愛車は最高の技術できちんとした車検を受けたい方へ!

「車検を受けばかりなのに調子が悪い・・・」こんな車検が非常に増えています!

 

車検は、車を持っている者の義務で2年に一回は必ず訪れる点検です。

 

そして、この車検は最近だいぶ規制が緩和され、ユーザー車検も多くなり、

これに伴い民間車検工場に依頼するお客様が減ってきたことと、

地域によっては、車の保有台数が「一世帯に2台」などという車大国の日本は、

車検を受ける車の台数が常に豊富にあることなどにより、価格競争が起きてきています。

 

ユーザーの立場から見ると、価格競争が起き安い費用で済むのは嬉しい限りです。

 

しかし、ちょっとまってください!本当に、それでいいのですか?
だって、家電製品などの価格競争とは、ちょっと違うんですよ!

 

車の場合は、乗り手や使用環境によって同じ車でも全然違う車になっているのです。

 

特に、RX−7やRX−8はスポーツカーであって、ファミリーカーとは走り方も違い

何よりロ−タリーエンジンという特殊なエンジンが搭載されているクルマです! 

 

確かに「車検が取れれば、それでいい」という考え方もあります。

そういう方は、このページをこれ以上読む必要はないのでこれで終わりにしてください。

 

しかし・・・、

 

「愛車なんだからシッカリした技術のあるところで車検を受けて調子が良くなりたい!」

という方は、ココから先をよーく読んでください。

 

実は、最近「車検を受けたばかりなのに調子が悪い・・・」という車が増えてきています。

 

なぜでしょうか?

それは、価格破壊が原因です。

 

安い費用を武器に車検を行うのは、良いのですが、

どんなお店でも経営する以上、ご奉仕ではできません。

 

でも、「安さで勝負」するには、どうするかと言えば・・・、

 

  • 点検する人間を少なくして人件費をカットする
  • ちょっと整備好きのアルバイトのお兄ちゃんでも雇って点検させる
  • 車検に通る最低条件のことだけを整備するだけ

 

このように、人件費や整備内容を削るしか方法はありません。

 

それは、税金や自賠責保険などの諸費用は、絶対に国は値引きしてくれません。

そしたら、そうするしか方法が無いからです。

 

また、国が定める陸運局が許可をした認証工場だとしても、

「社員全員が熟練した整備士ではなきてはならない」という規定も無く、

 

特に量販店やガソリンスタンドなどでは、認証工場の認定を受けていても

それは責任者だけが資格を得た整備士で、資格を持っていたとしても・・・

 

油脂類の交換作業やパーツの取付けがメインですから、

トラブル箇所の追求や点検した際に異常な部分を見極める技量などは、

持ち合わせていません。

 

悲しいことに、これが実態です。

 

おまけに最近のクルマは性能が良くなってきたこともあり、

車検の規制が緩やかになってきていて、点検項目も少なくなり、

点検内容も簡素化されたので、

 

ただ車検を取るだけなら、誰でもできるようになってきています。

 

だから、車検だけを取り扱うチェーン店が増えてきたり、

量販店でも車検を取り扱ったりするようになってきたのです。

 

こうなると、ハッキリ言えば、技術力も無い「なんちゃって整備士」が

適当に整備して車検を通してしまうので、

 

その結果「車検を受けたばかりなのに調子が悪い・・・」というような

状況が増えてきてしまっているのです。

 

よーく、考えてみてください!


最近流行の回転寿司。たしかに安くて気軽に食べられます。
でも、やっぱり、回っていないお寿司屋さんの方が、ネタが良くて、美味しいです。


車検だってコレと同じです。

ただ、安ければそれでいいワケではありません。

 

どこで、車検をやっても車検証の色が変わるわけでもなく同じですが・・・、

 

やはり、エキスパートと言える本当の職人であるプロの整備士が行う

点検や整備を受ければ、車の調子は断然違います!

 

特に、RX−7やRX−8に搭載されているロータリーエンジンは

特殊なエンジンであり、且つ、スポーツカーなのです。

 

そんなクルマなのに適当な点検、整備でいいのでしょうか?

私は違うと思います。

 

確かに、支払い時は、安い方がお得感がありますが、

その直後にトラブルに見舞われたら、そこでまた、お金はかかります。

 

そしたら、結局は高いものになるのです。

 

このような実状に私、ロータリーDr.石井は、整備士として非常に残念です。


よく、お客様の車の日常メンテをしていると

「あー、車検の時にちゃんとやっていればなー!」と、感じることが最近とても多いです。

 

車検は、国の収入の貴重な部分で税金を考えると疑問に思うところもありますが、

車は、あくまでも機械ですから、やはりメンテナンスは必要で

2年に一度くらいは重点的に点検とメンテナンスは行うべきだと思います。

 

中には「ディーラーで車検を受けているから大丈夫」思っている方も多いでしょうが

それは、技術力があると確信してディーラーに行かれているのですか?

 

実際、ディーラーの技術力は、他のページでもお話していますが

「回転寿司」と同じく、多くの車種を取扱いしているだけで

その一部が、あなた様がお乗りのRX−7だったりRX−8なのです。

 

だから、決して「専門家=エキスパート」ではありません。

 

また、RE車に乗る方々は、日常メンテナンスを気にかけている方は多いですが、

点検となると、どうもお粗末な対応になてしまう方も多いです。

 

もちろん、どこへ行けば的確な点検と確実なメンテナンスを

受けられるか分からないという実情もあるでしょうが。

 

いずれにしても、ロータリーエンジンは特殊であって

そのエンジンが搭載されているクルマ達はスポーツカーで、

ファミリカーより酷使されていることは間違いありません!

 

なので、2年一度くらいは、エキスパートによる徹底した本物の点検を

受けることも今後の維持のためにも大切ではないでしょうか?

 

エキスパートによる点検や整備は、今まで味わったことがない

痛烈な体感を経験できます。

 

「メンテナンスでこんなに変わるのか!」と今までにない体感が待っています。

 

“エキスパートの本物のプロの整備士による車検を受けたい!”とお思いでしたら

 

是非、整備歴33年、ロータリー道20年(平成22年現在)

日々「現場主義」で多くのユーザーのRX−7やRX−8の点検やメンテナンスを行ってきている

エキスパートであるロータリーDr.石井と呼ばれている私にお任せください!

 

私の行っている点検は全て、お客さまと一緒に愛車の一つずつの状態を

分かりやすくご説明させていただています。

 

また、長年現場で培ってきた経験からそなわった的確な診断と確実な技術力で、

絶対他店では味わえない「メンテナンスの素晴らしさ」を経験していただくことにるでしょう。

 

尚、このホームページをご覧いただき、車検のご依頼をしてくださった方には、

私が1台ずつブレンドして作っているエンジンオイルであります

多くのロータリーユーザーから大人気の・・・

 

「ぐわぁまの油+エレメント代」約16,000円分をサービス

させていただき、交換いたします。(交換工賃もサービス!)

 

最後に、ロータリーDr.石井が行うメンテナンスは、全て保障させて頂いております。

あってはなりませんが、整備後に何らかのトラブルの生じた場合は、

追加料金は、一切ナシで対応致します!

 

尚、全て完全予約制となっておりますので、ご依頼の場合は

下記よりご予約いただけますので事前ご予約をお願いします。

 

車検にかかる重量税等の諸費用等も、下記にご案内しています。

 

※車検は、車検満了日の1ヶ月前より受付け可能です!

  何らかの事情で満了日の1ヶ月よりも前に車検を受けたい場合も対応できます。

 

【代車を借りたい方へ】

現在、非常にメンテナンス等のご依頼が多く「代車」をスムーズにお貸しできる

状況ではありません!

地方にお住まいで日常的にクルマがないと生活ができない方など

どうしても「代車」が必要な方のみに、お貸しいたしますが

代車希望の方は、ご来店希望日の一ヶ月前以上余裕をもって

ご予約願います。

また、当店の代車は全て「禁煙車」であり、

ご返却時はガソリン満タンにして必ずお返し頂ける方に限らさせて頂きます。

尚、代車貸与中の事故等につきましては、修理や車の輸送費等は

全てお客様負担となります。ご了承の上、お借りください!

 

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◆RX−7・RX−8の車検諸費用(税金等)

 諸費用 名称  金 額(税別)
 重量税(現在年式により税額が違うので最高額で表示してます)  37,800円
 自賠責保険料(25ヶ月/強制保険)  23,170円
 検査登録印紙代   1,800円
 車検申請書類制作費用   2,000円
 陸運局車輌検査・申請代行費用  12,000円

※上記の合計金額を お車のご入庫時に先に「現金」にてお預かりします。必ずご持参願います!

※重量税は、お車の年式により税額が違うので最も高い金額で表示しています。
 諸費用のお預かり金額が実際より多い場合は、残りを整備金額に充当しています。

 

◆車検基本点検料のご案内

 点検項目  点検料金(税別)
 車検総合基本点検  25,000円
 下廻り高圧スチーム洗浄(ワックスつき)   5,000円
 検査機器による車検規定検査料   9,700円

※上記の基本点検料金は、車検時には必ずかかります。
※上記は「車検基本点検料」であり、整備代は別途必要となります。
※車検整備のお見積り作成は「車検をご依頼の方のみ」とさせて頂きます。
   尚、お見積もりは「ご予約日当日」に点検後ご提示します。

 

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現金 又は ローン(分割払い)、クレジットカードのいずれかになります。

※但し、税金分をクレジットカード払いでお支払頂く場合は、カード取扱手数料を別途頂戴します。

 

◆現金でのお支払いについて

ご予約日当日に税金等の諸費用代金をご持参下さい。(約8万円程度)

点検及び整備代金は、納車時に「現金」にてお支払い願います。


◆クレジットカードでのお支払について

税金分もカード払いの場合は、クレジットカード取扱手数料5,4%を別途頂戴します。

点検及び整備代金は、納車時にお手持ちのカードでご精算ください。

また、お支払は「一括払いのみ」となりますので、分割払いご希望の方は

ご自身でご精算後にカード会社へご連絡の上ご変更下さい。

【ご利用可能カード会社】

VISA・Master・AMEX・JCB・ダイナース・楽天カード

 

◆ローン(分割払い)について

当店では「オリコ社オートパーツローン」をご利用頂けます。

ローンでのお支払いご希望の方は、ご予約日当日に次の物を必ずご持参下さい。

尚、ご来店時に「専用申込書」に必要事項をご記入頂きます。

税金等の諸費用代金も含めた全額をローンでお支払い可能です。

  • 免許証
  • 車検証
  • 分割払い引落し予定口座の届出印(銀行 又は 郵便局)

 

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 次のいずれかの方法で必ずご希望される入庫日のご予約を事前にお申込願います。

ご入庫可能なお時間は、10時〜16時迄。定休日は、毎週火曜日です。

 

1、TEL 043-298-0078

  受付時間:10時〜19時まで 土日・祝日もOK!

  定休日:毎週火曜日

  下記のWEB申込みフォームの内容をお知らせ下さい!

 

2、WEBご事前ご予約は、下記ののフォームからお申込下さい!

お名前(必須)

(例:山田太郎)
お名前(フリガナ)(必須)

(例:ヤマダタロウ)
メールアドレス(必須)

(例:xxxxx@xyz.jp)
半角でお願いします。
メールアドレス(確認)

(例:xxxxx@xyz.jp)
半角でお願いします。
自宅TEL(必須)

(例:03-1234-5678(携帯可))
半角でお願いします。
自宅郵便番号

(例:123-4567)
半角でお願いします。
自宅都道府県(必須)

(都道府県を選択して下さい。)
自宅住所(必須)

(例:豊島区東池袋1-1-1)
車 種(必須)

(「その他」の方は最後のコメント欄に車種をご入力下さい。)
クルマの年式

(例:平成15年式)
ご入庫第1希望日時(必須)

(例:4月19日の午後1時ごろ)
ご入庫第2希望日時(必須)

(例:4月25日の午前11時ごろ)
愛車の車検満了日

(例:平成22年7月7日(車検証をご確認下さい。))
お支払い予定(必須)
現金
ローン
一部ローン
ご予約日のお返事先(必須)
Eメール
TEL
その他
(その他の場合はコメント欄に連絡先をお知らせ下さい。)
何かありましたらコチラへ!(コメント欄)
※2500 文字以内でお願いします

内容をご確認の上、よろしければ下記ボタンをクリックして下さい。

(上記ボタンを押した後、次の画面がでるまで、4〜5秒かかりますので、続けて2回押さないようにお願いいたします。)

入力がうまくいかない場合は、上記内容をご記入の上、メールにてお申込ください。

ロータリーレスキュー点検への事前ご予約お申込をありがとうございました。

hiro.jpgロータリーDr.石井です。

この度は、事前ご予約のお申込をありがとうございました。

 

あなた様の愛車が一日も早く快調になるよう、

全力でサポートしていきます!どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

  さて、今回事前ご予約をいただいた内容を折り返しEメール宛てにお送りしています。

 ご確認ください。 (Eメールご入力時に限る)

 メールが届かない場合は、送信が完了していない場合があります。

 その場合は、お手数でも下記の連絡先までご連絡ください。

 

 その他、何かご不明点等がございましたらお気軽にお問合せください。

 

 尚、ご予約日につきましては、当店の予約状況を確認次第、

 ご指定のお返事先にご連絡いたします。 

 

 

 

 株式会社サンアイワークス (毎週火曜定休日)

 千葉県千葉市花見川区長作町163

 TEL:0120−787−044

 Eメール:info@sanai-d.com

 URL:http://www.sanai-d.com/

 

 

RX−7やRX−8をお乗りの方で不調に悩んでいたり
いろいろな店へ行っても不調が解消されない方へ!

当店は、日本全国にある「ロータリー専門店」の中の1件ですが

その中でも・・・

 

困った方々が最後にたどり着く“最後のとりでの店”といった所が

私どもの店の特徴の1つです。

 

これは、多くのロータリー専門店の中でも、

ロータリーDr.石井と呼ばれるようになっている私は

「メンテナンスと点検」を長年に渡り最重視してきたのと

 

自分で言うのもおかしいでしょが、他にはない技量が

多くのユーザーさんから喜ばれ、そなっているのだと思います。

 

本当に日本全国からRX−7とRX−8のオーナーさん達が

毎月沢山私のところへお越しになっています。

 

その数は、千葉県内にお住まいの

RX−7、RX−8オーナーさんより多いほどです!

 

さて、あなた様は今、なんでこのページを読まれていますか?

 

きっと・・・、

 

  • 不調で悩んでいるけど、どこの店へ行けば直るのか分からない
  • おそらく不調だと思うけど、ハッキリ分からない 
  • 不調に悩み様々なお店に行って修理をしたけど直らない

 

こういった具合でしょうか?

 

日本全国には、最初にお話した通り、

ディーラーやロータリー専門店は沢山あります。

 

しかし、技量は様々で正直ピンキリです。

 

そして、私どものような「ロータリー専門店」は、

メンテナンスよりも“チューニングするお店”の傾向が強いので

ユーザーさんにしてみると、どこへ行けばよいのか分からないはず。

 

そんなあなた様、ご安心を!

 

ロータリーDr.石井である私は、

これまで多くの“原因不明”と言われるトラブルを数多く直してきています。

 

その数は、あまりにも多すぎて分からないのと

ナポレオンの言葉に「不可能という字は私の辞書には無い」と同じく

 

直らないというトラブルは私の辞書にはありません! 

 

・・・と、少々「自信過剰」と思われる発言だったかも知れませんが

それほど直してきています。

 

不調で悩んでいる方、是非一度、私のところへお越しください。

 

尚、私のところでは、沢山のトラブルに見舞われた方々ご来店されるので

「ロータリーレスキュー点検」という、

 

トラブル原因を追究することに特化した点検をご用意しています!

 

トラブルが直らない方や、

異変は感じているがトラブルなのか分からない?といった場合は、

ロータリーDr.石井の私が行う「ロータリーレスキュー点検」を受けて

原因を知りスッキリされてください。

 

もちろん、点検後に修理も同時にご依頼いただくことも可能です!

 

 尚、遠方の方は、クルマの業者間で使用されている

 格安なキャリア運搬にて入庫できますので、お気軽にご相談ください!

 

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ロータリーレスキュー点検/どこへ行っても不調が直らずトラブル原因が分からない方などへ!

hiro.jpg 

 

はじめまして。

多くの方々より「ロータリーDr.石井」と呼ばれています

サンアイワークス代表の石井洋行(いしいひろゆき)です。

 

 私は、平成22年現在で整備士歴33年、

ロータリー道20年の純然たる整備士です。

 

また、私は「現場で見ない限り全てのことは分からない」というのがポリシーで

代表を務めている現在も、毎日、現場主義で多くのユーザーさんの愛車を

診させてもらっています。

 

さて、あなたは、なぜこのページを見てみようと思われましたか?

 

それは、きっと色々なお店に行ったけど、不調が直らないからですか?

それとも、トラブルが起きていても原因がよく分からないからですか? 

 

おそらく・・・

 

「あそこは有名だから修理できるだろう・・・」

「ディーラーなら大丈夫かな?」などと

 

ほとんど、ギャンブルのように自分の予測だけで様々な店を訪れ、

かなりの金額を投じて同じような所を何度修理しても直らないか、

トラブル原因が分からずに悩んでいて、いろいろ調べて、

このページにたどり着いたのではないですか? 

 

多分、今きっと、うなづきながら読まれていると思います。

 

 さて、RX−7やRX−8を取り扱うお店は、日本全国にディーラーをはじめ、

ロータリー専門店など多くのお店が存在しています。

 

しかし、肝心な技量は様々で、あなたと同じように

 

不調に悩み、何件ものお店に行き、

点検や修理を何回も依頼して多額な金額を費やしたにも関わらず

全く調子が良くならない・・・(泣)

 

トラブルが起きているが、原因がよくわからない

 

どこへ行けば、トラブルがきちんと直るのか調べている

 

このようなRX−7やRX−8にお乗りのオーナーさんは結構多いものです。

 

実際に、私どものところに毎月多くのオーナーさんから

「いろんな店に行って修理を依頼しても全然不調が改善されない!」

などというご連絡やご相談を日本全国より頻繁に頂いています。

 

このような状況は、非常に困ったことですが

お店の数は沢山あっても本当に技量は様々。

 

これは、専門店の場合でも、ほとんどの場合は

私どものように「メンテナンスや点検」には力を入れていないからです。

 

というのも、正直「メンテナンスや点検」は・・・

 

商売的に儲けが少ないし、

技量のあるスタッフを育てるには、長い時間と育てられるだけの技量が

そなわった人がいないと無理だから、力を入れられない。

 

 

ディーラーの場合だと、多くの車種を見ないといけないので

特殊なロ−タリーエンジンは、取扱いはしているものの良く分からず、

分からないクルマは「悪いと思われる部分の部品を全交換する」と

いった対応しかしないから、ユーザーが負担する修理費用も高額。

 

 

以上のようなことが整備業の実態で、

これが「技量の無い整備スタッフ」を生んでしまう大きな原因なのをご存知ですか?

 

だから、ショップは手早く儲かるパーツの販売や取付けに力を入れ

ディーラーは、クルマの販売に力を注ぐのです。

 

しかし、クルマという物は機械であり、何より技術なくして

誕生しない物なのです。

 

特に、クルマは、機械の中でも・・・

 

「様々な環境や使用状況で、一定の所にとどまらず動いている」という

一般的な機械とは全く違う状況で使用されるから

非常にメンテナンスは重要なのです!

 

 

だから、どんなチューニングカーだろうがF1マシーンだって

メンテナンス無くして、まともに走ることはできないのです!

 

これがクルマの基本であり、どんなに最新技術によって作られた

クルマであっても変わりはありません。

 

なので、私は「メンテナンスや点検」を何よりも最優先に作業を行い

真剣に取り組んでいるのです。

 

その域は今や「ロータリーエンジンのメンテナンス専門店」といっても

過言ではないぐらいで、ゆえに「ロータリーDr.石井」と言われ 

私が率いるサンアイワークスは日本全国みても極めてマレな存在なのです。

 

点検に関しても、他店とは比較にならないぐらい行ってきています!

 

そして、何より・・・

今まで修理をしてきたクルマで直らなかったクルマは1台もありません。!

 

「原因不明で不調が直らない」といたるお店で言われた

やっかいなトラブルを起こしているクルマも全て直してきています!

 

トラブルには、かならず「原因」があるのです!

「原因不明のトラブル」は有りえません!

 

しかし、あなたが今まで訪れたお店は、

その原因をきちんと追究もせずに、あてずっぽで修理をするから

修理をしても不調が直らなかったのです。

 

しかし、この原因の追究が非常に難しく

「探究心」が本当にないと、絶対に分かりません!

 

なので、トラブル原因を追究できる整備士こそが本当のプロであり

職人であり、それが「技量」ということなのです。

 

この技量は、長年、現場で実際に多くの方々の愛車と向き合い

繰り返しになりますが「探究心」を持って取り組み

常に勉強心もない限り、絶対につちかう事はできません。

 

だから、私は「現場」にこだわり毎日クルマを診て

原因を追究して、修理をしているのです。

 

そして、今でもロータリーに限らず、新しいクルマが出れば 

国内外に関わらず、そのクルマの構造やシステム等を

様々な方法で勉強しています。

 

これがあるからこそ、私は、「原因不明」と言われる

トラブル車の原因を追究でき完ペキに直すことができるだと思います。

 

その結果、日本全国にいらっしゃる多くのRX−7やRX−8のオーナーさんから

沢山の感謝の手紙やメール、お電話等をいただけるのでしょう。

 

さて、もしあなたが現在不調でお悩みでしたら、

まずは「トラブル原因の追究」を先に行わなくてはなりません。

 

そこから全てはスタートします。

 

そこで、ロータリーDr.石井である私は、 徹底してトラブル原因を追究、

解明しユーザーさんに分かりやすくその原因をご説明する

 

ロ−タリーレスキュー点検という

トラブル原因追求に特化した点検コースをご用意しています。

 

もちろん、この「ロータリーレスキュー点検」を受けて頂いた方々が

私の修理を行う場合は、「修理費用のお見積り」もご提示します。

 

「ロ−タリーレスキュー点検」の料金は、18,900円

「完全予約制」となります。

 

本点検の詳細や、ご予約方法等は、全国のロータリーオーナーさんから

頂戴した貴重なお手紙のあとにご案内しています。

 

 


実際に私がメンテナンスした全国のユーザーさんから頂戴した

  ほんの一部ですがお手紙やEメールをご覧ください!

 

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京都市右京区在住

RX−7/FD3S 6型オーナー

松本 哲宜さんからのお手紙

 

 

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大阪市港区在住

RX−7/FD3S 6型オーナー

神野 尚さんからのお手紙

 

 

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ご来店時は香川県在住

RX−7/FD3S 2型オーナー

齋藤 元さんからのお手紙

最後のレポートは圧巻です!

 

 

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 埼玉県在住鶴ヶ島市在住

RX−7/FD3S 5型オーナー

秋山 和紀さんからのEメール

 

 

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◆FD3Sオーナー池田泰輝さまからのEメール

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◆FD3S/6型オーナー 大川さまからのEメール

 

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◆FD3S/3型オーナー茨城県在住 橘さまからのEメール

 

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 ロータリーDr.石井の点検は、全て「完全予約制」となっておりますので

 必ず事前にご予約のお申込をお願いします。

 尚、本点検の詳細は、次の通りです。

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  •  点検時間:約1時間程度ですが、もう少しかかる場合もあります。
  •  点検ご予約日当日、オーナーであるあなた様と一緒に各部を診ながら、
     分かりやすく「現状」をご説明し、点検はロータリーDr.石井が全て行います。
  •   遠方よりご入庫されてオーナー様がご来店できない場合はトラブル原因を点検し、
      石井より直接ご連絡いたします。
  •  お時間に余裕がある日にご来店ください。
  •  点検の最終受付時間は、午後2時になります。(定休日:毎週火曜日)
  •  有り得ませんが、もしトラブル原因が解明できない場合は、  
     点検料金は一切頂戴しません。
  •   点検後、修理を行いたい場合は「修理費用のお見積書」をご提示します。
  •  ご来店後日に「修理を強要するような勧誘のご連絡」は一切致しません。
     修理を行うかは、ご自身でご判断下さい。ご安心の上、ご予約下さい。

 

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  •  点検料18,900円のお支払いは「現金」にてお願いします。
  •   修理をご依頼の際で、修理費用が5万円を超える場合は、
     分割払いができる「オートパーツローン」をご利用いただけます。
     (オリコ社のローン使用)
  •  店頭でのクレジットカードの取扱いは、行っておりません。 

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 ※遠方や仕事が忙しく自走でのご入庫が無理な方に「片道分の陸送費を当社が負担」する

   陸送サービスを行っております。詳しくはコチラからご確認下さい。  

 

1、TEL→043-298-0078
  (受付時間:10時〜19時まで  土日祝日もOK!/定休日:毎週火曜日)

 

2、WEB事前ご予約は、次のフォームにご入力の上送信してください。
  後ほどこちらより、ご予約確定日のご連絡させていただきます。

 

  ※最終受付け時刻は、午後2時  ※定休日:毎週火曜日 

お名前(必須)

(例:山田太郎)
お名前(フリガナ)(必須)

(例:ヤマダタロウ)
メールアドレス(必須)

(例:xxxxx@xyz.jp)
半角でお願いします。
メールアドレス(確認)(必須)

(例:xxxxx@xyz.jp)
半角でお願いします。
TEL(携帯可)(必須)

(123456789)
自宅郵便番号(必須)

(例:123-4567)
半角でお願いします。
自宅都道府県(必須)

(都道府県を選択して下さい。)
自宅住所(必須)

(例:千葉市花見川区長作町163)
車 種(必須)
第1希望点検ご予約日時(必須)

(例:4月19日の午後1時〜 ※最終受付時間は午後2時です。)
第2希望点検ご予約日時(必須)

(例:4月27日の午前11時〜 ※最終受付時間は午後2時です。)
当店からのお返事先(必須)
Eメール
TEL
不調内容を教えて下さい。
※2500 文字以内でお願いします

(だいたいの状態を教えて下さい。)

内容をご確認の上、よろしければ下記ボタンをクリックして下さい。

(上記ボタンを押した後、次の画面がでるまで、4〜5秒かかりますので、続けて2回押さないようにお願いいたします。)

入力がうまくいかない場合は、上記内容をご記入の上、メール又はお電話にてお申込ください。

 

 

RX−7・RX−8の「現状」をシッカリとオーナー自身が把握できる一体型の他店とは全く違う点検

 

愛車RX−7やRX−8の調子が良いのか悪いのか?

現状をよく分かっていないオーナーさんは実に多いものです。

 

特に、普段愛車に乗っているときに・・・・

 

  • エンジンのアイドリングが不安定
  • どこかから異音や異臭がする
  • 何となくエンジンが止まりそう
  • フラフラする気がする

 

など他にもありますが、これらの症状が出てないと

「まぁ、調子は悪くないだろう!」と思い込んでいませんか?

 

そう思いながらも、RX−7やRX−8といった

ロータリーエンジン搭載車に乗っている方々は

昔から「ロータリーはエンジンが弱い、壊れやすい」と言われているので

 

エンジンブローは大丈夫か?

いつエンジンブローするんだろう・・・

 

などと、頭のどこかで心配しながら乗っている方が多いですね。

 

 申し送れましたが、私は当店サンアイワークスの代表を

務めさせてもらっています「石井 洋行(いしい ひろゆき)」と申します。

 

別名もありまして、誰が言い出したかは分かりませんが

ユーザーの方々からは「ロータリーDr.石井」と呼ばれるようになりました。

 

なぜ、私は「ロータリーDr.石井」と呼ばれるようになったかは

定かではありませんが・・・

hiro.jpg私が「ロータリーDr.石井」です。

 

私は、平成22年現在、整備士歴33年、ロータリー道20年の

純然たる整備士であり、チューナーでもあります。

 

私のポリシーは

“まずはそんなクルマもメンテナンスを最重視する”ということで

 

これまでノーマルカーからチューニングカーまで

多くのロータリー車の点検とメンテナンスを主体に手がけてきました。

もちろん沢山のチューニングを行ってきましたが。

 

その数は、正直数えたこともないのでハッキリは分かりませんが

 

中でも私が行っている「点検」は、非常に依頼が多く、

去年(H21年)の半年だけでも約150台以上のRX−7やRX−8を

診させてもらい、メンテナンスも行ってきました。

 

これまでトータルすれば、おそらく、,000台は優に超えていると思いますし、
この台数は、全て私自身が点検をおこなったものです。

 

おそらく全国の有名ロータリー専門店の中で、

店の代表自らが点検やメンテナンスを行っているのは、 そうはないのと、

 

「的確な診断力」と「確実な技術力」 が多くの方々から好評をいただき

ロータリーDr.石井と呼ばれるようになったようです。

 

さて、私の話はこれぐらいにして 

今、このページを読んで下さっているあなた様に質問です。

 

実際に乗られている、あなた様の愛車の状態をどんなふうに感じ

「クルマの点検」についてどんなふうに受け止められていますか?

 ◆次のどれかに当てはまりますか?

 

  • 特に不調は感じていないが一度現状を知りたいとは思っている
  • クルマを購入したばかりで調子が良いのか悪いのか分からない
  • 何となく不調なような気がするが普通に動いていると思う
  • いつもと調子が変わってきた感じがする
  • アチコチのショップやディーラーに行っても不調が直らない
  • 今の愛車に長く乗りたいと思っている
  • 何をどうしたら良いのか?よく分からない
  • 他店で点検を受けたが現状がイマイチ分かっていない
  • 点検は調子が悪くなったら受けるものだ
  • 今のところ動いているから大丈夫だ

 

 上記の1つでも当てはまるようでしたら下記を読まれてください!

 

 

上記のどれかに当てはまりましたか?

 

実は上の項目は、いままで私のところへいらしてくれた多くのオーナーさんが、

私に話してくれる代表的なものです。

 

RX−7やRX−8は、ファミリカーなどとはちがい

趣向の傾向が強いクルマです。

 

そして、一般的には・・・

「RX−7などのスポーツカーに乗る人は点検やメンテも行き届いている」と

思われがちですが、

 

少々きつい言い方ですが「実際にはそれほどでもない」と、

多くのRE車の点検やメンテ、チューニングなどを行ってきて感じているところです。

 

 多くのオーナーさん達は、全く点検やメンテナンスに

興味がないわけではありませんが、ほとんどの場合・・・

 

不調におちいってから、私のようなところへ訪れるケースが多く

 

とりあえずクルマが動いている間は、「点検してみよう」とか

「メンテナンスをきちんとしよう」という気持ちにならないことがほとんどです。

 

クルマは「愛車」といっても不調になったとき

自分の体の一部が痛む等といったことがないのと

当たり前かもしれませんが「不調を訴えて話すこともない」ので

なかなかオーナーさんが不調を見抜けない。

 

だから「クルマが動いている間は大丈夫」と自己判断してしまう。 

ところが、実際には「結構不調車だった」というケースは非常に多いです。

 

 特に中古車でRX−7やRX−8を買われた方の場合は、

“新車の状態を体感したことがない”から、比較のしようがなくて

現状が不調なのか?よく分からずに乗っている方が多いです。

 

新車から乗っている方でも

“現状に慣れてしまって新車時の状態を忘れている”方も多いです。

 

しつこいようですが、「動くか?動かないか?」という点で

「クルマの状態の良し悪し」は分かりません!

 

実際に日々多くのRE車を点検してきた私は、

「よくここまで乗ってこれたな?」とか「こんなに不調なのに感じないのか?」

「この状態で帰ったら止まりそうだな!」などと思うことはしょっちゅう。

 

非常に残念な実態ですが、事実は事実です。

 

この原因は、様々でしょうが、私としては・・・

 

日本全国にロータリー専門店やディーラーが存在するわりに

きちんと現状を見抜ける力のある整備士やスタッフが少ないこと。

 

ショップが現状を無視してオリジナルパーツの取付けばかりに

目が向いていることが大きな原因だと感じています。

 

では、あなたの愛車であるRX−7やRX−8にとって

何が一番大切であるかと言えば、

 

それは・・・、

 

ノーマルカーだろうがバリバリにいじったチューニングカーだろうが

きちんとした確実なメンテナンスこそが最も大切です!

 

しかし、その大切なメンテナンスの前に行わなくてはならないのが

“どんな状態をシッカリ見極める点検=診察”です!

 

この点検がシッカリと的確に診察をされないかぎり

確実なメンテナンスは受けられません。

 

そして、社外パーツを取付けるにしても

取付けをするあなたの愛車の基礎がシッカリしていないと

どんなに高価なパーツを取付けたとしても壊れてしまいます!

 

また、「良かれ!」と思って行っている日常メンテナンスも

基礎がシッカリしていなければ無意味になってしまうことも多いのです。

 

例えば、値段のする高級なエンジンオイルを使っていたとしても

オイルが漏れていたら、きちんと潤滑されなかったりします。

 

冷却水の交換や、冷却水の上昇をふせぐようなパーツを取付けたとしても

肝心のラヂエターから冷却水が漏っていたら何の意味もありません。

 

コンピューターチューンでブーストUPしていたとしても

肝心のタービンが正しく動かなかったらブーストもかかりません。

 

このように、どのようなメンテナンスもチューニングも

全ての始まりは、的確に状態を診察してくれる「点検」こそが

あなたの愛車が快調になるスタート=第一歩なのです。

 

ですので「点検」は、非常に重要です。

 

そんな点検ですが、専門ショップからディーラーにいたるまで

実に多くのお店で行われているので、受けようと思えば

結構、カンタンに受けられます。

 

しかし、カンタンには受けられるのですが

点検において大切なことは、先ほどから何回かお話していますが

 

“的確に現状を診察してくれる!”ことが何より点検において重要ですが、 

この“的確な診察”が実は、なかなか受けれないのが実態です。

 

特に、ロータリーエンジンの場合は、特殊なエンジンなので

きちんとした点検やメンテナンスができるのは

その道の専門家や本当の職人いった「本物のプロ」にしかできません!

 

ハッキリ言いますが、

様々なクルマを広く浅く取り扱う「ディーラー」や「量販店」では

そんな職人はいません。

 

「RX−8オーナーへ警告!」というページでも話していますが・・・ 

 

もし、あなたが「ガン」になったらどうしますか?

 

私だったら「助かりたい一身」で、

スペシャリストな専門医のところで

「的確な診察を受けた上で的確な治療」をお願いします。

 

クルマだって同じです。

 

色々な診療科を取り扱う総合病院のような所よりも

専門医にみてもらった方が、原因も速く分かり何より治りも速い!

 

ちょっとの変化も見逃さず、大きなトラブルを起こす前に

未然に防いでくれるのが「スペシャリストの専門医」です。

 

いいですか?

私は「専門店なら大丈夫!」と言っているのではありません!

 

「スペシャリストの専門医」と言っているのです。

 

そこをくれぐれも間違わないで下さい。

 

例えば、オイル交換をする際、

あなたが今行っているお店では、きちんと他の部分も見ながら

オイル交換しているでしょうか?

 

それとも「ハイ!交換終了しました。いくらになります!」と終わっているのか?

 

よく思い出してみてください。

 

この対応の違いこそが、

「専門医か?普通の並みの医者か?」ということなのです。

 

どんなことも「専門職」にはかないません!

 

例えば、ファミリーレストランでも昨今お寿司は食べられますが

やっぱり美味しいのは、こだわりの職人によって作られたお寿司です。

 

ネタやシャリの吟味、ネタのさばき方、にぎり方、

より美味しそうに見える盛り付け方、など・・・

 

正に職人技で作られたお寿司は

ファミリーレストランや回転スシでは味わえないウマさがあります。

 

クルマも全く同じです。

 

例えば、ディーラーの場合で言えば・・・、

 

確かに、あなたのお乗りのクルマを販売しているメーカーですが

同メーカーのクルマは沢山あります。

 

だから、ディーラーの整備士達は、様々な車種に

対応している都合上「そのクルマの専門家」ではありません。

 

もちろん他メーカーの整備士達よりは接触率は高いでしょうが

ディーラーの整備士達の実態は“広く浅く”ということです。

 

要するに、ファミリーレストランのように

何でもある程度、様々な国の料理は揃っているけど

「ものすごく絶品!」というワケではないのとディーラーは同じです。

 

ディーラーに勤めている整備士達の中には

私のところへきて勉強をしている熱心な整備士もいるので

決して、ディーラーを全否定するつもりはありません。

 

ただ、ユーザー側も「そのお店の特色」というものを

もう少し考えるべきだと思います。

 

先にも言いましたが、何でも専門職にはかないません。

 

それは、毎日毎日、一つの物だけを突き詰めているから

専門職にはかなわない。当然のことです。

 

クルマの整備士は、クルマを整備する専門職とも言えますが

それでも、様々車種に対応しているのと一つの車種だけに絞って

私のように日々、点検やメンテナンスをしているのでは雲泥の差があります。

 

また、この基本的な点検やメンテナンスもろくにできないお店は

決して「専門店」とは言えないと、私は思います。

 

これまで私が話してきたことは、

よく考えてみれば非常に当たり前のことですが・・・、

 

一般ユーザーの方は「クルマのことは分からない!」という

認識が先になってしまうので、当然のことが抜けてしまいます。 

 

また、もう一点、私は訴えたいことがあります!

 

自分では愛車のRX−7やRX−8が速いと思っているても方も多いと思います。

 

しかし、この点検やメンテをキッチリと行い、

100%性能を発揮しているセブンは本当に本当に少ないのです!

 

それは、非常に大切な点検やメンテの前にチューニングをやってしまい

大して速くならないばかりか、トラブルに見舞われているからです。


この事を雑誌などのメディアもショップもほとんど伝えてきませんでした。

なぜだと思いますか?

 

チューニングパーツを売りたいからです。

その方が、楽にお金が儲かるから!

 

「私自身、このような現状に我慢ができません!」


チューニングパーツを売って、ただ単に取付けした方が、楽なのは事実です。

 

でも、そんな一方的な店側だけの都合で・・・

結局車を壊してしまうロータリーオーナーさんが日本中に、

本当に沢山・・沢山います!

 

私は、このどうしようもない「ユーザー泣かせ」の状況を

的確な点検と確実なメンテナンスで少しでも改善したいと真剣に考えています!

 

そこで数年前より一日2台限定で私、ロータリーDr.石井が全て

あなた様と一緒に愛車の状態を一つずつ確認していただく

「ロータリーの寿命を長くする点検サービス」を行っています。

 

その点検が「プレミアム総合点検」というものです。


私は、かねてより点検で必要なことは

「何よりもオーナーさん自身が現状を把握すること」にあると思っています。

 

なので、私が行っている点検は、必ずオーナーさんと一緒に

愛車の現状を実際にみながら一つずつ確認してもらい

誰にでも分かるようにやさしくトラブル原因等をお話しています。

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一般的には、点検は、お客様のクルマを預かり

担当の整備士が一人で点検し、その結果をお客様に話す。

というのが普通の点検パターンですが、

 

これだと、お客様は、まず不具合箇所を直接見ることはできないので

「どこがどういうふうに調子が悪いのか?」ということが

オーナーなのに全く分からないということになります。

 

これでは、自分の子供の体調が悪く病院に連れて行って

診察を受けたはよいが、

 

子供の診察時には親は立ち会えず診断結果だけ医者から伝えられ

何だかよく分からないまま、治療される。

 

私は、これと全く同じではないかと思います。

 

挙句の果てに、修理を依頼しても、その作業は全くみることができず

交換した部品だけ「はい、これがダメでした!」と修理終了後に

みせられるだけ。

 

あなたは、こんな閉鎖的とも言える点検や修理に納得しますか?

 

修理工場やショップなど、いわゆる店側からすると

「工場内は、様々な機械や工具があって何かあったら危険だから

 お客様に危険な目にあわせるわけにはいかない・・・」

 

もっともらしいことを口をそろえたように言いますが、

私の経験上、お客様に見せられないのは

 

「何かヘマしたときにお客様に直接見られたりすることを恐れている」

「自分の技術力に自信がにから隠そうとする」

 

と言った具合で、これが本音です。

 

このような点検方法は、

私は非常に一方的で「責任逃れな対応」だと感じています。

 

また、こういった一般的な点検ばかりを行っていると

技量のある整備士も育ちません。

 

それは、お客様が常に見ているような状態で

点検やメンテナンスをするということは、責任が非常に大きく

「ただ単に作業をする」というだけでは、すまないからです。

 

いくら素人のお客様でも、その作業がきちんとしているか?など

なんとなく雰囲気で分かりますし、質問も受けます。

 

そうすると、素人のお客様に対して現車を見せながら

一つずつ分かりやすく説明をしなくてはならない。

 

このような状況だと整備士の責任も大きくんるから

必然的に手抜きの作業もできなくなり、整備士たちは

技量が備わってくるようになります。

 

少々、私のような立場側からの話になりましたが

この差が、お客様の愛車の調子の良し悪しを決める

大きなポイントとなります!

 

ですので、私が行っている「プレミアム総合点検」は、

全ての肯定をオーナー様と一緒に愛車を一つずつ確認していただき

トラブル箇所があれば、その原因等を分かりやすくご説明しています。

 

私が行う「プレミアム総合点検」が他店とどこが違うのか?

具体的に言うと・・・

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 長年メンテナンスを最重視し現場主義な私だから的確な診断が

 できるのです!

 経験の浅いスタッフが「プロの顔」をしてもっともらしく行うような点検と

 は全く違います!整備士歴33年、ロータリー道20年の間、現場主

 義でずっとやってきた専門家だからこそ的確な診断ができるのです。

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 一般的なコーヒーでも飲みながら点検結果を待つような一方的

 な点検は行いません!

 ご自分のクルマの現状を把握するためには、オーナーご自身の目と

 実際に触れたりして確認し、クルマの知識がなどが全くなくても誰に

 でも分かる説明を受けることで、はじめて現状が分かるのです。

 私の行う点検は、一般的な点検結果だけを聞くような点検は絶対に

 行わず、オーナー参加型の点検を実施しています!

 mark04.gif

 車検や定期点検のような「通り一辺倒」な点検ではなく各車に

 合わせた点検をしてます!

 「クルマは走ってこそクルマ!」実走行のチェックも行わず、ただ単

 にリフトで車体を上げて、決まった点検項目だけを流れ作業的に

 見る点検は、本当の点検とは言えません。

 私が行う点検は、実走行の点検も行って上で、乗り方や現状に

 合わせた点検を行っています。

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 修理の強要やオリジナルパーツの押し売りは、一切行わない

 主義です!

 点検を受けたはみたいものの「パーツの押し売りをされないか?」

 「後日に修理を強要するようなセールスの連絡が来ないか?」と

 思い、大切な一歩を踏み出せない方も沢山いるようです。

 私は、勧誘行為は大キライですし、何よりも「点検」という快調への

 第一歩をスタートしてほしいので、そのようなことは一切行っていま

 せん。 ご安心の上、お申込み、ご来店ください!

★★プレミアム総合点検の内容をご紹介★★

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※上記は、ほんの一例です。

 現状に合わせ、プレミアム総合点検は徹底的にあなた様の愛車を

 私が診察させてもらっています!

 

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★ご予約日当日にメンテナンスも同時にできます(オプションメンテナンス)★

 メンテナンス内容  料 金(消費税別途)
 ぐわぁまの油交換(エンジンオイル交換)  12,000円(廃油処理用別)
 フューエルフィルター(燃料フィルター)交換  17,000円
 純正プラグ交換(4本/FD・FC)   9,500円
 純正プラグ交換(4本/RX−8)  18,900円
 ミッション・LSDオイル交換  27,000円
 LLC交換   8,000円(LLC代込み)

 ※部品代値上がり等に伴い、予告なしにメンテナンス料が値上がりする場合がございます。

 

★★点検時間と最終受付時間のご案内★★

プレミアム総合点検の点検時間は、約2〜3時間程度です。

必ずお時間に余裕のあるときお越しください。

また、内部のこみいった奥深くまでよく診ますので

明るい時間帯の日中に点検をさせていた頂いております。

ですので、本点検の「最終受付時間は午後2時迄」とさせて頂きます!

 

★★プレミアム総合点検は完全予約制となっています!★★

私は、あなた様の愛車が快調になるために、その車に合わせた点検を真剣に行います。

そして、最も短時間で効果的に快調になる今後のメンテナンスプランをご提案します。

 

ですので、流れ作業的な通常の点検とは違い、非常に手が込んでいるのと

他にも多くの方々からの作業依頼が多いので

本プレミアム総合点検は、


1日2台限定とさせていただき「完全ご予約制」

 

とさせていただいています!

 

ご希望の方は、下記をご参照の上、事前にご予約のお申込をお願いします。

 

※土日の週末・祝日は、非常にご予約が混み合います。

 週末・祝日に点検をご希望の方は、お早めにご予約のご連絡ください!


【点検料金のご案内】

プレミアム総合点検の点検料金:26,000円(税別)RX-7・RX-8共に共通

 

 ★★お支払い方法★★

 お支払い種別  お支払い方法

 1、現金にてお支払い

 ご予約日当日、

 全作業が終了した時点で「現金」にてお支払い願います。

 2、クレジットカード

 【お支払可能クレジットカード】

 VISA・マスターカード・楽天カード・JCB・AMEX・ダイナース・DISCOVER

 【お支払回数】 一括のみ 

3、オートパーツローン

      による分割払い 

オリコ社によるオートパーツローンをご利用いただけます。

 お申込は、当日当店にある「申込用紙」に必要事項を記入、捺印願います。

 ローンご利用ご希望の方は、作業ご予約時にお申付け下さい。

 また、ご予約日当日は次の3点を必ずご持参下さい

1、免許証

 2、車検証(ご自身の名義であること)

 3、引落し予定銀行 又は 郵便局口座の届出印

※オリコ社の規定審査によりご利用頂けない場合もございます。

 

 

 ★作業は全て「完全予約制」となりますので下記の方法で事前にご予約願います★

 ご予約方法  連絡先  内容/その他

 1、WEBご予約

 (24時間受付OK!)

 このページの一番下にある

 フォームよりお申込下さい

 

 お申込後翌日中に当店の

 予約状況を確認しお返事

 します。 

 2、でんわ

 043-298-0078

(携帯・PHSもご利用可能)

 受付時間:10時〜19時迄

 土日・祝日も受付OK!

 定休日:毎週火曜日

 

 

 

 

   ★★重要な「ロータリーエンジンのメンテナンス」も同時に行える

        プレミアム総合点検&エンジンメンテPACKもご用意しています!

           気になる方はコチラをクリックして詳細をご確認ください!★★

 

premium_tenken01.gif

 「プレミアム総合点検」をご希望の方は次の事前ご予約お申込フォームより必要事項

 をご入力の上、お申込ください。

 本点検の最終受付時間は“ 午後2時まで ”となっております!(毎週火曜定休日)

 本日より最低でも一週間先の日時で「第1ご希望日時」と「第2ご希望日時」は
 異なる違う日にちでご予約
願います。

 また、お時間に余裕のある日時にお越しください。

お名前

(例:山田太郎)
メールアドレス(必須)

(例:xxxxx@xyz.jp)
半角でお願いします。
メールアドレス(確認)

(例:xxxxx@xyz.jp)
半角でお願いします。
自宅TEL

(例:03-1234-5678(携帯可))
半角でお願いします。
自宅郵便番号

(例:123-4567)
半角でお願いします。
自宅都道府県(必須)

(都道府県を選択して下さい。)
自宅住所(必須)

(例:豊島区東池袋1-1-1)
車 種(必須)
車種の年式

(例:平成14年式)
第1希望点検ご予約日時(必須)

(例:4月10日(土)午前11時ごろ)
第2希望点検ご予約日時(必須)

(※第1希望と違う日時をご指定下さい。)
オプションメンテのご希望はありますか?
ぐわぁまの油交換(エンジンオイル交換) 12,600円(特価)
フューエルフィルター(燃料フィルター)交換 15,000円
純正プラグ交換(4本/FD・FC)  5,880円(部品代のみ)
純正プラグ交換(4本/RX−8) 13,020円(部品代のみ)
ミッション・LSDオイル交換 28,350円
LLC交換  8,400円(LLC代込み)
(複数選択可能です!)
ご予約日時確定のご連絡先(必須)
Eメール
TEL
その他
(その他の方は下記のコメント欄に連絡先を記入の事)
何かありましたらこちらに!(コメント欄)
※2500 文字以内でお願いします

内容をご確認の上、よろしければ下記ボタンをクリックして下さい。

(上記ボタンを押した後、次の画面がでるまで、4〜5秒かかりますので、続けて2回押さないようにお願いいたします。)

入力がうまくいかない場合は、上記内容をご記入の上、メールにてお申込ください。

プレミアム総合点検&エンジンメンテPACK

 mente_pack.gif

 

ロータリーDrの石井です。


私は、ロータリー専門店をはじめて、もう20年になりますが
その間、本当に多くのロータリー車の点検やメンテナンスを行ってきました。

その数は、正直、数えたことはありませんが、
おそらく、 2,000台は優に超えていると思いますし、
全国に沢山ある専門店の中で、私が一番ではないかと思います。

さて、そんな点検とメンテナンスですが・・・、

ほとんどの方は、

「そんなに調子は悪くない!」と思って、やってきています。

確かに、いつも止まることなく走っていれば「不調」と感じることは少ないでしょう。

しかし、オーナーは不調と思っていなくても、
私が診ると・・・

「新車時のような快調の状態とは、ほど遠い」のが実際のところです。

クルマは、この世に生を受けた瞬間から、

各部の部品は、劣化の道をたどります。


人間のように決して成長することはあり得ない・・・。
残念ですが、劣化するばかりです。

しかし、そんな成長することなく劣化の道をたどる部品たちも
きちんと手入れをしてあげれば、

現状を維持してくれるか、劣化速度が緩やかになるのです。

そうすれば、あなたが、「今、不調ではない」と感じていたとしても

「えっ?調子悪いと思っていなかったのに、何だか全然違う〜!」と言うぐらい
快調になります。

しかし、この「何だか全然違う!」と、あなたが言えるぐらい

変化できる整備というのは・・・、


どこの店や整備士に点検やメンテナンスを行ってもらえば、
そうなるワケではありません!

 

点検やメンテナンスを行っている店は、沢山あります。
本当に沢山あります!
カッコの良い点検ネーミングのついた点検もありますが、

的確な診断と確実なメンテナンスを行わない限り
“愛車がよみがえるほど違う!”ということには、なりません!

「よみがえるほど違う!」という、痛烈な体感を感じさせてくれるのは
やはり、「職人」と言うような、
本当の整備の専門家の手にかからないと得られないのです。

この「職人」という領域の専門家は、どの分野でもそうですが、

自分が意識して、向上心を常に持ち
一つの事に長年、情熱とこだわりを持ちながら現場で

きたえ上げない限りなれないのが「職人=匠」であり専門家なのです。

たまたま有名店になったお店のスタッフならば
このような職人なのかと言えば、それは全く違います!

よく考えれば分かることですが、多くの方は、
どうも「有名店だから」といった考えで点検等をお願いして

その結果、パーツの取付けを強要されたり
トラブル箇所が発見されることなく、そのままになり後で
大きなトラブルが起きて泣きを見る方も多くない。

実際に、私の所にくる多くの方々は
有名店の点検後に「何か違うのではないか?」と感じ
再度、私の点検を受けにくる方も少なくありません。

また、点検後にパーツの取付けを優先され
メンテナンスをすることなく、パーツを取付けてしまい
壊れてしまうことも多いのが実態です。

このような実態をあなたはどう感じますか?

私は、あまりにも「お店の売上げ主義」に走り過ぎていると思います。

・・・が、

 

実際、私が長年訴えてきている「メンテナンスの重要性」を実行するには、
正直、純正部品の利益は、本当に「すずめの涙」だし
スタッフ達も、的確にトラブル箇所を見極める眼力を備えなくてはならず

更には、確実な整備をしなくてはなりません。

そのようなことを、現実化するには長い期間が必要で、
それを教えられるだけの力量と技量のある人間が必要です。

なので、商売としては、こういったことを実現するのは難しい。

よく職人の世界で生きていく表現で、昔の言い方ですが

「10年経ってもまだまだ!30年位経てば食ってける!」などと言います。

これって、本当に私はそう思います。


実際、私も現在、33年間毎日現場でお客さんのクルマを見て
直し続けてきたから、

音を聞いただけでどこが悪いか分かる。といった領域に至っているのです!


だから、みんな「社外パーツの取付け」に力を入れるのです。
商売だから、仕方のないことかも知れませんが、

「一台々のクルマ、一人々のユーザーのことを考えたらどうなのか?」と言えば
このような実態に、私は、非常に疑問です。

本当に数多く、点検やメンテナンスの整備にあたっている私は
毎日ユーザーさんのクルマを見ていますが・・・

「何で、こんなパーツつける前に、ここを点検しないんだろう?」 

「何でここを直してから取付けしないんだろう?」

と、疑問に思うことばかりで、残念にも思います。



更には、多くのロータリーに乗っているユーザーさんは、
エンジンが壊れないか?などの心配を非常にしている。

それなのに、お店側の対応はと言えば・・・、

できるだけ壊れないようなメンテナンス等の方法を優先して

行うことはほとんど無い!

「壊れたら、オーバーホールすれば良いし、

             そうすれば売上げがあがる!」

と言わんばかりな対応です。

だから、多くのユーザーのクルマのエンジンの調子は非常に悪い!

 

私がこれまで診てきただけでしたか話はできませんが、

100%エンジンの調子が悪い!のが実情です。

みなさん、最初に話した通り「そんなに調子は悪くない!」と思って
私のところにやってきますが、

それは、ただ単に今の現状に慣れてしまっているだけのこと!

新車で買われて乗っている方でも、いつの日か、
新車時の状態など忘れて現状に慣れてしまい、
エンジンパワーが落ちていたとしても気がつかなくなる。

そして、ある日、突然、調子が悪くなりあわてる!

クルマも人間も、

実は、突然、具合が悪くなることはほとんどありません。

日々の過ごし方が、不調を招くのです!


そしてクルマも人間も、どこか一か所だけ

調子が良くなれば良い訳ではありません。

クルマなら、エンジンだけが元気でも駄目!

しかし、人間なら心臓、クルマなら「エンジン」という心臓部が
疲れていたり、ちきんと機能しなければ・・・、

それは、重大な疾患です!

心臓が止まったら、人間ならば死。
クルマだって「死」です!

そんな最も重要な心臓部のメンテナンスは、オーナーであるあなたご自身が
意識してきちんとメンテナンスをしてあげなければ良くはならない。

また、そのメンテナンスも「その道の本当のプロ」である「専門家」や
「職人」に、直してもらうなり、手を加えてもらわないと
芯から元気になることは無いのです!

そうは言っても、なかなかピンとに来ないかもしれないし、
とても大切なことなので、他のページでも話していますが・・、

もし、あなたが 「ガン」になってしまったらどうしますか?

私なら、少し名の知れた病院や医者より

多くのガン患者を診てきて治してきている「ガンの専門医」に見てらいたいです!

その方が、治る確率が高いから・・・。

その方が、死亡する確率が低くなるから・・・。

クルマだって同じです。

特に、RX−7などの、自分の趣向が強いクルマに乗る方ならば、
自分のクルマへの愛着心は、ファミリカーに乗っている人より
何倍も強いはず。

そんな大切な愛車を、あなたは、自称「プロ」やプロっぽい人など

誰にみてもらっても良いですか?そんなことは、無いはずです!

やっぱり不調を感じていなかったとしても
「専門医」にきちんと診てもらいたいはず。

ならば、是非、整備士歴33年、ロータリー道20年、
毎日、多くのユーザーさんのクルマを点検、メンテナンスをしてきた
「ロータリーDr.石井」と言われるようになった私にお任せ下さい!

もちろん、「専門医」や「職人」になるには、
キャリアが長ければ、なれるわけではありません。

一つの分野に徹底して追求=「こだわり」を持ち、
そこで得られた様々な物が積み重なった結果「専門医」や「職人」になれるのです。

私の場合で言えば・・・、

全国各地にあるチューニングショップの愛想のあまり無いオヤジです。

しかし、愛想は有りませんが、1にも2にも
クルマが喜び快調になるメンテナンスにこだわっています。


そのメンテナンスにこだわる以上・・・、

まずは、的確な診断ができるようにならなくてはいけない!

更には・・・、

確実な作業ができるようにならなくてはいけない。

この2つが、クルマを快調にメンテナンスを行う上で

最も大切で必要なことだからこそ、自分の技術力を磨くべく

毎日、現場でやってきているのです!

「こだわり」を持って何かをやり続けるには、
その最も大切なことを徹底してやり通す。これに尽きるのではないでしょうか。

だから、メンテナンスにこだわる私は・・・、

社長という立場だろうが、何だろうが、繰り返しになりますが
最も大切なことを忘れることなく「現場主義」を貫き通し、
日々、多くのクルマを診ているのです。

そんなこだわりを持ってやってきた私だからこそ
他には無い不調を見抜ける眼力と技術力が備わった次第です。

もちろん、「自分の技量が誰にも負けたくない!」という気持ちも強かったので
現場主義を貫き通しているところもありますが・・・。

ですから、私はあなたのクルマを長年培ってきた眼力と技術力で

責任を持って、点検とメンテナンスを行います。

 

そんな私があなたのクルマを点検しメンテするのだから、

「絶対変わるに決まっている!!」とハッキリ断言させてもらいます。

このように断言するからには、本当に責任があり、
毎日「このクルマを絶対快調にする!」と生きこんで作業に当たっています。

決して営業トークではありません!


でなければ、

「こんなに変わるとは思っていなかった!」「他店とは全然違う!」などと
ユーザーさんから、ほぼ毎日、沢山の喜びのメールやお手紙、

電話といった、そんな嬉しい声を頂戴できるはずも有りません。

さて、そんな「こだわり」を持ちながら長年作業を行ってきた私が
あなたのクルマの点検とメンテナンスを行って

「全く何も変わっていない!」と思うようなら
当然、料金を頂戴する気は毛頭ありません!


これは、本気で申し上げておきます。

さて、私の話はこれ位にして・・・、

長くなってきましたが「私の点検、メンテナンス」が気になる方は
もう少しお付き合いください。

 実はは、これまで私は 「まずは点検」と思い活動してきましたが
あまりにも不調なクルマが多すぎるので、「点検とメンテナンス」が

ご来店時に一度に出来た方が「少し経費はかかるけど良いのではないか!」と

最近、痛切に思うようになりました。

 

ホントに「何も問題ありません!」というクルマとお目にかかたことがなく、
先ほどお話ししたエンジンの調子は、悲惨な状況です。

そこで、「点検」とまずは心臓部の「エンジンのメンテナンス」をパックにしました。

これまで、ディーラーやショップなどの他店で点検を受けてきて
「特に問題無い!」と言われた方も多いとは思いますが、

あなたが、今のご自分の愛車に長く乗りたいと思われるなら、

是非一度、私が行う点検を受けられてメンテナンスを

行ってみてはいかがでしょうか?

尚、私は、一台一台のクルマと当然ながら真剣に向き合っていますので
「全ての作業は完全予約制」となります。

ご希望の方は、下記の詳細をよくご覧いただきお申込み下さい。


あなた様のクルマが快調になることを願っています!


◆プレミアム総合点検&エンジンメンテPACK詳細

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 ★全ての点検と作業終了後にロータリーDr.石井がアドバイスと共に

  診断書を制作しお渡しします↓↓ ↓↓ ↓↓!

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 プレミアム総合点検&エンジンメンテPACK各コース内容・料金

 ◆コース名  ◆ コース詳細内容  ◆料 金(税込み)
 Aコース

 ◆プレミアム総合点検 診断書つき 通常27.300円

  石井による試乗点検

  リフトUPによる石井の全体点検

  エンジンルーム点検

  その他、現状に合わせたトラブル箇所の徹底した

  原因追求を行う。

 ◆最新機器によるエンジン圧縮計測 通常4.200円

  最新鋭の計測機器による圧縮測定は、旧型機

    より非常に正確に計測できます!

  オーナー様の目の前で計測するので、結果は

  一目瞭然です!

 ◆エンジンパワーが必ずよみがえる

  「スロットルボディ清掃」 ベーシックコース

  通常23.700円

  エンジンが正しく爆発するには「現状に合わせ

  適量の空気を送込む」という一つの条件があり

  ます。この適量の空気を送込んでいるのが、

  スロットルボディ。しかし、スロットルボディが汚

  れていると「適量の空気」を送込むことができ

  なくエンジンパワーが下がります。

  これまで多くのクルマを点検してきて、このスロ

  ットルボディが100%汚れており、本来のエン

  ジンパワーが失われています。

RX−7/FD3S

  39,900円

   (通常55.200円)

 

RX−7/FC3S

  45,150円

    (通常61.300円)

 

RX−8全年式

  45,150円

    (通常61.300円)

 

 ※RX−7・RX−8共に

  全年式上記の料金。

Bコース

 ◆プレミアム総合点検  診断書つき 通常27.300円

  石井による試乗点検

    リフトUPによる石井の全体点検

    エンジンルーム点検

  その他、現状に合わせたトラブル箇所の徹底した

    原因追求を行う。

 ◆最新機器によるエンジン圧縮計測 通常4.200円

  最新鋭の計測機器による圧縮測定は、旧型機

   より非常に正確に計測できます!

   オーナー様の目の前で計測するので、結果は、

  一目瞭然です!

 ◆エンジンパワーが必ずよみがえる

    「スロットルボディ清掃」 Aコース 通常41.800円

  スロットルボディ清掃ベーシックコースのスロッ

    トルボディ本体清掃、 ガスケット類新品交換、

   センサー類作動確認、アイドリング微調整に加え

   純正新品プラグ全交換、新品のNGK製パワー

  ケーブルに交換する点火系までメンテナンスする

   コースです。

RX−7・FD3S

  59,430円

   (通常73.300円)

 

RX−7・FC3S

  64,680円

   (通常78.300円)

 

RX−8全年式

  64,680円

   (通常78.300円)

 

 ※RX−7・RX−8共に

  全年式上記の料金。

 ★上記以外のメンテナンスも同時にできます(オプションメンテ)★

 メンテナンス内容  料金(税込み)
 ぐわぁまの油交換(エンジンオイル交換)  12,600円(特価)
 フューエルフィルター(燃料フィルター)交換  15,000円
 純正プラグ交換(4本/FD・FC)   5,880円(部品代のみ)
 純正プラグ交換(4本/RX−8)  13,020円(部品代のみ)
 ミッション・LSDオイル交換  28,350円
 LLC交換   8,400円(LLC代込み)

 ※「プラグ交換」は、エンジン圧縮測定時にプラグを外すので工賃は発生しません。 

 

 ★★お支払い方法★★

 お支払い種別  お支払い方法

 1、現金にてお支払い

 ご予約日当日、

 全作業が終了した時点で「現金」にてお支払い願います。

 2、オートパーツローン

      による分割払い 

 オリコ社によるオートパーツローンをご利用いただけます。

 お申込は、ご予約日当日に当店にて「専用申込用紙」に

 必要事項をご記入・ご捺印願います。

 ローンご利用ご希望の方は、作業ご予約時にお申付け

 下さい。

 また、ご予約日当日は次の3点を必ずご持参下さい

 1、免許証

 2、車検証

 3、引落し予定銀行 又は 郵便局口座の届出印

 

 

 ※オリコ社の規定審査によりご利用頂けない場合もございます。

 ※店頭でのクレジットカード払いは、お取扱いしておりません!

 

 ★作業は全て「完全予約制」となりますので下記の方法で事前にご予約願います★

 ご予約方法  連絡先  内容/その他

 1、WEBご予約

 (24時間受付OK!)

本ページの一番最後の「お申込みフォーム」よりご入力の上
ご依頼下さい!

 お申込後翌日中に当店の

 予約状況を確認しお返事

 します。 (SSL対応)

 2、TEL

 043-298-0078

(携帯・PHSもご利用可能)

 受付時間:10時〜19時迄

 土日・祝日も受付OK!

 定休日:毎週火曜日

 

 

 

 

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 「プレミアム総合点検&エンジンメンテPACK」をご希望の方は

 次の事前ご予約お申込フォームより必要事項をご入力の上、お申込ください。

 本点検の最終受付時間は“午後2時まで”となっております!(毎週火曜定休日)

 また、お時間に余裕のある日時にお越しください。

お名前(必須)

(例:山田太郎)
お名前(フリガナ)(必須)

(例:ヤマダタロウ)
メールアドレス(必須)

(例:xxxxx@xyz.jp)
半角でお願いします。
自宅TEL

(例:03-1234-5678)
半角でお願いします。
携帯TEL

(例:090-1234-5678)
半角でお願いします。
自宅郵便番号

(例:123-4567)
半角でお願いします。
自宅都道府県(必須)

(都道府県を選択して下さい。)
自宅住所(必須)

(例:豊島区東池袋1-1-1)
愛車の車種(必須)
愛車の年式

(例:平成15年式)
ご希望のコース(必須)
Aコース(FD¥39.900/RX8&FC¥45.150)
Bコース(FD¥59.420/RX8&FC¥64.680)
(当日にコース変更可能です。)
オプションメンテナンス
ぐわぁまの油交換¥12.600
フューエルフィルター交換¥15.000
FD/FC純正プラグ交換¥5.880
RX-8純正プラグ交換¥13.020
ミッション・LSDオイル交換¥28.350
LLC交換¥8.400
(複数選択可!)
第1希望作業日時(必須)

(例:7月7日午前11時ごろ)
第1希望作業日時(必須)

(例:8月8日午後1時ごろ)
当店からの予約日のお返事先(必須)
Eメール
携帯
自宅TEL
その他
(その他の場合は連絡先をコメント欄へお知らせ下さい)
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※2500 文字以内でお願いします

(何かありましたらこちらへどうぞ!)

内容をご確認の上、よろしければ下記ボタンをクリックして下さい。

(上記ボタンを押した後、次の画面がでるまで、4〜5秒かかりますので、続けて2回押さないようにお願いいたします。)

入力がうまくいかない場合は、上記内容をご記入の上、メールにてお申込ください。

愛車の調子が良いのか悪いのか分からない方へ!

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 ロータリードクターこと石井です。

 

マンガ「長く快調に乗れる愛車維持術」

ご覧になって、

このページに来て頂いた方々が

きっと多いことと思いますが・・・

 

(もし読まれてなかったら、是非、一度読んでください!)

 

さて、ご自分の愛車である、RX−7やRX−8の現在のホントの状態を

あなた様は、きちんと把握されているでしょうか?

 

と、このようにお聞きすると・・・

 

「今は特にトラブルを抱えていないと思う!」と、

お答えになる方も多いと思いますが・・・

 

自信を持って「トラブルは抱えていない!」と断言できますか? 

 

ロータリーDr、石井と呼ばれている私は、

平成22年現在で整備士歴33年になり、ロータリー道は20年になります。

 

とまぁ、経歴ばかり長ければ良いわけではありませんが

私は、おそらく日本で一番ロータリー車の点検を行ってきたと言っても

過言ではないほど、これまで数え切れないほど点検を行ってきました。

 

こんな“点検の鬼”とも言える私なので

ユーザーさんのクルマの実態を最も知っている男とも言えます。

 

と、少々前置きが長くなりましたが・・・

 

ここから先は 

「ユーザーさんのクルマの実態」について話をすすめましょう。

 

まず、ユーザーさんが、ご自分のクルマの状態を

シッカリと把握されている方は、ほとんど皆無に近いのが現状です。

 

更には・・・

 

不調箇所があっても気がついていない方がほとんどです!

 

なぜ?このようなことになっているかは

 

新車時から乗っている方々は、現状に慣れてしまって

新車時の状態をすでに忘れてしまっていたり、

 

中古車で購入されて乗っている方は、

どれが正しい基準値なのかを知らないからです!

 

いかがでしょうか?図星ではありませんか?

 

 よく私のところには「突然クルマが止まって・・・」と

SOSの連絡が入り、初めて来店されるケースが多いです。

 

そういった方々は、みなさん口をそろえたかのように 

「さっきまで走っていたのに・・・」と言われます。

 

しかし、そのクルマの現状を私が見ると必ず

「何でもっと前にきちんと点検して修理をしなかったんだろう?」

疑問に思うほどの状態におちいっていることが多い。

 

クルマは決して突然止まって動かなくなることはありません!

必ず、止まってしまう前に何らかの症状が出ています。

 

しかし、多くの方々は、少しの異変に気づいていても 

“走れるから大丈夫!”と自己判断をして走ってしまう。

 

その結果、突然、クルマが止まってしまうという

大きなトラブルに巻き込まれるのです。

 

ご自分の体の不調は、自分で感じることができるから

例え不調だとしても、無理が利くのか?利かないのか?

などの判断がつきますが・・・

 

クルマの場合は、

あなたの体で直接的に感じることができないから

良いのか?悪いのか?分からない。

 

この差は大きいです。

 

そして、クルマは機械であって

自己回復力は、残念ながらありません!

しかも、あそこが痛い!ここがおかしい!などと

話してもくれません!

 

そのことを忘れてはなりません。

 

だから、不調、好調に関わらず

半年から1年に1度程度回は、点検を行うべきです。

 

車検ばかりが点検ではありません。 

 

但し、この点検も・・・

 

“的確に現状を診断できる本当のプロ”

による点検でなくては全く意味がありません!!!

 

点検を行ってくれるお店は、専門店やディーラーなど結構ありますが、

本当のプロと呼べる腕の良い整備士は数が少ないのが現状です。

 

車検を受けたばかりなのに不調だったり

現状を知りたいから訪れた専門店での点検でも、

トラブル箇所が全く見抜けていない

 

トラブル箇所が見つかったとしても

パーツを取り付けることをすすめられるなど・・・

 

目を疑いたくなるような“ずさんな素人点検”が多すぎます。

 

なんで、そのような低いレベルの整備士やスタッフが

平然とプロの顔をして点検なんかを行うのかは分かりませんが

 

いずれにしても、的確な診断がつく点検を受けるべきです。

 

当たり前ですが・・・。

 

 さて、ここまでの話はお分かりおただけたと思いますが、

 

現在、私の元へは、毎月日本全国から

多くのロータリーユーザーさんが点検に訪れています。

 

日本全国からユーザーさんが訪ねてくれている理由は、

自分で言うのも変ですが

 

“見極める目に狂いが無いから”

 

私が行っている点検は、当然ながら 

「ロータリーDr.石井」と呼ばれている私自身が

全て責任を持って行っています。

 

その私の点検が「プレミアム総合点検」というもので、

現在は “1日2台限定” で行っています。

 

しかしながら、この1日2台限定も

ここ数年、あまりにも点検や修理依頼が多く

そろそろ対応が難しくなってきているので

 

近々“1日1台限定”か、“点検受付日を限定”に

変更させてもらう予定です。

 

私は、長きに渡り「現場主義」を貫き通しています。

 

これは、技術力なくしてクルマが正されることは無いからで

これからもかの姿勢を変えるつもりはありません。

 

なので、多くの作業を私が行っており、

多くの方が、私の作業を待たれている状況なので

近々、当面の間、点検をお受けする台数を減らす予定です。

 

ご自身のクルマの本当の状態を知らない方や

長く快調に乗り続けたいと思っていらっしゃる方は

できるだけ早目に、是非、一度、私の的確な点検を受けられてください。

 

尚、ロータリーにお乗りの方々が非常に気になる

エンジン関係のメンテナンスも点検と同時に行える

「点検&エンジンメンテPACK」というのもご用意しています。

 

詳しい詳細は、下記よりクリックしていただき

ご確認の上、ご予約のご連絡をください。

 

お待ちしております。

 

◆ロータリーDr.石井が行う総合点検の詳細ページご案内


  詳細は、下記↓↓↓をクリックしてご覧ください! 

????????まずは点検してみたい!」という方は、1日2台限定のプレミアム総合点検

????????エンジン関連のメンテも同時に行える「プレミアム点検&エンジンメンテPACK」

 

 

NA車の吸気方法について

 自然吸気であるNA車。

みなさんがお乗りのRX−8もNA車です。

 

しかし、「ロータリーエンジンだからその吸気方法がレシプロとは違う」

というワケではありませんが、

 

正しい、自然吸気の方法を知っている方も少ないと思うので

ここでは、誰にでも分かり易く専門用語などを使わずに解説します。

 

まず、自然吸気の吸気方法でよく耳にするのが・・・

 

“負圧を利用して空気を吸い込んでいる”などと言われていますが

何のことだか正直よく分からない方も多いと思います。

 

では、実際にどういった方法かを具体的に解説していきます。

 

「負」と言えば「マイナス」を連想される方も多いと思いますが、

実際には、マイナスの圧力なんて、この世にはありえません。

 

最も最低でも、真空状態である「0=ゼロ」気圧が最低で

マイナスと言うと、気温のように「マイナス何℃」といった具合に

ゼロ以下の「−」を想像しますが、圧力においてはそうではありません。

 

では、圧力において「負圧」とはどういう状態かと言えば

 

物理や工学上の「負圧」の定義では、

0(ゼロ)より下はないので、

1気圧以下0(ゼロ)未満の小さな圧力を「負圧」と言います。

 

なので「負圧で吸気している」と言われている自然吸気は、

1気圧以下の圧力で吸気していると言う事ですが、

この気圧の数字は厳密に覚えておかなくてもいいですが・・・、

 

覚えておいて欲しいのは、

 

基本的に空気などの気体は、

        圧力の高い方から低い方へ流れます。

 

この自然の法則を利用して吸入しているのが自然吸気と

呼ばれる、いわゆる「NA車の吸気システム」です。

 

もう少し詳しく解説しますが、

 

エンジンの爆発工程は、

ロータリーエンジンだろうがレシプロエンジンだろうが

 

ガソリンと空気が混ざった混合気が

「吸入→圧縮→爆発→排気」の順で1サイクルです。

 

最も混合気が圧縮された高圧力状態の時に

プラグから火花が出て爆発して排気するのですが

 

混合気が爆発して排気された状態の燃焼室内部は

何も残っていない状態に近いので

圧力も限りなく0=ゼロに近い状態です。

 

そうすると、空気等の気体は圧力が高い方から低い方へ

流れるので、

 

エアクリーナーを通って、圧力の低いエンジンの燃焼室へ

流れていき、ガソリンと混ざって混合気となり吸気されます。

 

もちろん、この吸気は「混合気が圧縮、爆発、排気」と3つの

動作をしているときは、吸気口(サイドポート)が閉じているので

吸気はされませんが、

 

その間は、一瞬ですが吸気口の外で空気が渋滞している状態で

さらに渋滞の列の後ろからドンドン空気が押しつめてくる

「おしくらまんじゅう」のような状態になり、

よりスムーズに吸入が行われます。

 

これが自然吸気=NA(ナチュラル・アスピレーション)の

基本的なメカニズムです。

 

 これに対して、ターボ車の場合は・・・、

 

エンジン燃焼後に排出される排気ガスをタービンという

加給装置に送り込み排気ガスの勢い(俳圧)を利用して

タービン内部の羽根を回転させることで

強制的に空気を吸い込んで燃焼室内部に取り込んでいます。

 

なので、自然吸気のNA車より吸気量は増大して

より大きなエンジンパワーを得ることができますが

 

いずれにしても、

NA車とターボ車の違いは「吸気方法」であって

 

「吸気→爆発→排気」という基本原則は変わりありません。

 

が・・・・、

 

NA車のRX−8と、ターボ車のRX−7の場合、

同じロータリーエンジンですが、

 

実は、かなりエンジンの構成部品に違いがあります!

 

この違いこそが、

 

多くのRX−8のエンジンの圧縮が低い原因につながっている!

 

その違いを十分ではないにしても少しでも理解できれば

エンジンの圧縮を落とすことなく乗れるのと、

 

ただ単に「NA専用オイル」という言葉の感じだけで

選んで失敗するということは避けられるようになります。

 

それでは、次のページでは

「RX−7とは違うRX−8のエンジン構造」について

解説しましょう!

 


◆次の章「RX−7とは違うRX−8のエンジン構造について」

 読まれたい方はコチラをクリックしてください! (別ウインドウで開きます)

 

RX−8間違いだらけのオイル選び!

 平成15年にRX−8が発売されたから以降、

多くのメーカーや専門ショップから「NA専用エンジンオイル」や

「ロータリーNA専用エンジンオイル」等が発売されています。

 

「NA専用エンジンオイル・・・・」

 

なんか非常にNA向きで

ターボ無しのクルマには、良さそうな感じがします。

 

そして、実際に多くのRX−8のオーナーさん達が

この「NA専用エンジンオイル」を使っていると思います。

 

確かに、排気ガスで過給量を増やすターボ車と

自然吸気のNAだと、エンジンパワーが違うし

 

「NA専用」という言われると、

NA車に乗っている方ならば誰だって良さそうな感じがします。

 

でも、ちょっと待ってください!

 

今、使われている「NA専用オイル」ですが、

あなたは、ひょっとすると・・・

 

「NA専用」っていう言葉の感じから

何となく良さそうだから使っているだけではありませんか?  

 

 実は、私、ロータリーDr.石井は、

RX−7ほど多くはRX−8の点検を行ってはいませんが

それでも毎月10台程度は行っています。

 

なので、RX−8販売開始後からトータルすれば

それなりの台数を見てきていますが・・・

 

私が点検してきた限りですが

100%のRX−8がエンジンの圧縮が失われています!

 

RX−7のエンジンの圧縮が落ちているのなら年式的に

私も納得できるのですが、RX−7よりも圧縮が低いのが現状。

 

新車で購入されて、2年も経っていないRX−8までも

エンジンの圧縮が非常に落ちていて低いのです!

 

この事実、多くのロ−タリー専門店は日本全国に沢山ありますが

おそらく気がついているのは数社か、うちしかないでしょう。

 

それに気がついていたとしても

「エンジン駄目だからオーバーホールですね」で片付けられている。

 

実は、RX−7とRX−8は「ロータリーエンジン搭載車」ですが

エンジンの構造は、かなり違います!

 

代表例で言えば、

 

アペックスシールが3分割から2分割になったりしていますが

そんなことより、もっと他の部分が違うのです!

 

「その違い」こそがエンジンの圧縮のカギを握っています!

 

しかしながら、このような事実が雑誌等で取上げられることはなく

多くは社外パーツの紹介やインプレッションばかり。

 

なので、私は、私のホームページで本当の実態を紹介し

あなたの愛車はあなたご自身で守っていただきたいと思っています。

 

それに、ただ単に「RX−8のエンジンの圧縮が落ちている!」と

言うだけでは、当然ながら納得できないと思うので、

 

「NA車の吸気方法」などの基本的な部分から

「RX−7とは違うエンジン構造」などの解説を

誰にでも分かり易く行った上で ・・・・

 

「どういったエンジンオイルを使えば良いのか?」と

いうことを全3章に分けてご説明します。

 

各項目ごと、各ページにまとめていますので

順番に読まれて参考にしてください。

 


 ◆下記のタイトルをクリックされて順番にお読みください!

 (※全て別ウインドウで開きます。)

 

1、NA車の吸気方法について

2、RX−7とは違うRX−8のエンジン構造について

3、RX−8には、どんなオイルを使えば良いのか?