸騰して気泡が発生します。

     

    「水」という液体は「いつでも気体になろう!」としている性質があって、

    いつでも気体にならないのは“気圧”によって抑えられているからです。

     

    この気圧の抑え付け方がゆるい場合=気圧が低い(1気圧以下)時は

    沸点の100℃に達しなくても沸騰します。

     

    逆に、気圧が高い時(1気圧以上)は、

    通常の100℃という沸点を越しても沸騰しません。

     

    この水の性質を覚えておいてくださいね!

     

    さて、本題に戻って、

    「何でインペラなどの羽根が水の中を高速回転で動くと気泡が発生するか?」は

     

    水中を何らかの羽根などが高速回転で動くと、その廻りの流速は速くなり、

    圧力が低下して沸騰現象が起きるので「気泡」が発生するのです!

     

    テレビなどで、船のスクリューが水中で回っているところを見ると

    スクリューの廻りから必ず気泡が発生しています。

     

    これと同じように、ウォーターポンプが作動すると 

    水温が高くなっていなくても「気泡」は発生します。

     

    ましてや、高速回転で羽根が動けば、その気泡の発生量は

    かなりの量になります。

     

    また、この他にも、冷却水が熱くなってくると

    水に溶け込んでいた空気が気体となって発生する気泡も加算されます。

     

    なので、冷却水中は、かなりの気泡がエンジン稼動時に発生しているのです。

    水中に気泡が発生しても、大気開放の場合は、

    水面に気泡が動き、消滅するので特に問題はありませんが・・・、

     

    クルマの冷却水は、密閉状態の中にあり、

    密閉状態の中で圧力が低下して発生した気泡は、

    「水中に空洞ができてしまったり、動きが非常に鈍い」という特徴があります。

    (この現象を「キャビテーション症状」と言います。)

     

    だから、冷却水に圧力を掛けられる「ラヂエターキャップ」があり

    圧力を高めることで、冷却水の沸点を高めて気泡の発生を抑制しているのと

    圧力によって気泡を壊そうとしているのです。

     

    しかし、ラヂエターキャプだけで、仮に規定値よりも高い圧力の物を使っても

    気泡を抑制でき、冷却水を常にベストな状態に保つことは難しいのです。

     

    もし、ラヂエターキャップだけで、抑制できるのならば

    オーバーヒートは、絶対に起きません! 

     

    いずれにしても、冷却水の循環において「気泡」が妨げになっていて

    これが、水温を上昇させる根本原因だと言うことです。

     

    さて、気泡によって妨げられる点について、もう少し解説します。

     

    まず、密閉状態の冷却水の中で気泡が発生すると起こるのが

    水中の空洞化と水の流れが悪くなることでしたが、

     

    要するに、気泡が原因で引起しているこの状態は、

    冷却水の循環がいちじるしく悪くなっている状態なので

     

    “エンジンの熱を吸収した冷却水とラヂエターで冷やされた冷却水が

      効率よく交換できなくなっている”ということです!

     

    このように“冷却水の循環効率の低下”は、当然、エンジンの温度は上昇します。

    ガンガン走っていれば、オーバーヒートも起きてしまいます。

     

    もちろん、クルマが走ってくれるのは、

    エンジンの熱を駆動力に変えることで動いてくれているので

    エンジンの熱は、非常に大切なエネルギー源です。

     

    しかし、第1章の最後に話していますが・・・、

     

    エンジンと言うのは、“繰り返す高温”によって

    徐々にエンジンの構成部品が「ゆがんだり、そったり」 といった変形が

    大きな原因となって壊れてしまうことが多いのです。

     

    エンジンの熱がクルマの駆動力になっているのに

    その熱がエンジンに弊害をもたらすと言う、なんとも矛盾した関係ですが・

    だからこそ、エンジンの適度な冷却は大切なことなのです。

     

    では、ここで、質問です!

    あなたは、エンジンの熱がどのような割合で使われているかご存知ですか?

     

    この割合を知ると、エンジンの冷却の重要性がもっと理解できます!

     

    さて、その割合ですが・・・

     

    エンジンの全ての熱を100%と考えた場合、

    そのうちの30%チョイが、タイヤなどを動かす「駆動系」に使われます。

     

    これは、ノーマルエンジンでもチューニングしたエンジンでも

    この割合は、全く変わりありません!

     

    だから、より速く走りたい人は、エンジンチューンを行って

    エンジンの熱量を大きくすれば、駆動力も大きくするのです。

     

    と、余談ですが・・・

     

    では、残りは、どのように使われているかと言えば、

     

    あとの熱は、捨てることによって、

    エンジンが熱による弊害をできるだけ受けないようにしています。

     

    その熱を捨てる場所ですが、最も沢山捨てれるのがマフラーで 

    マフラーに捨てられる熱量は、全体の約30%程度。

     

    次に大きく捨てられる場所は“冷却水やエンジンオイル”などの

    油脂類に全体の約20%強の熱を捨てています。

    (残りは細かくなるので、ここでは割愛します。)

     

    しかし、この割合は・・・、

     

    あくまでもエンジンが全体的に正常に稼動している時の最大値であり、

    冷却水の循環が悪かったりすれば、その割合も落ちてしまいます。

     

    そうすれば、エンジン温度は上昇するのでダメージにつながるのと、

    冷却水の循環が悪かったり、排気がスムーズではなければ

    エンジンの寿命は、短くなるばかりです!

     

    なので、最も大きく熱を捨てられる部分は“常にきちんと稼動させる!”

    ということが、大切で・・・、

     

    冷却水で言えば、気泡を除去することで循環効率を良くして

    エンジンの熱を吸収した冷却水と、ラヂエターで冷やされた冷却水を

    きちんと交換できるようにすることです。

     

    そうすれば、冒頭にお話した通り、

    純正ラヂエターで容量は足りているので、十分に冷却できます。

     

    逆に、この気泡を除去しない限り・・・、

     

    社外の大容量ラヂエターや、電動ファンコントロール、ローテンプサーモスタット

    高圧のラヂエターキャップなど、様々な冷却対策の社外パーツはありますが

    どんなパーツに交換しても効果は全く得られません!

     

    また、マフラーも様々なタイプが販売されていますが、

    大切なのは、サウンドなどの音よりも、排気がスムーズにできる形の物を

    使用することが、とても大切なことです。

     

    また、この他にも

    密閉状態の中にある気泡が原因して起こるトラブルがもう1つあります。

     

    それは、気泡は圧力が加わわると消滅しますが、

    この気泡の消滅するとき、数千〜数万という衝撃力が伴います。

     

    たかが空気の泡ですが、圧力が加わって消滅するときは

    想像を絶する衝撃力が生まれて、その振動などによって、

    金属を削り落としてしまうトラブルが発生します!

     

    もし、エンジン内部の冷却水が入るウォータージャケットで

    この現象が起きれば、金属でできているエンジンの壁などを

    カンタンに削ってしまい、エンジンブローが起きます。

     

    ましてや、冷却水をきちんと交換せずに劣化したものを使っていれば

    エンジンの金属を腐食させることになるので、そうなっていると

    “いともカンタン”に壊れてしまいます。

     

    だから、社外の高い圧力がかかるラヂエターキャップで

    ガンガン圧力をかけたら、疲れているエンジンなどの場合、

    すぐにエンジンブローすることもあるので、要注意です!

     

    ご参考までに。

     

    さて、最後にもう一度繰り返しになりますが・・・、

     

    エンジンの熱を沢山捨てれる場所は、

    マフラーが全体量の30%程度、冷却水やエンジンオイルの油脂類に全体量の20%程度で、

    この割合は、正常に稼動しているときの最大値であるということで

     

    いずれも、全体量からすると大して大きな割合ではありません。

     

    だから、余計にきちんと捨てれるように対策をしてあげることが必要です!

     

    水温が上昇する最大原因についてでした!

     


    次は冷却水のピーク温度について をご覧ください!

    「ロータリーエンジンは高温だ!」と言われる本当の原因

    「ロータリーエンジンはレシプロに比べて高温だ!」とよく言われています。

     

    おそらく、RX−7やRX−8に乗っている方ならば、1度や2度「高温だ!」と

    聞いたことがあるのではないでしょうか?

     

    しかし、これまで多くのチューニング雑誌やインターネットの情報など

    様々ありますが・・・、

     

    「何が原因してロ−タリーは高温なのか?」と言うことは、

    ほとんど公表されてはいません。

     

    実際、ロータリーに乗っているあなた様も「高温な原因」を即答できないと思います。

    多くのプロやロータリー専門ショップの人も、その明確な答えは即答できないはず。

     

    では、何が原因してエンジンを高温にさせているのでしょうか?

     

    ここでは、その原因を分かりやすく明確に解説していきます。

     

     では、まず、あなたは・・・

     

    ロータリーエンジンとレシプロエンジンの大きな構造上の違いをご存知ですか?

     

    実はこの「大きな構造上の違い」こそが・・・、

     

    ロータリーエンジンは温度が高いとか

    ロータリーはレシプロよりブローするのが早い

    ロータリーは弱いエンジンだ!

     

    などと、昔から言われ続けてきている“真相部分”であり、

    且つ、エンジンの寿命を左右している非常に大切な部分でもあるのです。

     

     ロータリーエンジンとレシプロエンジンの形が違うことはご存知でしょうが

    本来は、構成部品の形や名前が違っていたりするだけで、おおよその役割は同じです。

     

    例えば、三角型の「おにぎり」などと呼ばれているローターは、

    レシプロなら「ピストン」に値するものです。

     

    レシプロでは、燃焼室内部でピストンが上下に動くことで、

    混合気(空気と燃料が混ざった気体)が圧縮→爆発→膨張と一連の作用によって

    エンジン動力となっています。

     

    ロータリーならば、ローターが回転することで、ローターの側面にある

    凹み部分が燃焼室になり、やはり混合気が圧縮→爆発→膨張と作用して

    エンジン動力になっています。

    rotar02.jpg

        ローターの燃焼室の画像

     

    このように、全く形や部品名は違いますが基本的には、そんなに変わりはありません。

    また、エンジンだけに限らず補器類も大差はありません。

     

    が・・・、やはり決定的な違いがあります!

     

    それは・・・、

     

    エンジンの熱を吸収して放熱させている冷却システムが

    レシプロとロータリーでは決定的に違うことです!

     

    その大きな違いは・・・、

     

    レシプロエンジンの場合、燃焼室があるシリンダヘッド内は、

    冷却水が入る 「ウォータージャケット」と、エンジンオイルが入る部分があり、

    その両方でエンジンの熱を吸収して放熱しています。

     

    これに対して、

     

    ロータリーエンジンは、エンジンの外周に冷却水が入るウォータージャケットが有り、

    エンジンの中心部分にエンジンオイルが入る部屋があって、熱を吸収して放熱しています。

    water_jacket01.jpg

    engine.jpg

     指の部分や楕円形のような形をしたハウジングの外周にある大小様々な部屋が

     「ウォータージャケット」でこの部分に冷却水が入ってエンジンの熱を冷却水が吸収してくれている。

     

     rotar_danmen.jpg

    三角型のローターの内部に9個のオイルが入る部屋があり、ここにエンジンオイルが入って

    エンジンの熱を吸収している。(下手な手書きの図で恐縮です・・・)

     

    上の図の通り、繰り返しになりますが、ロータリーエンジンは、

    外周が冷却水、中心部がエンジンオイルによってエンジンの熱を吸収しています。

     

    と言っても「何がレシプロと違うの?」と思われていることでしょう。

     

    その違いは・・・、

     

    レシプロの場合は、冷却水とエンジンオイル同士が隣接した部屋で

    一緒にエンジンの熱を吸収している。

     

    ロータリーの場合は・・・、

    外周が水冷、中心部が油冷とそれぞれの油脂が離れて、

    要するに分離してエンジンの熱を吸収しており、

    レシプロのように油脂類が隣接して同時に熱を吸収していない

    ことが決定的に違うのです!

     

    このレシプロとは違ったロータリーの「分離型」とも言える冷却方法が、

    エンジンの熱を吸収する上で大きな違いを生じさせています。

     

    それは、例えば・・・・

     

    アッツアツの食べ物を冷やすとき、息をフーフーっと吹きかけながら、

    その真横でウチワでパタパタと同時にあおげば、早く温度は下がります。

    (そんなことする人はいないでしょうが・・・例えばです!)

     

    でも、フーフー息を吹きかけて、離れたところでウチワであおいだ場合は、

    真横でウチワであおいでいる時より、温度の下がりは鈍くなります。

     

    このように、温度を下げるための物が隣接して同時に冷やすのと

    離れて冷やすのでは、温度の下がり方に大きな違いが生じます。

     

    これと全く同じで・・・、

     

    冷却する油脂類が離れている構造のロータリーエンジンは、

    レシプロに比べると温度が高いのです!

     

    もう少し言うと・・・

    この分離型の冷却方法だから、油脂類への負担も大きく水温や油温も厳しいのです。

     

    要するに・・・

     

    “エンジン温度が高い→油脂類の温度も高い→だからエンジン温度が高くなる”

     

    といった具合に、悪のスパイラルのようになってしまうのです! 

     

    と言うと、何だか「エンジン温度は敵」のように思えますが、

     

    この冷却構造は、小さなエンジンなのにハイパワーのクルマに負けない走りができる

    ロータリーエンジンでは、より大きな熱量が発生しないと、より大きな駆動力が

    生まれないので、実は、非常に合理的なシステムとも言えます。

     

    しかし、皮肉にも、この冷却システムこそが、

    エンジンの寿命を縮める要因となってしまっています。!

     

    エンジンと言うのは、“繰り返す高温”によって

    徐々にエンジンの構成部品が「ゆがんだり、そったり」 といった変形が

    大きな原因となって壊れてしまうことが多いのです。

     

    もちろん、RX−7やRX−8は車重が軽いとは言え、

    1トンを超える重いクルマがスムーズに動いてくれるのは

    エンジンの熱のおかげですが・・・、

     

    いずれにしても、このエンジンの熱が壊れる最大の原因であるので、

     

    クルマが駆動できる熱量の妨げにならない=オーバークールにならない程度に

    “エンジンを常に冷却してあげる”ことが、エンジンを長寿にする重要点です。

     


    ◆次は、第3章RX−7のFD3SやRX−8の困った冷却システム をご覧ください。

     

     

    RX−7のFD3SやRX−8の困った冷却システム

     前章の「ロータリーエンジンは高温だ!」と言われる本当の原因を解説しました。

     

    その原因については「レシプロとは違った分離型の冷却システムである」と

    お話しましたが、エンジンが高温だけに、水温も厳しく

     

    ロータリーは水温が高い

    ロ−タリーは水温が厳しい

     

    と、これもまた昔から言い続けられてきました。

     

    実際に、私のところへは、レシプロからロータリーに乗り換えた方々が

     

    「普通に乗っていてもレシプロより、ものすごく水温が高いんですけど

     ロータリーってこんなものなんですか?それとも壊れているんでしょうか?」

     

    という、問合せが非常に多くあります。

     

    エンジンが高温なロータリーだけに、水温が厳しいのはですが、

     

    実は・・・、、

     

    RX−7のFD3SやRX−8の冷却水の温度が高温になってしまう原因は、

    前章解説した「分離型の冷却システム」以外にも原因があるのです!

     

    その原因について解説していきます。

     

    まず単刀直入に答えから言うと・・・

     

    現代のロータリー車で見られる「ラヂエターの位置の問題」です!

     

    RX−7のFD3SやRX−8は、他車種には見られないほど

    ラヂエターがエンジンの位置より低いところに装着されています。

     

    エンジンとラヂエターの位置関係は、冷却水の温度と実は密接な関係です。

     

    普通、水は「上から下」に落ちます。

     

    そう考えると、ラヂエターがエンジンより低い位置についていた方が

    有利に思えます。

     

    それは、エンジンの熱を吸収した冷却水が排出され受け止める

    ラヂエターが、エンジンよりも低い方がスムーズに流れそうだから。

     

    しかし、それは大気中で流れる水の動きです!

     

    「川や滝」といった大気中に流れる水は、上から下に流れますが・・・、

     

    クルマの冷却水は、大気中で流れているワケではなく

    密閉状態の中を冷却水は、動いているのです!

     

    クルマの冷却水というのは、決められて水量を「循環装置」によって

    エンジンの熱を吸収したり放熱させて使い、その冷却水は

    「水路」という限られた密閉状態のスペーズの中を動いているのです。

     

    本来、水は密閉状態の中を流れたりすることはできません。

     

    だから「循環装置」である「ウォーターポンプ」という、

    内部に「インペラ」という羽根があるポンプを回すことで

    強制的に冷却水を循環させているのです。

    ginjiro04.jpg

    FD3Sのウォーターポンプの内部の画像。

    レンガ色のガスケットがついている方に「インペラ」と呼ばれる

    羽根がついており、回転させて冷却水を循環させている。

     

    しかし、強制的にウォーターポンプで冷却水を動かしても

    やはり密閉状態の中を冷却水が動いていることには変わりなく

    大気中を流れる水のようにスムーズに流れてはくれません。

     

    本来、密閉状態の中で冷却水がスムーズに動いてくれる条件は、

     

    FC3Sのようにラヂエターとエンジンの高さが、ほぼ同じ高さに配置されて、

    抵抗ができるだけ少ない状態であることですが・・・、

     

    ボディ形状が斬新でコンパクトなRX−7のFD3SとRX−8では、

    FC3Sのようにエンジンとラヂエターのレイアウトを取ることができず

    エンジンよりも、かなり低い位置にラヂエターが配置されています。

     

    実際にラヂエターの位置をエンジンルームから確認することは

    困難なほど下にあります。

     

    だから、水温が厳しいのです!

     

    水温と言うのは、エンジンの熱の影響もありますが、

    ラヂエターとエンジン位置関係における影響も大きいのです。

     

    それは・・・、

     

    ラヂエターとエンジン位置の高低差が激しいと

    その分、抵抗が大きくなり冷却水の動きが鈍くなります。

     

    「抵抗が大きい」といっても、あまりよく分からないので、例えれば 

    坂道を上り下りするときを考えてください。

     

    下りは、一見ラクに感じますが、実は、歩く速度が早くなる分

    足への負担は大きく、ヒザや足首などが痛くなることもあります。

     

    逆に上りの場合は、勾配(こうばい)=角度のある坂を上ると

    進行方向とは逆の抵抗が加わるので、息が切れ心臓がバクバクしたり

    足へも負担をきたします。

     

    このように上り下りによって、歩く速度域は変わりますが

    いずれも「負担」があり、この負担が「抵抗」というわけです。

     

    但し、この坂道を上り下りする時、普通は、空気が十分にある中で動きますが

    山の頂上付近などでは、空気も薄くなるので、もっと苦しくなります。

     

    これと同じく、この例で言えば、歩いている人間が「冷却水」と言うわけですが

    空気が無い密閉状態の中、さらに「負担=抵抗」という力が加われば

    動きは非常に鈍くなって当然です!

     

    なので、エンジンルームからラヂエターの位置が確認困難なほど

    高低差がある、RX−7のFD3SやRX−8の冷却水の動きは、

    負担=抵抗が大きいので、鈍いのです!

     

    冷却水の動きが鈍いということは、

    ラヂエターで冷やされた冷却水と、エンジンの熱を吸収した冷却水の

    循環効率が悪いから、エンジンが高温になってしまうのです。

      

    お分かりいただけたでしょうか?

     

    さて、これが「ロータリーの水温が高い」と言われる、原因の一つ目です。

     

    なんだから、エンジンの冷却方法やラヂエターの位置の悪さ等

    「荒さがし」ばかりをしているようですが・・・

     

    まだ、もう1つ、水温が厳しくなってしまう原因があります。

    その原因は、次の章で解説します。(←次の章の原因が最も最大の原因です


    次は【必見!】水温が高くなる最大原因 をご覧ください。

     

     

    ロータリーエンジンの寿命を延ばす対策品
    スーパー冷却銀次郎・ぐわぁまの油

    ginjiro01.gif 

      毎月、日本全国から多くのRX−7やRX−8のオーナーさんが

     私どものところへ、点検やメンテナンスで訪れています。

     

     みなさん、個々にトラブル原因等は様々ですが・・・、

     共通して心配しているのがエンジンブローに関してです。

     

     それはきっと、ロータリーエンジンは昔からイメージがあまり良くなく

     

    •   ロータリーはすぐに壊れる弱いエンジンだ!
    •  ロータリーは高温だから壊れる
    •  ロータリーエンジンはブローがつきもの

     

     といったように「とにかく壊れる」という話が先行してきたからでしょう。

     

     では、実際にレシプロエンジン比べた場合、壊れやすいのか?と言えば

     私は、多くのレシプロエンジンもメンテナンスしているので分かりますが

     

     壊れやすいです!

     

     しかし、壊れるには壊れるだけの原因があるのです。

     その原因を克服できれば、そんなに短命では決してありません!

     

     では、その原因は一体どんなものなのでしょか?

     

     それは、ロータリーエンジンの構造上、レシプロとはまったく違う

     エンジンの熱の冷却システムによることがブローを起こす第一原因です。

     

     と言っても、なかなか分からないのと、ただのセールストークは大嫌いなので・・・、

     

     以下のページでは、オリジナルの対策品のご紹介よりも先に

     “ロータリーエンジンの基本構造やブロー原因などについて”をユーザーさんが

     知ることが大切だと感じているので誰にでも分かりやすく解説しています。

     

     どうぞ、じっくりと読んでいただき十分に理解してください。

     

     そして、ご理解とご納得いただいた上で「対策をしたい!」と思われたら

     ロータリーDr.石井が独自に開発製造した、対策品を取付けされて、

     エンジンブローの不安も一緒に取り除いてください。 

     

      エンジンは機械であり、いつかは必ず壊れます。

     それは、みなさんご承知のことと思いますが・・・

     「できるだけ長い間、壊れずにいて欲しい」と思うのは誰しも同じです。

     

     ginjiro03.gif

     エンジンブローの対策品である「スーパー冷却銀次郎」と「ぐわぁまの油」は、

     RX−7やRX−8に乗られているオーナーさんから非常に好評で、「口コミ」で多くの

     ロータリーユーザーさんからご購入いただいています。

     

     大変ありがたいことですが、私たちは、部品の取付けよりも先にロータリーのレシプロと

     は違う構造のことや、エンジンブローについて正しい知識を付けていただき、今後のRE

     ライフに役立てて頂くことの方が大切だと考えています。

     

     ですので、まずは下記の「ロータリーエンジンがブローする本当の原因」を十分に

     お読みいただけるよう、くれぐれもお願いします!

     

     尚、「スーパー冷却銀次郎」と「ぐわぁまの油」の詳細とご購入方法等は一番最後に

     ご案内しています。

     

    ginjiro02.gif

       各コンテンツに分けて解説していますので、下記のタイトルをクリックして

      ご覧ください!(クリックすると別ページで開きます。) 

     

     1、ロータリーエンジンの寿命を決める「温度」の話

     2、「ロータリーエンジは高温だ!」と言われる本当の原因

     3、RX−7のFD3SやRX−8の困った冷却システム

     4、【必見!】水温が高くなる最大原因

     5、冷却水のピーク温度について

     6、ロータリーの圧縮率はエンジンオイルで決まる!

     7、エンジンブローの具体的対策方法!

     

    ◆スーパー冷却銀次郎の詳細


    スーパー冷却銀次郎をいじめにいじめ抜いたテスト結果

    スーパー冷却銀次郎を実際に取付けされたオーナー様からの声

    スーパー冷却銀次郎 よくある質問集

    RX−7&RX−8スーパー冷却銀次郎商品詳細(取付け方法・注意点等) 

    スーパー冷却銀次郎 商品ラインナップ・ご注文・当店取付けについて

     

     

    ◆ぐわぁまの油詳細


    「ぐわぁまの油」を実際にご使用いただいたオーナー様からの声

    ぐわぁまの油 よくある質問集

    RX−7用ぐわぁまの油 商品ラインナップ・ご注文・当店交換につて

    RX−8用ぐわぁまの油商品ラインナップ・ご注文・当店交換について 

     

     

     

     

    RX−7やRX−8のためのサンアイワークス日常基本メンテナンスについて

    多くのRX−7やRX−8に乗っている方々は

    「基本メンテナンス」の大切さをご存知のことと思います。

     

    実際にエンジンオイルやプラグ交換など、

    定期的に交換をされている“愛車想い”のオーナーさんは多いです。

     

    これは非常に素晴らしいことですが・・・

     

    そんな大切な基本メンテナンスも、

    ただ単にメンテをすれば良いワケではありません!

     

    例えば・・・、

     

    エンジンオイルならば交換だけすれば良いのでしょうか?

    プラグは、定期的に交換さえ行っていればそれで良いのでしょうか?

     

    実は、基本メンテナンスを行う上で最も重要なことがあります!

     

    それは・・・、

     

    基本メンテナンスを行いながら全体的な状態をチェックし、

    その状態に合わせて、的確、確実にメンテナンスを行うということです。

     

    これがなかなか難しいのですが、これがきちんとできれば

    重大なトラブルを起こす前に対処できるので、最小限の出費で

    最大限の効果が得られ、いつも快調に愛車に乗ることが可能になります。 

     

    クルマは、同じ車種でも実際には、乗り方や使用される状況等

    千差万別で人それぞれです。

     

    だから、同じRX−7やRX−8だとしても

    人間に個性があるように、それぞれ違ったクルマなのです。

     

    その証拠に、みんな同じ時期に同じような所が故障するわけではなく

    トラブルの出方も、それぞれ違うのです。

     

    その状態を見極めることこそが、プロの整備士の仕事です。

     

    中医学(中国の医学や東洋医学)で、こんな言葉があります。

    それは・・・、

     

    名医は未病を治し、並みの医者は病気を治す

     

    「未病」という言葉は、日本語には無い言葉だそうですが、

    最近「未病」という言葉がかなりメジャーになってきているので

    言葉の意味をお分かりのことと思います。

     

    が・・・、念のため「未病」の意味を言うと、

     

    病気にはなっていないけど、病気の兆候が見られる。

    健康に生活はしているけど、病気に近い状態。

     

    などが適切かと思います。(正しい定義は分かりませんが・・・)

     

    この「未病」の状態を見極め、適切に対処を施し病気を防ぐことができるのが

    「名医」であると、東洋医学では言われているそうです。

     

    クルマもこの「未病」の状態を見極めることが大切です。

     

    そして、その状態の見極めが的確にできるのが、本物の整備士であり

    “名整備士”なのです!

     

    しかし、この見極めも、常日頃から、そのクルマを診ていないと

    「状態の違い」は分かりません。

     

    クルマにおいての常日頃は、多くのロータリー車に乗っているみなさんが

    気にかけている「日常基本メンテナンス」です!

     

    日常基本メンテナンスは、作業自体は、軽度な作業だけど、

    「様々なところを見れる最大なチャンスである!」と私は考えています。

     

    だから、私は常に、エンジンオイルなどの交換の時は、

    クルマをリフトで上げたら、全体的に「何か異変はないか?」とチェックします。

     

    そして、給油するときは、エンジンルーム内を全体的に診るのです。

     

    このように、軽作業でもオーナーさんの愛車を常日頃からチェックしていると、

    少しの異変に気がつきます。

     

    そうすれば、人間でいう「未病」をふせげることになり、

    大きなトラブルが起きる前に対処ができるので、

     

    ユーザーさんは、当然、出費も少なく

    常に快適に心配することなく走ることができるようになります。

     

    しかし、機械的にしか交換作業しかしない量販店や

    「自分がプロの整備士である」という意識レベルが低い整備士が

    日常基本メンテナンスを行うと「ただの交換作業」しないし、

    そのようなお粗末な対応のお店の方が、多いのが実態です。

     

    そんなお店で、日常メンテしか行っていないと 

    その結果、ある日突然、あなたのクルマが不調におちいったり

    大きなトラブルに見舞われることになるのです。

     

    一般的に日常基本メンテナンスと言えば“油脂類の交換をする”

    ということが当たり前に思っている方が多いでしょが

     

    実は、このように・・・

     

    「交換するときこそクルマの状態を見極める」といったことが最も大切なことなのです!

     

    だから、軽度な作業だけど「ロータリーDr.石井」と呼ばれている私は

    「本物のプロの整備士である」というプライドがあるのと、

    日常基本メンテナンスを重視しているからこそ、

     

    正直、代表と言う立場ですが

    いまでも、様々な基本メンテを実際に自分で行っています!

     

    自信過剰と思われるかも知れませんが、私は、他には負けない技術力で

    全ての作業を対応させてもらっています。

     

    「同じ基本メンテナンスでも、本物のプロが行うとこんなに違うのか!」という

    体感を是非一度味わってください。

     

    また、私どもはロータリー車の専門ショップですが、

    あくまでも「基本メンテナンス」を重視していますので、お気軽にお越しください。

     

    当店での日常基本メンテナンスの料金、作業ご依頼方法などは

    それぞれのメンテナンスの大切さと合わせて 

    各メンテナンスのページでご案内しています。

     

    みなさまのお越しをお待ちしております。

     

    ◆各メンテナンスの詳細は下記をクリックしてご覧ください!



     

     

    燃料フィルター交換の事前ご予約のお申込をありがとうございます。

     

    ロータリーDr.石井です。

    この度は、燃料フィルター交換の事前ご予約をありがとうございました。

     

    さて、今回お申込いただきました内容をあなた様のEメールへお送りしました。

    もし、数分たってもEメールが届かない場合は、送信が完了していないか

    ご登録いただいたEメールのご入力が間違えている可能性があります。

     

    その場合は、お手数でも下記の当店連絡先までお手数でも

    「燃料フィルター交換を行いたい」とご一報ください。

     

    また、ご予約日時は、当店の予約状況を確認しだい

    ご指定のお返事先にご連絡いたしますので、お待ちください。

     

    この度は、お申込ありがとうございました。

     

     

    株式会社サンアイワークス

    千葉県千葉市花見川区長作町163

    TEL:0120−787−044

    Eメール:yoyaku@sanai-d.com

    URL:http://www.sanai-d.com/

     

    100%に近いRX−7が全く交換したことのない部品が燃料フィルターです! 実は、定期的に燃料フィルターを交換しない限りクリーンなガソリンが供給されません!

    ここ数年で多く起きているエンジン不調の原因は、

    ほとんど知られていない「燃料フィルターの目詰まり」によるもの。

    マイナーな存在だけど、役割は大きい燃料フィルター!

    あなたのクルマは大丈夫?

     

    fuel01.jpg

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ロータリードクターの石井です。

    私の両手にもっている物が「RX−7/FD3Sの燃料フィルター」です。

     

    別名、フューエルストレーナーとかフューエルフィルターとも呼ばれています。

     

    さて、エンジンの爆発にとって無くてはならないのがガソリン!

    ガソリン無くして、クルマは走ることはできません。

     

    そんなガソリンは、給油すると、ガソリンタンクに溜まりますが

    ガソリンタンク内部は、実は、かなり汚れています。

     

    どうしてガソリンタンクに汚れが発生するのかは、給油時に混ざりこんだり、

     

    ガソリンタンク自体が走行時に熱を持つと内部もガソリンも熱くなり

    エンジンを停止すると冷えるといった温度差が生じることで水滴が発生して

    その水滴がタンクを腐食させてしまい、サビが出てしまうことが原因です。

     

    なので、ガソリンスタンドなどに行くと

    「ガソリンタンクの水を取る添加剤を入れませんか?」と

    言われたことがある方もいると思いますが・・・

     

    添加剤でタンク内部の水が完全に無くなる事はありません。

     

    そして、その腐食具合を外から見ることもできません。

    私などは、ガソリンタンクを外すこともあるので内部を見ますが

    その汚さはかなりのものです。

     

    だから、そんな汚れを取るために「燃料フィルター」が装着されているのですが、

    この存在は、非常にマイナーなのと、車検点検項目が激変しているせいか?

    (昔は、車検時に燃料フィルターを交換することが普通でした。)

     

    RX−8のように、燃料フィルターが別に装着されることが無くなった

    新しいクルマが誕生しているせいか?

     

    「燃料フィルターの交換を行う」など皆無に等しい状況となっています。

     

    しかし、RX−7のFD3SもFC3Sは、この燃料フィルターが装着されており、

    このフェルターがあるおかげで・・・

     

    エンジンが稼動している間、絶え間なく

    ガソンリンタンク内部の汚れと一緒に吸い上げられたガソリンを「ろ過」して

    クリーンアップされたガソリンをエンジンに送っているのです。 

     

    そんな重要な役割を果たしている燃料フィルターなのに

    「交換する」という大切さは、ほとんど知られていない。

     

    だから、あなたの知らぬ間に燃料フィルターは汚れに汚れて

    フィルターの役割を果たせなくなり、

     

    汚れたガソリンがエンジンに供給されてしまうので、

    様々なトラブルを引起してしまうのです。

     

    実際に汚れに汚れた燃料フィルターから出たガソリンの色を見て下さい!

    pic05.jpg

     

    どうですか?

    画像にある手のマークの先のガソリンの色は真っ黒です。

     

    通常、ガソリンはメーカーにもよりますが

    みなさんが使っているハイオクの場合、薄いピンクがかった色をしています。

     

    ところが、しつこいようですが画像のガソリンの色は真っ黒です! 

     

    これは、きれいに「ろ過」させるためのフィルターが汚れてしまい

    フィルター内部に燃料が入ると、クーリンアップするはずの燃料が逆に汚れてしまい

    このように真っ黒なガソリンになってしまっているのです!

     

    こんなに汚れたガソリンがエンジン内部に供給されれば

    誰でもエンジンに良くないことは、クルマの基本知識なんかなくても分かります!

     

    そして、実際にエンジンの寿命を縮めてしまいます。

     

    また、燃料フィルターが汚れて目詰まりを起こすと

    さらに重大なトラブルが起きてしまいます。

     

    それは“ガソリンが正しく均等にエンジン側へ送れない”というトラブルです。

     

    こうなると・・・、

     

    • エンジンのアイドリングが不安定
    • 走行時にエンジンが止まりそうになる
    • 突然エンジンが噴けなくなった

     

    といった症状が出てきます。

    このような症状の原因は、いろいろと考えられます。

     

    例えば、負圧ホースの抜けやパイピングのジョイント部分に隙間が生じたり、

    各部エアーホースからの漏れなどが一般的な原因ですが、

     

    ここ数年は、上記の部分の修理よりも「燃料フィルターの汚れ」による

    エンジン系トラブルが多く、何よりも「燃料フィルターの交換」を優先させて

    メンテナンスすることが多くなってきています。

     

    ロータリーに乗っている方は、エンジンオイルなど気をつけていると思いますが

    ガソリンが汚れいたら、元もこうもないと思いませんか?

     

    実際にストレーナーの汚れや目詰まりは、結構あります。

     

    私は、コンピューターのセッティングもかなり行っていて、

    セッティング前のメンテナンスは絶対に欠かせないのですが

    「何かエンジンの調子が悪い!」ということが多々有り、

     

    点検するとだいたいフューエルストレーナーがアウト!で

    不調におちいっていることが非常に多く・・・、 

    今では、燃料フィルターの交換は、そんなに費用がかからないので

    うちでは、コンピューターのセッティングの時は、絶対条件で交換しているほどです。

     

    ハッキリいって、コンピューターセッティングにあたって

    「万が一エンジンを壊しても当店は、責任ありませんよ!」っていう誓約書に

    お客さんから同意のサインをもらうより、その方がいいからです。

     

    燃料フィルターは、役割の割りに本当にほとんど知られていない部品で、

    チューニング雑誌などでもほとんど取り上げることがなく、

    メジャーなメンテナンスではありません。

     

    しかし、ガソリンが正しく供給されなければ、

    エンジンは、稼動できないので重要ポイントなのです!

     

    また、RX−7も特にFD3Sは斬新なボディ形状だけに古さを感じませんが

    それなりに月日が経ってきていて、補器類もだいぶ疲れてきているのです。

     

    FC3Sにおいては、年式的に絶対に行うべきメンテナンスです。

    (FDもそうですが・・・)

     

    今、特にエンジンの不調で悩まされていなくても、

    とても重要な部分なのと、ほとんどの場合、交換したことの無い部分なので

    愛車のエンジンのために、是非とも交換していただきたいです。

     

    尚、交換サイクルは、最低でも3年に一度位は、行いましょう。

    車検時に交換するくらいのペースが最も最適です。

     

    しかし、燃料フィルターの交換作業を行ったことのない業者も多く、

    交換方法を知らないので、中には「デフを全部降ろさないとできない!」と

    言われるケースもあるようなのでご注意ください!

     

    サンアイワークスでは、もちろんこの燃料フィルターの交換作業を行っています。

     

    ご希望の方は、下記をご覧の上、今すぐお申込を!

     

    koukan_ryoukin.gif

     燃料フィルター交換作業代

     RX−7/FD3S&FC3S共通 15,750円(部品・交換工賃・税込)

     ※RX−8には「燃料フィルター」は無いので本作業は行えません!

     

    osiharai01.gif

     お支払いは作業終了時に「現金」にてお願いします。

     店頭でのクレジットカードの取扱いは、行っておりません。

     

    mousikomi.gif

    1、でんわ予約 → 0120−787−044

      受付:10時〜20時 土日・祝日も受付OK!定休日:毎週火曜日

     

    2、WEB事前予約→次のフォームよりお申込下さい。

       ※交換作業の最終受付時間は、午後5時です。(作業時間:約1時間程度)

       ※当店作業開始時間:午前10時より

    お名前(必須)

    (例:山田太郎)
    お名前(フリガナ)(必須)

    (例:ヤマダタロウ)
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    自宅TEL

    (例:03-1234-5678(携帯可))
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    自宅郵便番号

    (例:123-4567)
    半角でお願いします。
    自宅都道府県(必須)

    (都道府県を選択して下さい。)
    自宅住所(必須)

    (例:豊島区東池袋1-1-1)
    車 種(必須)

    (※RX−8は燃料フィルターが有りません!)
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    (例:4月17日(度)午後1時ごろ)
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    (4月26日(月)午前10時ごろ)
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